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※順不同・敬称略で掲載しています。

安藤広重の浮世絵「名所江戸百景」に「猿わか町夜の景」
という、今の浅草6丁目あたりを描いた作があります。
江戸の市民が夜のそぞろ歩きを楽しんでいる様子が、
ものすごくリアルに伝わってきますね。

私は、「街」というものはああやって夜のそぞろ歩きができる
猥雑さがなければならない、と考えています。
例えば、今で言うなら自由が丘や下北沢、あるいは中野のサンモール。
吉祥寺にもそういった街区がありましたね。
歩いていて楽しくなります。お店はしょっちゅう入れ替わります。
ひと月前と今とでは、同じでない。発見があったりします。
ああいった街は、人工的に作ることができません。
というか、今まで人工的に作られたことがないと理解しています。
「人工的」というのは、少数の設計者がまず図面を作り、
そして実際の土木工事によって街区を建設します。
分かりやすく言えば、つくばや幕張ベイタウンやみなとみらいです。
私は初めてつくば市に行った時に、思いました。
「みんな、なんでこんなつまらないところに住んでいるのか」
整然と区切られた街区を車で走ると、
その両側には同じような家やマンションが立ち並んでいます。
1丁目と5丁目の風景には、なんの違いもありません。
それでも美しければよいのですが、何となく無機質です。
風景というのは、人の心に影響するそうです。
例えば、形而上に存在する学問は荒涼とした場所に向いているとか。
暖かくて物なりのいい国から哲学者や数学者は育ちにくいのです。
アイルランド人が、人口の割には多くの難解な文学を
世に送り出しているのは、あの荒涼な国土に関係している・・・
日本人は、あまり形而上の世界では活躍していませんね。
国土は狭くても自然が豊かでものなりも悪くありません。
今の国土でもって明治維新以前に、
ほぼ自給自足で3千万人も養っていたのです。
その後、食料を輸入に頼らずに6千万人くらいまで増えたはず。
資源は何もないけれど、豊かな国土ではないですか。
まあ、それはいいとして。
日本人の食生活に豊かな側面を導いてきた、
東京の築地市場が来年の11月には新豊洲に移転されるとか。
実に残念な話です。それに、ばかばかしさを感じます。
湾岸の埋立地である新豊洲という所は、何もありません。
もちろん、銀座から歩いてなんていけません。
どこからも歩いていけないところに市場を移す・・・
それだけでも大きな経済的損失です。
しかも、そこには人工的な商業エリアを作るのだとか。
石原慎太郎というお方には、いくつかの愚策がありましたが
この築地市場の移転はその最たるものになりそうです。
新しい商業エリアは「千客万来施設」というのだそうです。
東京都がテナントを募集していました。
いったん決まった大和ハウス工業が、逃げ出しました。
その後、どうなったのでしょうね?
今さら、移転を阻止することはできないでしょう。
いったん東京都が決めたことでしょうから。
しかし、新しい市場が思惑通りに機能しないことは確実。
最初の1年や2年は「官製」の賑わいを引っ張ってこられても、
本当の「面白さ」や「楽しさ」がなければ結局ダメになります。
今まで、お役所がそれに成功したためしがありますか?
今の築地は場内も場外もそぞろ歩きが楽しいですね。
外国人を連れて行っても面白がります。
豊洲のららぽーとに外国人を連れて行っても喜ばれますか?
お魚の解体ショーなら、そのへんのお鮨屋さんでもやっていますよ。
江戸という街は、幕府が簡単な区割りをしただけで、
あとは自然発生的に発展していったと理解しています。
高地は武家屋敷、低地は町民の街になりました。
日本橋は、江戸前で獲れた魚が上がるところ。
漁をしていたのは主に大坂の住吉からやってきて
佃に住みついた漁師たち。だから、住吉神社があります。
日本橋は自然に商業地として発展しました。
1923年の関東大震災で日本橋の河岸が壊滅。
それで、海軍から借り受けて臨時で開設されたのが築地市場。
まあ、場所が良かったのでそのまま続いてきました。
早朝、おっちゃんたちが新橋駅から駆け付ける様子は、風物詩。
日本の食文化の一翼を支えて来たとも言えます。
もう、それもお終いですね。みんな仲買から買いますよ。
それにしても、「街を作る」というのは難しいこと。
全国各地のニュータウンは廃墟化への道を辿り、
埋立地の無機質な風景は日々さびれていきます。
比較的成功したと思われていた幕張ベイタウンも、
あの地震以降一気に活力を失ったように思えます。
中古マンションの価格は大きく下げていますし。
神戸沖の2つの「アイランド」はどうなっているのでしょう?
東京とは市場をどかせた跡地を何にするのでしょうか?
いっそのこと、晴海に予定している選手村を築地に移し、
有明に計画している五輪施設を晴海に変更すればいいのに。
そうすれば、今よりもコンパクト五輪になってみんなハッピー。
舛添さん、それくらいのウルトラCをやってくれないかしら。
さて、ご報告。
ここのところ、頻繁にメディア露出しています。
面倒臭いので、いちいちご報告していませんでした。
今発売中の「AERA」にもコメントが出ています。
先日はTBSの「ひるオビ」に生出演してきました。
今、テレ朝と取材を進めている企画もあります。
今年になって急に増えた感じですね。
私もやっと売れてきましたか(笑)。いや、冗談。
詳しくは メディア実績 をご覧ください。
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バブルですね。今回は不動産だけ。
株式市場は、まだバブルと言うほどでもないでしょう。
2万5千円くらいになればバブルでしょうけれど、
もとが安すぎたのを調整している最終段階だと思います。
ところが、都心の不動産市場は完全にバブっています。
プレイヤーたちもそれを認識しています。
今年に入って、さらに加速した感じがしますね。
銀行がじゃんじゃんお金を貸してくれるみたいです。
彼らは目先の融資目標を達成したいだけ。
バブルが弾けて不良債権化した時には、もう違う支店での勤務です。
とにかく「目の前」のノルマを何とかしているだけでしょう。
不動産屋さんたちもそう。買った先から売れるから買っています。
私の事務所は、中央区の新富にあります。
このあたりは、わりあいマンション供給が多いところ。
2012年頃は、せいぜい坪単価290万円くらいでした。
今は300万円台の後半でしょうか。
昨日聞いた話では、この近所で1種(建築可能延床面積1坪当たり)
200万円越えで土地が取引されたそうです。
新築マンションの販売価格だと坪400万円を超えるでしょう。
なんとも非現実的な水準になってしまったものです。
江東区の深川エリアでも1種100万円台の中盤。
新築マンションは坪300万円を超えるでしょう。
そんなもの、ほぼ売れないはずです。
江東区でオッチョコチョイの外国人が買うのは湾岸のみ。
深川エリアの方が中長期の資産性は安定しているけれど、
外国人や相続税対策の資金は入ってきませんね。
いやはや、それにしても狂っています。狂乱。
それでいて、バブっているのは都心とその周縁だけ。
郊外では静かなものです。どちらかといえば販売不振。
まあ、売出し物件が減っていますけれどね。
京都もバブっていますね。それも、御所周辺と下鴨エリアのみ。
あとは、元に戻りつつあります。建築費が落ち着いてきましたから。
しかし、御所周辺で坪単価370万円のプラウドが、
あっと言う間に完売するなんて、ちょっと異様。
地元の京都人が4分の1しか買っていないのもヘン。
もう完全に実需ではないことを示しています。
「バブルは、その渦中では誰も分からない」なんて言いました。
嘘です。だって、私はこれで3回目ですよ。
ITバブルを入れれば4回も経験しています。
いわれなくったって、今はバブルでしょう。
不動産屋さんたちも、よほどのバカでない限り分かってますって。
だからみなさん、出来るだけホールドを短くしているのです。
ブローカー連中は中間省略が基本。
右から左へ動かして、はいさようなら。
ちょっと長くなると、捨て値で投げています。
みんな「ババを掴む」のが怖くてしょうがない。
ある日突然潮目が変わって、サーっと買い手が引いて行く。
振り向くと、ホールドした物件がみんなババに変わっている。
でも、そうなるのはいつでしょう?
「あと1,2年は続く」 これが今のところ多数派。
というか、願望に近いものがありますね。
日銀総裁が黒田君の間は、金融引き締めなんてあり得ないでしょう。
彼の任期はあと3年です。その間、ずっとバブル?
バブルのいけないところは、ほっておくと過熱するとこ。
今がそうです。どんどん熱くなっていますね。
このまま温度を上げて行けば、今年の年央には
「それはどうしようもなかろうよ」という所まで
騰がりきってしまいそうな気がします。
赤坂あたりの普通のマンションが、坪単価600万円とか。
そんなもの、誰も買いませんから。でも、出てくるかもしれません。
このバブルが今まで2回と違うのは、エンドの買い手に
個人の外国人が多いということ。特に台湾系の方々。
潮目が変わった時、彼らが一斉に売り出さないかが心配。
誰かが「今が売り時だ」と売り逃げたら、我も我もと・・・
何度も同じことを書きますが、不動産の価格は
経済の成長率に比例しているのが健全な状態。
1.5%成長なら、日本国中の不動産価格が1.5%上昇する。
もちろん、地域差は生ずるでしょう。
都心部が多くの果実を得ますから5%くらい。
地方は逆に3.5%くらい下がってちょうどいいくらい。
今は都心が28.5%上がって、地方が3割下がっている状態。
かなり不健全だと思います。
不動産といえども、「使ってナンボ」です。
値上がりもせず、賃料も生まない不動産の価格は下がって当然。
長い目で見れば、需要と供給の関係で価格が決まるモノ。
東京も地方も空家だらけのこの国の不動産が、
一部地域でバブル化して過熱している現状が異常。
いずれどこかで伸びきったバネはビヨーンと戻るでしょう。
さて、資産価値レポートの更新情報です。
今日も取り上げた京都市です。
積水ハウスの「グランドメゾン京都御池通」はおいくらなのでしょう?
きっと野村不動産よりも高いでしょうね。坪400万円超?
この他にも「プレイズ御所南」や「ザ・京都レジデンス 御所西 乾御門」、
「イーグルコート御所南 衣棚別邸」、さらには
「ザ・京都レジデンス 岡崎」などの注目物件が出てきました。
なんと全部で39物件です。ヒーヒー言いながら更新しました。
■ブランシエラ二条城、■イーグルコート京都御所梨木の杜、■プレイズ御所南、■パークホームズ堺町御門、■クラッシィハウス御池柳馬場、■グランドメゾン京都御池通、■サンメゾン京都二条月光町ゲート、■ルーシア今出川 油小路、■イーグルコート御所南 衣棚別邸、■ザ・京都レジデンス 御所西 乾御門、■クレヴィア京都 二条、■クレヴィア京都 烏丸五条、■ブランズ京都四条烏丸 桜風庵、■ジオ烏丸五条、■クレヴィア京都 四条後院通、■プレサンス ロジェ 烏丸五条、■リソシエ西洞院センシア、■グラン レ・ジェイド 京都河原町、■グランドメゾン京都岡崎、■ジ・アーバネックス京都河原町プレイズ、■ザ・京都レジデンス 岡崎、■プリオーレ京都高倉六角、■プリオーレ京都三条高倉、■エスリード京都洛南、■パークシティ桂ジオ、■パラドール四条葛野大路 グラン・スマート、■パデシオン京都洛南、■ザ・テラス京都グランターミナル、■オークプレイス京都北大路、■ローレルコート京都下鴨、■フォルム京都下鴨、■パデシオン桃山南口駅前、■プレージア京都 山科東野、■パデシオン伏見駅前、■パラドール嵯峨嵐山レジデンス・彩月花、■京都桂川つむぎの街 グランスクエアス、■オルフェアライフ伏見稲荷、■Aito、■ローレルコート嵯峨嵐山、以上を収録。
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今日はメディア対応がなんにもない、と高を括っていたのですが・・・
忘れていました。某誌に書いた記事のゲラチェックがありました。
自分で書いたことを少し編集していただいていました。
まあ、すこしベクトルの修正ですね。まったく気にしません。
さて、今日は読書感想など。
今年に入って読んだ本には「当たり」が少ないのですが・・・
今読んでいる「人間の基本 曽野綾子著・新潮新書」は気持ちがいいですね。
この方、先日「外国人を日本に呼ぶべきだが住む場所は分けるのがいい」
というエッセイを書いて「レイシズムだ」とアホどもに非難されていました。
まあ、日本にはキレイごとを大声で叫ぶ輩がまだまだ多いこと。情けない。
今年読んだ中では、この「人間の基本」と「白洲正子自伝」が秀逸。
白洲正子さんは明治生まれ。曽野綾子は昭和6年。
まあ、親子ほど歳は違いますが、なんとのう似ています。
共通点はしっかり「自分」をお持ちになっていること。
この他、女性では櫻井よしこさんもそういった感じですね。
私は彼女たちを尊敬します。僭越ながら共感も抱きます
世の中には「自分がどれだけ世間から評価されているか」という
くだらないことを過剰に意識する輩が大勢います。
あるいは、「自分の意見を世間がどれくらい認めてくれるか」
はたまは「自分の考えに賛同してくれる人がどれだけ多いか」。
実にアホくさい価値観です。
いつか書きましたが、私は小学校5年生くらいの時に、
アホな日教組のハイミス女教師から徹底的に嫌われました。
「みなさん、千原君(本名)と遊んではいけません」と言われたことがあります。
まあ、当時はそういう人権侵害みたいなことが平気でありました。
当然、みんな僕とは一緒に遊ばなくなります。いつも一人ぼっち。
今となってはよく覚えていませんが、相当辛かったと思います。
それでも、毎日学校に行きました。ただ、家では不機嫌でした。
小学生の小さな世界です。
大人の今なら、小保方さんになったようなものですね。
ただ小保方さんとの違いは、私には大きな非がなかったこと。
バカな教師の言うとおりにしなかっただけのことです。
だから、アホな教師の命令なんて限界があります。
2週間もすれば元に戻っていました。
私には当時も今も「悪知恵」という特技があるので、
悪い奴らにとってはある程度必要性のある存在だったのです。
後で述べますが「へそ曲がり」だから救われたようなもの。
ただ、私はあの経験を決して忘れません。
以来かどうか、世間を敵に回すなんてあまり怖くありません。
自分の言動を世間が嫌がるかどうかなど、基本的に気にしません。
私は言いたいことを言い、書きたいことを書きます。
少なくとも、自分の名においては。(他人の代筆は別)
そういう私にとって「外国人とは住エリアを分けろ」と書いた
曽野綾子さんなんて、まだまだ優しい方です。
私は、単純労働のために外国人を入国させるのであれば、
それ用の労働基準法や最低賃金を定めるべきだと考えます。
このブログの初期の頃に書きました。
私には人種差別なんて甘っちょろい発想はありません。区別です。
「差別」というのは「私たちは同じ人間だから『差』があってはいけない」
などという非現実的な根拠から生まれた概念です。
確かに、生物学的には同じホモサピエンスです。
病気になった時の治療法は一緒かもしれません。
しかし、社会科学的あるいは人文科学的には別種の生き物です。
「日本人なら騙しても、レイプしても、殺してもOK」と
普通に考えている韓国人に博愛主義をもって臨む必要はありません。
何事も「インシャラー」で済ませるムスリム相手に、
日本人と同じような商道徳を求めることは不可能です。
だから、差別ではなく区別です。別の生き物と考えるべきです。
曽野さんの「住む場所は別に」なんて、ごく当たり前ではないですか。
この世の中には「世間がこういっているから」とか
「テレビでこういう風に報道されているから」ということを
基準に物事を考えて発言する人がいます。アホですね。
というか「自分はバカでございます」と示してみせているのと同じ。
自分のアタマで考え、自分の発想で何かを表現しないで、
他人の借り物をあたかも自分の考えのように偽装する。
まあ、基本的には「嘘つき」と同じです。
自分で何も考えられなければ、黙っていればいいのです。
昨日、日刊ゲンダイ編集部から電話取材を受けました。
今回の「東洋ゴム」の件について私がどう考えているか、という内容。
まあ、その中身はゲンダイをお読みください。
ここでは、少し違う視点で。
この事件で不思議なのは、なぜに国交省がわざわざ発表したか、ということ。
こういう面倒は、お役人がいちばん嫌がることですね。
できることなら、ナーナーで適当に蓋をしたいところ。
過去に、国交省の基準に満たないコンクリートを使用していた、
何て事件がありましたが、発覚後に「同じ性能があると認める」
なんて発表をして騒ぎが拡大するのを防いだ前科がある国交省。
その同じ役所が、この大騒ぎのトリガーを引いています。
この事件、ハッキリ言って東洋ゴムが社内をうまく処理すれば済んだ問題。
国交省の基準に満たなければ、こっそり満たすように改良し
黙ってゼネコンに販売していれば誰にも分かりません。
大きな地震でもやってきて、なぜか東洋ゴム製の免震装置を
採用していた建物だけたくさん倒壊したとか、よく揺れた、
何て事にならないと絶対にバレないはずです。
たとえそうなっても「知らぬ存ぜぬ、あれは偶然です」でも通じます。
被害者側は、そんなもの絶対に立証できませんから。
それが、なぜかバレて大騒ぎになってしまった。
さて、みなさんが東洋ゴムの役員だったとします。
子会社の不始末でこの事故を知らされました。さあ、どうしますか?
国交省に届け出て、みずから世間にゴメンナサイをしようと考えますか?
そんな風に考え、行動する人なんて100人に1人もいませんよ。
100人いれば100人がみんな「何とかごまかそう」と考えるはず。
それが、普通の人間というものです。
では、なぜにこのような事態になってしまったのか?
私の想像では、昨年の三菱地所レジデンスの南青山高樹町と
同じようなことが、隠れて起こっていたのだと思います。
つまり、東洋ゴムのグループ内で誰かが内部告発。
国交省にチクったのかもしれません。
それで、国交省もダマテンで済ましたいところだったけど
告発者に「だったらこっちが先に世間にバラすよ」とか何とか脅された。
国交省も「隠ぺいした」なんて非難を受けないために渋々発表・・・
まあ、以上は「下司の勘繰り」かもしれません。
でも、どう考えてもそういう裏でもなければ素直に受け取れない事件。
この経緯はいずれ明らかになるかもしれません。
今後を注意深く見守りましょう。
前述「人間の基本」の中で曽野綾子さんはこう書いています。
「私はむしろ、へそ曲がりをしていれば食える、と考えるほうです。別に大した根拠はないのですが、みんなと同じ所に向かっていくと踏み殺されるから、とにかく人が行かない方向を選ぶ、他人がやりたがらないことをすれば少しは自分の生きる道があるかもしれない、ということです」
先日、私のブログによくコメントをくれる「まろたんさん」が
ダーウィンの言葉を教えてくれました。
> 最も強いものが、生き残るのではなく、
> 最も賢いものが、生き延びるのでもない。
> 唯一、生き残ることが出来るのは、変化できるものである。
私は、自分人生で他人と同じになろう、という思考を殆ど持ちませんでした。
だからよかったかどうかなんて、わかりません。
でも、おもしろおかしくは生きてきました。
また、多くの人が私のことを面白がってくれます。
このつまらないブログを毎度読んでくれる人もそうです。
最近では「へそ曲がりだから食える」と認識しています。
誰かと同じことを言っているだけでは、
本を出してくれる出版社も、スタジオに呼んでくれるテレビ局も、
資産価値レポートを買ってくれるエンドユーザーも現れません。
さて、その資産価値レポートの更新情報です。
小岩、新小岩、平井の資産価値レポートを更新しました。
このエリア、基本的に都心バブルの圏外です。
しかし、建築費高騰の影響は受けています。
住友不動産の大規模マンションであるシティテラス平井。
この前まで(仮称)平井大規模プロジェクトなんて名乗っていました。
これまた「アホかいな」というやり方ですね。
自社ブランドを使うならなんで仮称を付けるの、という世界。
マンション業界は、基本的に「自分のアタマで考えない」人々の
巣窟ですね。「変われない」から、いつか滅びます(笑)。
■アルファグランデ小岩スカイファースト、■ルネサンス小岩ブライトアリーナ、■アデニウム北小岩、■クリスタルマークス、■ライオンズ新小岩グランフォート、■シティテラス平井、■サンクレイドル東小岩、■ 新小岩パークフロント、■ルピアコート新小岩、■ジオ新小岩、■エクセレントシティ小岩、■サンクレイドル新小岩親水公園II、■(仮称)新小岩2丁目プロジェクト、■ パレステージ新小岩ファストコート
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土曜日の昼過ぎ、「父親が私と同い年」という某週刊誌編集者と
神田神保町で待ち合わせて焼きトンで一杯。
四方山話に盛り上がったのはいいのですが、話題は「世の中べた凪」。
何にも事件が起こっていないのです。週刊誌としては「困った」。
去年はいろいろありましたね。
彼曰く「小保方、佐村河内、野々村、あと一人(忘れた)」は、
2014年の「4大スキャンダル中心人物」だったとか。
今でも捉まえられるものならぜひ捉まえて独占インタビューがとりたいと。
「野々村なんて小物がネタになるのか」と私は思うのですが
これが全然行けるみたいですね。不思議のふしぎ。
今年は中川代議士の「路チュー」ですか。アホくさい。
あの一家、親子と嫁で世間を騒がせすぎ。
政権では安倍君が閣僚のミニスキャンダルに悩ませられながらも
何とか安定した運営をやっているではないですか。
情けないのは、敵失もまともに突けない民主党。
もう、存在意義がほとんどないですね。解党すればいいのに。
しかし、週刊誌というのは10年後にはどうなっているのでしょう?
今でも、読者の中心は50代以上です。
30代以下はスマホを見るから週刊誌は買いません。
私が連載コラムを持っている夕刊フジも、読者は50代以上。
あの週刊スパでさえ、読者の中心層は40代以上です。
最近、週刊誌との付き合いが増えました。
僕は、自分で週刊誌を買うことがない人間。
今までの人生で、おそらく100冊くらいしか買っていません。
でも、ここのところコメントを出すので掲載誌を送ってもらえます。
ここ数年で何十冊も読んでしまいました(笑)。
彼らの奮闘を知っているだけに、頑張ってほしいですね。
というよりも、もっと皆さん買ってあげて欲しい。
スマホで見られるタダの情報よりも、もっと面白い。
その裏には、彼らの血のにじむような苦労があるのです。
僕は何人かの記者さんと親しくしているせいか、
名前が出る出ないにかかわらず、いろいろ協力しています。
彼らは実にこまめに取材をし、裏を取り、足で稼いでいます。
いやはや、ご苦労様です。
この先、日本のニュースメディアはどうなるのでしょう?
私が連載コラムを書いている夕刊フジの記事は、
zakzak というサイトで無料公開されています。
時々コメントが掲載される日刊ゲンダイの記事も、
ほぼネットで無料で見られます。
タダになったら、お金を払って読む人が減りますよね。
私はこのブログを書いていますが、もちろん無料。
有料の資産価値レポートやメールマガジンを発行しています。
なるべく、ブログと内容が被らないようにしています。
それでも、今度出す「やってはいけないマンション選び」には一部流用。
これからの時代、我々のように情報発信することを生業とする
職業は、マネタイズをどうするかが重要です。
テレビで喋っても、いただけるのはほんのわずかな出演料。
でも、それなりのことを言わないと存在意義がありません。
メディアというのは、どんどん難しくなりますね。
10年後の週刊誌がどうなっているのか、なんてあまり考えたくありません。
もしかして「60代メディア」になっている?
そして、私もその中心ターゲットですか(笑)。
10年前、私はマンションが専門の広告屋でした。
毎日、どこかの広告代理店やデベと打ち合わせをしていました。
今、全然違うことをしています。それで食べています。
10年後、私は何をしているのでしょう?
20年チョイの間、マンションばかりの広告制作会社社長をやっていました。
そのあと住宅ジャーナリストを6年。会う人の人種がまったく違います。
最近では、一緒に飲む人々までガラリと変わりました。
メディアの方々が一番多く、あとはブログの読者系。
もちろん、元の不動産屋さん系統も大事にしていますよー(笑)。
ここのところ、ちょっとハードな日々。
3冊目の拙著を書いた関係で、仕事のペースが半月後れ。
それでいて、飲み会の頻度もそのままですから(笑)。
やろうやろうと思っていた「榊淳司新年会」も開けずじまい。
でも、近々必ずやりますから、ご期待ください。
10年後、私は何をしているのでしょう?
でも10年後のマンション市場が今よりも酷いことになっているのは確実。
20年後、「新築マンションを買う」と言ったら
「お前、医者に行った方がええで」となっているでしょう。
さて、資産価値レポートの更新情報です。
葛西と新宿線江戸川エリアを更新。
葛西と西葛西は、相変わらずの2強対決。
3年分くらいの需要を先取りしましたね。
■プレシス西葛西ペイサージュ、■アーバンパレス葛西、■レジデントプレイス西葛西、■ザ・ガーデンズ西葛西、■プレミスト葛西、■プレシス西葛西アクアフォート、■アルファグランデ葛西臨海公園、■パークホームズ西葛西 清新町
新宿線の船堀には、駅近の大規模マンション
「トーキョー・タイム・テラス」なんてのが登場しました。
おかしな名前を付けるよりも、最初から
「ザ・パークハウス船堀・・・」とやっておけばいいのに。
この業界も悪習は中々改まりません。
■ライオンズ篠崎駅前レジデンス、■エクセレントシティ船堀、■アルファグランデ篠崎弐番街、■プレシス瑞江、■ファーストシーン篠崎Clari、■アーデル瑞江、■(仮)トーキョー・タイム・テラスプロジェクト
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