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※順不同・敬称略で掲載しています。

最近チェックしてへんかってんけど、原油価格が45ドルやて!
オペックの減産表明で上がってたのに、えらい値下がりしてますがな。
原油価格が上がると株価も上がりおすけど、
その仕組みが僕には未だによーわかりまへんねん。
原油価格が下がるとええことばかりやおまへんかいな?
大方の工業製品の原価が下がるわけどすから、利幅が増えるんちゃいますの。
せやから輸入系企業の業績も上がるんとちゃうんやおまへんか?
ただ、原油が下がるとなんで円が上がるか、という動きもありますなあ。
これもよーわかりまへん。
円が上がると輸出系の企業は苦しゅーなりますわな。
その代表がトヨタですかいな。
せやけど、輸入系の企業は原価が安くなりまっせえ。
その代表が東京電力や東京ガスでんがな。食品会社、建材メーカー等々いろいろ。
ちょっと前に1ドルが130円くらいの円安になった時に、
別に輸出は大して増えまへんどしたなあ。
「海外生産に移行しているから」と説明されたようなおぼえがあります。
やったら、円高はもっと歓迎すべきやと思うのに、
円高になったらなんでか日経平均も下がりまっせえ。
この仕組み、いつまでたってもよーわからんのどすわ。
僕は元々経済学徒ではありまへんねん。
そのわりには時々原稿料をもらって経済のことを
雑誌とか夕刊紙のメディアに書かせてもうたりしてます。
「そんなことしてええんやろか?」と思いますけど、
未だどこからも「それは違うで」という反論をいただきまへん。
まあ、僕みたいなチンピラの言うことやし、
世間は相手にしてへんだけかも知れまヘンなあ。
昨日、日本は「文化の日」たらいうて、お休みどした。
まあ、それはええねんけど、海外の市場は開いてましたで。
その流れでいうと、今日の日経平均は下がるんとちゃいますか。
まあ、こればっかりは開いてみな分りまヘンけど。
しかし、よ―わからんのが韓国。
なんであの崔たらいうオバハンが逮捕されたんでっしゃろ?
朴大統領から機密を漏らされていたというんやったら、
まずは漏らした人を逮捕しなあかんのとちゃいますの?
あの国は、名誉棄損罪でも第三者が訴えられるという妙な法制度でしたな。
日本が36年間も教育したわりには、大人の国になってまヘンで。
おもろいのはアメリカの大統領選挙ですがな。
ヒラリーはん、窮地に立たされてますわ。
メール問題がここまで響くとは思わなんだんやろうねえ。
トランプ君、もしかして、もしかして、勝ったらどうしはんの?
メキシコとの間に国境の壁作りますか?
プーチン君となかよーなりますかいな?
ただ、僕の予想ではトランプはんが大統領になることはまずおまヘン。
アメリカの大統領は過半数を得ればその州の選挙人はそう取り。
メーン州とネブラスカ州はちょっとちゃいますけれど、
ニューヨーク、カリフォルニア、テキサス、フロリダというた
大きな州ではほぼほぼヒラリーはんの勝ちですわ。
せやけど、ヒラリーはんの不人気はゆるぎまへん。
就任直後の支持率で50%以上取れるかどうか怪しいもの。
アメリカ人は日本人以上に「嘘つき」が嫌いでっせ。
もとがピューリタンの国ですさかいね、
「嘘は方便」の日本人とはちょっと価値観が違いま。
まあせやけど、今回の大統領選挙は「どっちが嫌いか?」ですな。
私も54年生きてますけど、こんな低レベルの大統領選挙は初めてどすわ。
別に僕が選挙権持っているわけやおまへんので、どーでもええのんですけど。
いうても、アメリカの大統領と言うたら、世界第一の指導者ですやろ。
「嘘つき」か「ホラ吹き」かの選択しかあらへんやなんて、
それは民主主義の終りとちゃいますかいな。
国内では、何というても小池はんどすがな。
築地の市場、どうしはるおつもりですかいな?
騒ぐんは傍から見てても面白おすけど、落ち着きどころは?
政治塾つくらはって、今度は小池新党どすか?
2900人のうち、何人立候補させはるのやろ。
何年か前の橋本はんの新党見ているような感じどすなあ。
人気だけに後押しされて泡と消える維新みたいなもんどすか?
世の中「11月解散」か「1月解散」かでやかましおすなあ。
どっちにしろ、安倍はんの自民党が大勝。
「こんどこそ改憲」と期待したはる向きが多いけれど、あきまへん。
改憲なんぞ、おいそれとできるもんやおまへん。
自民党が300議席でも無理どす。公明党がついてきまヘン。
改憲するには、やっぱり外圧でっせ。
この国は黒船、三国干渉、GHQと大きな外圧がのうては
国がひとつになって制度を改革でけまへんね。
願うらくは中国の海軍さん、尖閣諸島で武勇を見せとくなはれ。
海上保安庁でも海上自衛隊でも、船の1隻でも沈められたら
この国はまとまりまっせ。憲法改正ですがな。
あれあれ、よっぱろうて口が過ぎましたかいな。
ここらで寝落ちさせてもらいますわ。
そんな中でも買いたいマンションは
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:11月19日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
11月19日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
私が若い頃2年半在籍した3流の某広告代理店は、当時400人くらい。
その後、一時期500人を超えたような時期もありましたが、
今は100人もいないはず。実質的に1度は倒産しています。
まあ、そんなことはどーでもいいのですが。
私は社員として2年半在籍した後、外注として20年以上も
その会社とは何かとかかわってきました。
まだ威勢のいい頃は、盛んに社内で派閥争いをしていましたね。
人間関係が複雑に絡み合うので、時に弱小な一外注の私も、
どこかの派閥のオッサンたちと酒を酌み交わし、
調子よく「・・を打倒するまでがんばりましょう!」なんて、
威勢よくオダを上げていました。
まあ、一外注である私にとってはどーでもいい話。
どっちにつこうとも、仕事さえいただければOK。
その場その場でテキトーなことを言って相手の機嫌を取ります。
広告の制作会社なんぞは、所詮そういうものです。
コピーライターが自分では使いもせず、好きでもない商品について、
思いっきり素晴らしいコピーを書くのと同じ。
そういう場面場面でいつも不思議に思ったのは、
高々300人か500人の同族企業の中で主導権を握ったところで、
いったい何が面白いのか・・・という「そもそも」なこと。
派閥争いに敗れても、中国や北朝鮮じゃないので命までは取られません。
せいぜい地方の支社に飛ばされるくらいで済みます。ゆるい会社。
仮にうまく主導権とっても、その小さな世界でエバれるだけ。
まわりからお追徴を言ってもらって、経費が余分に使えるくらい。
まあ、ご本人にとってはそれが大事なのかもしれませんが。
私のように27歳でサラリーマンを見限った人間から見ると、
「ええオッサンがつまらんことをやっとるなー」の世界ですよ。
そりゃ、電通だったら最後は社長になれるかもしれませんぜ。
局長だって、ものすげーエラいさんらしいですね。
でも、あの3流広告代理店で局長や専務と言ったところで・・・・
しかも、ものすごく知的に低レベルな連中たちです。
英語どころか漢字も読めないオッサンがどんどん出世する会社。
そんな会社の中の、おサルの小山の大将になって何の意味があるのか?
昨日、その会社の制作部門で長らくボスとして君臨したお方が、
ご生涯を閉じられたと昔の仲間から連絡がありました。
いつがその時だったか知りませんが、お通夜はなんと11月8日。
ご臨終から1週間以上も先ではないですか。
しかも、その会社の総務にいた名物オヤジが取り仕切るとか。
これはもう、「OB全員集合」の一大イベントですよ(笑)。
「で、お前もホイホイいくのだろう」とお聞きになりたいですよね?
行きませんよ、私は(笑)。アハハハ、まず、故人をよく知りません。
だって、私とは20歳以上も年が離れたエラーいお方。
雀卓を囲んだことは度々ありますが、酒席は1回だけ。
私が外注時代には「出入禁止」にしてくださって、大迷惑しました。
というか、当社はそれで一度は倒産しかけました。
その後、なんとなく和解して最後の頃はまあまあ。
でも、別に恩義を感じるようなエピソードは何もありません。
逆に、こちらはもうすっかり「出禁」の恨みを忘れました。
まあ、彼は彼でお考えがあったのでしょう。
お通夜に行かないもう一つに理由は、昔のエライさんがいっぱい来るから。
私は54歳ですが、その中では多分最若手グループ。
誰かに会うたびにペコペコと頭を下げなければなりません。
そんなん、嫌です(笑)。「先生!」と言われている方がバカでも気が楽(笑)。
私は今もマンション広告の仕事を一部しています。
今年はパンフレットを2冊ほど書いた記憶がありますね。
でも、元の会社とはほとんど関係がなくなりました。
さらに、広告コピーは今や完全に本業ではないので、
お話しをいただければやる、というスタンス。
実は、雑誌に寄稿するよりラクでギャラもまずまず。
マンションの広告コピーなんて、30年も書いていますから左手でも・・・
しかし、まあ時の経つのは早いものですね。
お亡くなりになった方は「ワシは長寿の家系だから」と、
ご自身の寿命については楽観されていたと聞きます。
「みんなを送ってから、最後にワシがいく」とおっしゃっていたとか。
まあ、それくらいの神経があるからあのドロドロの派閥争いも、
何とか勝ち残ってこられたのでしょう。
年々歳々花相似たり、歳歳年年人同じからず。
毎年、私が親しくする人の面々が微妙に変わっていきます。
24歳で東京にやってきたバカ男も、今は54歳ですから。
そして、みんな死に向かって一歩ずつ進んでいるわけですよ。
最近のその会社のOB消息は「・・はまだ生きているのか?」という
たぐいの話が多くなりましたね。まだ生きている方が多数派。
でも、これからの10年で「訃報」は確実に増えますね。
せいぜい、自分がその主役にならないように祈ります。
そんな中でも買いたいマンションは
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:11月19日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
11月19日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
ここのところ、脱線ばっかりしていますね。
でもまあ、お許しくださいませ。
このブログの読者さんは、ここからマンションに関する
何かの情報を期待している方と、私のヨタ話を読みたい方に分かれます。
最近の感覚では、後者の方がやや多いような。
先日、飲み会に参加してくださったある奥様が
「歩いていると声を掛けられませんか?」と。
アハハハハ、1回もありません。私はそんな有名人でありません。
このブログの常連さんは多くて3千人。
たまにテレビにVやスチールが出ますが、そんなもの誰も気にしません。
つまり、私はそのへんのむさくるしいオッサンの一人です。
先週でしたか、某局の某番組のディレクターが「明日伺います」と。
翌日、V撮りだからときちんとズボンを履いてジャケットを着ました。
出かける前に、ふと疑念。「裏切られたらどうしよう」。
テレビと言うのは、お声がけいただいても半分以上はボツります。
だから、わざわざジャケットを着ていっても空振りの可能性あり。
幸い、先週はキッチリV撮りがあって、翌日オンエアされました。
テレビに出ると、見ていた人から「出ていたね」というお知らせや
チャカシがFBなどで寄せられます。
しかし、ブログのアクセスは増えません。
多分、テレビを見る層とネットに張り付く層は違うのでしょう。
でもまあ「時々テレビにも出ます」というと、
「へえー」と言ってくれる人が多いので、喜んで出ます。
ただ、V撮りで30分喋っても、放送は10秒か15秒です。
ごくごくたまに、スタジオに呼ばれて生で喋ります。
情報番組はたいてい午前中にあります。
1時間半前にはスタンバイなので、かなりの早起き。
タクシーかハイヤーで局に向かいます。
私は平日でも昼近くまで寝ている人間です。
7時や8時に起きるなんて、普通の方の5時起きの感覚。
アタマがボーっとした中でオンエア。
まあ、何とかなるものです。専門分野を喋ればいいので。
私は特定のテレビ番組しか見ません。
今なら「砂の塔」と「真田丸」。他はほぼ見ません。
だから、タレントの名前がほぼ分りません。
そういう世間的な興味がほとんどない人間なのです。
だから、テレビ局に行っても「なんか損しているよな」と。
普通なら、もっとはしゃげるかもしれないのに(笑)。
私は元が政治家志望でしたから、人前に出ることに物怖じしません。
ただ、結婚式の主賓挨拶だけはしたくありませんでした。
でもまあ、今ならそれなりにやるでしょうね。
最近、人前で話すことが多いのでとみに慣れました。
どうしてこういう職業になってしまったのか・・・・
まあ54歳にもなって、いまさら変えられませんけれど。
人生のきし方行く末を考えるのは、昔から好きな方です。
しかし現実は、まったくの行き当たりばったり。
マンションの専門家みたいになって「先生」と呼ばれます。
ちゃんちゃらおかしいのですが、めんどくさいので「ハイ、ハイ」。
最近よく考えるのは、自分は本来なんなのかと。
学生時代になりたかった政治家になっていても、成功したとは思えません。
途中で考えた小説家も、能力が中途半端。
かといって、「サラリーマンで40年」なんてありえない(笑)。
まあ、なるようになっているのが今の人生。
喰えているからいいじゃないか、と思うことにしましょう。
最近、こういうことをよく考えるのは、
自分の現役の終りが近づいているから。
まあ、あと10年くらいでしょうか。
現地をまわれなくなったらおしまい。
文章を書くくらいはできるでしょうから、
文筆家としてお仕事がいただけるのならやるでしょうが、
マンションの専門家としては10年程度でしょう。
多分、その間にマンション市場は激変します。
ありていに言って、あまりいいことはないと思います。
そんな中で、これからもしっかりと自分の意見を
誰憚ることもなくほざいていきたいと思います。
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ツラツラしているうちに、10月も終わろうとしています。
今年も残すところあと2か月ですね。光陰矢のごとし。
最近思うのは、新築マンション市場の衰退。
物件がどんどん減っています。つまりは供給数の減少。
「マンション開発」というカテゴリーの市場が縮小しているのです。
私が約30年前に東京にやって来た時に、職を得たのが
新築マンションを専門にしている広告代理店でした。
その時はバブルでしたから、まさかこんな日が来るとは夢にも思いません。
2年半、その広告代理店にいて独立しました。
広告制作プロダクションを自分で設立したのです。
それから約20年、小さな会社を経営していました。
8年ほど前、会社経営に見切りを付けました。
「この業界に未来はないな」
ちょうどリーマンショックの頃です。
社員を全員クビにして、一人に戻りました。
そのあとは、主に「住宅ジャーナリスト」が看板です。
まあ、行き当たりばったりの人生ですね。
その時々で自分が「喰える畑」を見つけてきたワケです。
デタラメと言えばデタラメ。ただ、何とかなって来ています。
私は他人を羨まないようにしています。
なぜなら、それは嫉妬と言う劣情につながります。不健全。
生まれながらのお金持ちにお会いすることも多いのですが、
ああいう方々は別世界の人種と決め込んでいます。
私は決して彼らのコアな社会の成員にはなれません。
仮に、同じくらいの財産を築いても、しょせんは成金。
私は京都の古本屋の息子で、由緒正しき貧乏人。
さほど頭が良くないので、大した学校も出ていません。
ただ、悪知恵を働かせる小才に恵まれているので、
それを活用して糊口をしのいできた人生ですね
それでも、わが人生のコンセプトは
「世の中アマイ、ワタシはエライ」です。
そう思うことにしているのは、嫉妬と言う劣情を避ける意図もあります。
自分がエライと思っている分には、他人から
「アイツはエラそうやな」と思われることはあっても
誰かに対して嫉妬に狂うことがありません。
人間、嫉妬に狂うと邪悪な世界に引きずり込まれます。
私の身近な人間からよく言われますが、私はエラそうな人間です。
実は私、エラそうな他人は大嫌いです(笑)。
でも、自分がエラそうにしているからどうしようもないですね。
54年も生きてきて、自分のことさえよく見えない愚か者です。
マンション業界の周縁で生きていると、
この30年の栄枯盛衰のすさまじさに我ながら驚きます。
私がこの世界に身を投じた頃からバブル崩壊、そして失われた20年。
さらにはファンドバブルとその崩壊、倒産ラッシュ。
言って見れば死屍累々。生き残った方が圧倒的少数派。
たまに昔の仲間や先輩と話すと「あの人は今」で盛り上がります。
24歳でこの世界に入った私が、今や54歳ですからね。
そこで、つくづく自分の強運を感じます。
私はまだ、マンション業界の端っこでうるさく叫びながら、
何とか生きています。しぶとい奴ですね(笑)。
同年代の仲間の大半は消えました。
「他業種に移って大成功」という話は聞いたことなし。
しぶとく生き残っているか、消えたかの二択。
その割合は1対4くらいですね。
そして今、また大きな波が押し寄せています。
今年から来年、マンションの供給は大きく減りそうです。
ということは、この世界で生き残れる人間も減るということ。
また、多くの失業者が出そうです。
学校を出てから30年以上もサラリーマンを続けた人には、
私が大得意の「悪知恵」は働きません。
どこかから給料をもらうという発想しかないのです。
でも、50を過ぎたロートルをまともな給料で雇う企業はなし。
最近、またぞろものすごーく嫌な予感がしてきました。
日本国の経済は落ち込まなくても、来年のマンション市場は落ちます。
それでもって、また不幸なオッサンたちが職を失う。
どうやら避けて通れない道のような気がします。
さて、資産価値レポートの最新ご案内。
川崎市の宮前区をカヴァーする新タイトルを出しました。
このエリア、田園都市線でも人気の住宅地。
ところが現在、「宮崎台」では大中小3物件が入り乱れて大競合。
その内の一物件では「価格で勝負」状態です。
■プラウドシティ宮崎台、■プラウド宮前平サウスアベニュー、■ライオンズ宮前平ヒルズ、■サンクレイドル宮前平、■ザ・パークハウス 宮前平、■ブランズ宮崎台プレイス、■プレシス宮崎台、■インプレスト鷺沼、■ディアスタ梶ヶ谷ヒルズ、■アビダスたまプラーザ
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「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
タワーマンションの固定資産税を高層階ほど高く、
低層階ほど低くしようとする方針が示されました。
まあ、そんなことタワーマンションの住人ではないし、
今後もそうならない私にとってはどーでもいいこと・・・のはずでした。
ところが、昨日はメディアからのコンタクトが殺到。
依頼原稿を書き直したり、取材に答えたり。
やはり私はマンションの「専門家」であると世間からみなされているみたい。
メディアへの露出もあって、すでに各媒体に知った人が一人はいる状態。
こういう時にコメントを取りやすい存在になっているのですね。
まあ、目立った方がいい立場の私にとってはありがたいおはなし。
しかし、この固定資産税課税基準の変更は
基本は大した問題ではありません。
今までに分譲されたマンションには関係ないみたいだし、
固定資産税と言うのは私の感覚では、
東京の場合は実際の資産価値の0.25%から0.4%程度。
田舎に行くと1%くらいの場合もありますが、田舎にタワーは僅少。
それを少々いじっても、タワーマンションの高層階に住むような
富裕層には蚊に刺された程度の痛みでしょう。
それよりもTBSの「砂の塔」がすごいですよ。
あそこまでタワーマンションの住人を茶化していいのでしょうか?
私も日頃から連中のことを「見栄っ張り」だとか、
「田舎者のプチ成功者」だとか言っていますが、
それよりも実質的にもっと貶めていますね。
それにTBSのドラマと私のブログや各媒体への露出では、
火縄銃と原爆くらい影響力が違います。
「砂の塔」の視聴率は9%台と、イマイチですね。
観ていると、暗い気分を誘います。
でも、私は半ば義務的に観ています。
どこかの媒体がコメントを求めてくるかもしれないし(笑)。
しかし、最近はタワーマンションへの逆風がすごいですね。
特に江東区の湾岸エリアである豊洲や有明にとっては悪いニュースだらけ。
ご存知の通りの豊洲の新市場問題は広告宣伝費にして
1千億円級のネガティブキャンペーン効果があったと思います。
そして、次々に沸いてくる競技会場の変更案。
「湾岸五輪」と呼べるかどうかさえ怪しくなりかけています。
それでもって、「砂の塔」でネガティブイメージが拡散。
あのドラマの設定はどう見ても江東区湾岸エリアです。
さらに決定打が今回の固定資産税課税基準の見直し。
何とかと煙は高いところに上りたがるそうですが、
素晴らしい眺望を眺めるお代が多少高くなりそうですね。
次から次へと出てくるマイナス材料によって、
江東区湾岸のタワーマンションは暴落するのか?
するわけないでしょ。
あったりまえですが、それくらいでは暴落しませんよ。
だって、実質的に生活に悪影響を与える材料は何もありません。
豊洲の新市場で仮に基準値以上の毒物が検出されたとしても、
それが豊洲や有明の住民の健康被害につながるかと言うと、
そんなことは常識で考えてあり得ないお話です。
一方、新市場の移転はどうなるか分りませんけれどね。
そもそも、豊洲に新市場が移転してきても大したプラス材料では
ないことは、私は何度もここで書いてきました。
それが来なくなっても、大したダメージではないはず。
むしろ、あのトチ狂った連日の報道を見ていた多くの人間に
「豊洲は汚染されている」というイメージをサブリミナルみたいに
刷り込んでしまったことの方が問題です。
今後、ながらく豊洲が住みたい街のランキングに
以前のように下位にでも登場することはないでしょう。
徐々に、徐々に、豊洲の街は廃れていきます。
今の新浦安と同じ運命を辿るのではありませんか。
5年後か、あるいは10年後にららぽーとは撤退するかもしれません。
オリンピック後の有明は、見捨てられた街になる可能性もあります。
職場で「湾岸のタワーマンションを買ったんだ」というと、
「アイツ、イタイなあ」という目で見られる風潮になりつつあります。
まあ、そもそも無理がありましたから。
東京という街は、まもなく収縮期に入ります。
収縮期の価値観は、膨張期とはかなり異なるはずです。
人々は、新興のエリアよりも歴史や伝統のある街に目を向けます。
人工的な臭いが強い埋立地や、あるいはつくばのような街に対する
未来の展望を持たなくなります。それらは衰退から荒廃へ向かうでしょう。
中心へ、中心へ、人の体も心も吸い寄せられるのです。
打ち捨てられるのは新興のニュータウンや埋立地。
私は今から30年後の東京をこの目で見られるかどうかわかりません。
東京は、世界史上初めて人口1千万人以上の街が衰退する
ケーススタディを見せてくれることになります。
まあ、せいぜい世に憚って眺めていたいとは思います。
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