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7月28日18:10に
榊淳司マンション情報71号 中野、新宿の3物件
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今回、7月に入って5回目の配信でした。
次回は板橋方面になる予定です。
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よろしくお願いします。
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暑いですね。
昼飯に缶ビールの2本目をプシュッ。
ボヤっとしながら連載原稿を書いてしまいました(笑)。
このブログを書いたら、週刊誌からの依頼原稿にかかります。
しかし、都知事選はアホなことになっていますね。
鳥越君は伊豆大島だけ税金を半分にするとのたまわれたとか。
「そんなアホな」という話ですね。
まあ、どーでもいいことですが。
この月曜と火曜、大阪と京都にいました。
昨日は山のように溜まった相談にお答えして、
もろもろの雑務を処理したら夜になってしまいました。
ブログの更新が遅れてすみません。
しかしこのブログ、いろいろな人が読んでいますね。
よく知っている人に読まれていると、ちょっと恥ずかしい。
たまにアナリシスを見ると(なんて、もう3か月以上見ていませんが)、
読者数ってかなり少ないのですよ。
固定の読者さんは1万人もいないのではないでしょうか。
まあ、そんなことはいつもの通り「どーでもいい」ことですが。
私は自分で書きたいことを書くだけです。
京都で小学校時代の同級生二人と、別々に会っていろいろ無駄話。
「ところで、都知事選は盛り上がっているのかい?」
ふーん、そういうふうに見えるのか、と思いました。
「アカン、アカン。あんなん、投票率は過去サイテーちゃうか」
どの候補があーの、こーのという話題は他の言論人やブロガーに譲ります。
ここではちょっと違う視点から見てみましょう。
みなさん、公職選挙法の95条をご存じですか?
その95条の4にいわく。
地方公共団体の長の選挙 有効投票の総数の四分の一以上の得票
これがないと「当選」にはならないのですよ。
例えば、今回の知事選挙で東京都民のうちの400万人が投票したとします。
すると、誰かが100万票以上を得ていないと、知事は誕生しません。
あの厚化粧の小池君は100万票を獲得するでしょうか。
この前の参議院選挙でトップ当選した蓮舫君は、その前の2010年が171万票。
今回は112万票の得票。東京のアホは60万人ほど減ったわけです。
これは何とも慶賀の至りです。アホが3分の2になったわけですから。
今回、主要な候補である3人の誰かに投票する人は、少なからずアホです。
そういう人々が誰かに100万人固まるとも思えません。
とすると・・・史上初の再選挙。
東京都知事の選挙には50億円の費用がかかると言われています。
舛添君は豪華海外視察でおいくらお使いになったのでしたっけ。
随行した東京都の職員もかなり贅沢をしたそうですね。
でも、さすがに50億とはいかんでしょう。まさか100億までは。
政治資金をつかって家族旅行をしたのは、おいくらでしたっけ。
それで、舛添君は東京都知事として何かやらかしましたっけ。
セコイこと以外に、知事としての職務はどーでしたでしょう?
私は舛添君を援護するつもりはサラサラございませんよ。
あんなセコイおっさんは二度と世間の表舞台に出て欲しくありません。
しかしまあ、日本の政治家は人材難ですね。民主主義の弱点。
それに、相変わらず東京には100万人以上のアホがいます。
ああ、やんぬるかな、やんぬるかな。
さて、私の資産価値レポートの新作「練馬区総集編」が出来ました。
全15物件。意外に少ないのでビックリ。
本当はあと2物件合ったのですが「残1戸」なので除外。
これで、東京23区の内20区をカヴァー。
残りは足立区、荒川区、葛飾区。
まあ、なぜ残ったかという意味はお分りでしょう。
練馬区は、基本的に「住宅地ばっかり」という区ですね。
それも、戸建て住宅が中心。タワーがほとんどありません。
まあ、ちょっと前は大泉学園に野村のタワーがありました。
今は1物件もありません。私にとってはかなり快適。
パークホームズ吉祥寺北グランヴィラなんて大規模マンションがありまして、
練馬区なのに最寄駅をバス便の吉祥寺にしているのですよ。
練馬区は腐っても23区。吉祥寺は都下なんですけど。
まあ、不動産屋の歪んだ価値観が出ています。
「ザ・パークハウス 練馬美術の森」というマンションは
「中村橋駅徒歩2分」なのに、「中村橋駅前」ではありません。
まあ「中村橋」駅も軽く見られたものです。
「美術の森」なんて言いながら、美術らしきものはなく
気が何本か植わっているだけです。
ああいう不動産屋の感覚は、何年見ていても好きになれませんね。
まあ、広告屋時代はそんなことばかりやっていましたが。
■Brillia City(ブリリアシティ) 石神井台、■パークホームズ吉祥寺北グランヴィラ、■ヴェレーナ練馬北町、■クレアホームズ成増、■パークホームズ光が丘ブライトアベニュー、■ヴィークコート大泉学園 並木Terrace、■プラウド大泉学園、■シティハウス練馬武蔵関、■ライオンズ関町北グランヒルズ、■ウエリス武蔵野関町、■ザ・パークハウス 上石神井レジデンス、■リビオ練馬中村橋、■ザ・パークハウス 練馬美術の森、■パークホームズ練馬中村橋クリアコート、■ヴィークステージ練馬豊玉
さて、私とはかねてより友好関係にある
「ウチコミ」さんがセミナーを開いてくれることになりました。
テーマは
『これからの不動産投資の選択肢』
~海外不動産を視野に・日本と東南アジアでの投資を考える~
日時 8月6日(土)
場所 東京国際フォーラムガラス棟G510
今回はバリ島ではありませんよー(笑)。
私の講演の後、カンボジアの不動産を紹介するプログラムがあるそうです。
でも私、カンボジアのことは何も知りませんので、
お話しするのは『これからの不動産投資の選択肢』まで。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
最近、金融と不動産の関係について、ややこしいことを考えています。
1985年9月のプラザ合意以後の平成バブルと、
主に2014年10月31日の黒田バズーガ2がもたらした
今回の「不動産局地バブル」の違いは何なのか、と言うことです。
1 平成バブルでは日本経済全体が好景気に沸いた
今回の局地バブルでは日本全体の景気は横ばい
2 平成バブルでは日本全体の不動産価格を上昇させた
今回の局地バブルは、都心とその他地域限定的に不動産価格が高騰
田舎の土地は下がり続けている
3 平成バブルでは労働者の賃金が上がった
今回の局地バブルでは、むしろ下落傾向
あの平成バブルも、今回の局地バブルも、大きな原因は金融緩和。
世の中のお金が余ったことによるバブルが発生しています。
平成バブルは「平成の鬼平」である三重野元日銀総裁が
金融引き締めを行うことで急速に弾けました。
しかし、バブル崩壊後の不動産価格下落は約11年。
なだらかにしか落ちていきませんでした。
今回の異次元金融緩和と不動産の局地バブルは、
そのマネタリーベースの規模において平成バブルを超えています。
例えば、不動産への融資額はとうに平成バブル期を凌駕しました。
であるのに、バブル崩壊への懸念は大きくありません。
つまり、みな不思議に安心しています。
なぜ、今のバブルが崩壊しないのかの理由を考えてみました。
1 低金利は当面続く
ここ数年で、世界各国の金利差は急速に縮小しています。
主要通貨の金利差はほとんど無くなってしまったと言っていい状態。
ここ10年ほどで金融面でのボーダレス化が進んだ結果、
主要通貨(ドル、円、ユーロ)の金利差は生じにくくなっているのです。
だから、世界的な超低金利は続きそう。
カンタンにいえば、お互いにすくんでいる状態が継続するわけです。
2 金はある、投資先がない
世界的に見て、成長センターがなくなりました。
つまり、お金は有り余っているので低利で引っ張れるけれども、
安定した利益を見込める投資先がなくなったのです。
10年前なら「新興国」という投資先がありました。
BRICSなんて、いまや死語になりつつありますね。
結果、比較的安全な日本の不動産からお金が張り付いて離れない。
これは、同じように安定している先進国主要都市の
不動産市場でも言えること。
パリやロンドン、ニューヨーク、シンガポールの不動産価格が
異様な高騰を見せて崩れていない理由ではないでしょうか。
3 金融緩和はアヘンだった
2008年にリーマンショックがありました。
これを乗り切るために主要通貨と人民元は未曽有に増やされました。
最初が人民元、次にドル、そしてユーロが少し。
周回遅れで始まったのが黒田バズーガ。円が3倍以上に増えました。
しかし、各国ともそれをやめる勇気がないのが現実。
現在、アメリカが真っ先にこの異常事態を正常に戻そうとしています。
さすがピューリタンの国ですね。真面目です。
正常化への意識が最も低いのが日本。
黒田君は、できることならもっと金融緩和をしたいと思っています。
彼は多分、金融については素人ではないでしょうか。
いちばんビビっているのは中国でしょうね。
日本や欧米は大恐慌がやってきたって政治家は地位を失うだけですが、
中国では共産党指導者の命や財産、家族の未来までも失ってしまいます。
だから、金融引き締めに一番消極的なのは中国。
そのせいで、今年になって場違いな不動産ミニバブルまで起こしました。
で・・・この先はどうなるのか。
サッパリ分りません、というのが正直なところです。
まえから主張しているように、バブルはいつか弾けます。
しかし、すでに主要通貨の金融は「ひとつの世界」を形成しています。
例えば、日米欧のどこかだけが低金利からは脱出できません。
昨年からFRBのイエレン議長は虚しい努力を続けてきました。
「アメリカだけは通常の金利水準に戻そう」
しかし、それではドル高を導き国内景気を悪化させます。
だから、去年は少しだけ金利を上げましたが、今年は腰砕け。
今、日本国内ではリートが表面4%の物件を購入しています。
かつては表面10%の物件を選ぶのが当たり前でした。
それでも、投資家に配当するときには7%に減ってしまったのです。
しかし今、資金は1%未満で調達できます。
だって、住宅ローンが0.4%台で借りられる時代です。
リートの調達金利なんてその半分でしょう。
だったら、4%の物件でも平気で買えますよね。
だから、不動産のバブルは中々崩壊しません。
リーマンショックというのは、今から考えると
ある意味で金融の国際的な「信用崩壊」でした。
それまで安全と思っていた金融資産が、実は不安定だった・・・
だから世界の投資家が一斉に現金化に走った結果だと思います。
その対策として、各国は資金を大量供給して
「大丈夫、安全だよ。だから売らないで」とやったわけです。
日本はそれをやるのが一番遅かったので、ダラダラと不況でした。
さて、世界の金融史上、あるいは管理通貨政策史上、
今ほどお金がジャブジャブであった時代はありません。
まわりを見てください。貧困家庭がやたらと多いのに、
「わけのわからん金持ち」もウジャウジャいますね。
それはいったいどういうことなのでしょう。
私の答えは、グローバル化のやりすぎ、です。
カンタンにいうと、競争社会を進化させ過ぎたのです。
今の社会、気はしが効いて時代を読めればすぐに金が稼げます。
なぜなら、世の中を巡っているお金の分量は十分にあります。
うまくやれば、それを自分の懐に流れ込ませることができるのです。
ところが、昔ながらの真面目なコツコツ人間は一生低賃金。
うまくやって公務員になって安定生活。
民間企業に就職すれば、中高年になってリストラです。
つまり、競争社会を進めた結果、稼げる人間はどんどん稼ぎ
不器用な生き方しかできない人間は貧乏になっていくのです。
まあ、よりダーウィンの法則に忠実な社会になっているわけです。
こういうの、アングロサクソンたちは大得意です。
しかし、それでは社会不安が生じます。
人間の心は美しくありません。欲望と嫉妬の塊です。
社会の不安定化がテロを生んでいるのです。
ムスリムはキリスト教徒たちが作ったルールなど「クソくらえ」
だと思っています。当たり前じゃないですか。
それで自分たちがキリスト教徒よりも貧乏になったのですから。
欧米では今、ムスリム過激派のテロに脅えています。
しかし、これはどうにかなる問題ではないかと思っています。
トランプはまるでムスリム全体が悪者のように言い募っています。
しかし、それはいかにもおバカなアメリカ人の考えです。
ムスリムの98%は平和主義者だと私は考えます。
それよりも危惧すべきは中国でしょう。
今や世界第2位の経済規模。軍事費も世界第2位です。
彼らは自分たちが真の大国になったと勘違いしています。
大国は世界のルールを決められると考えているのです。
それは一面の真実でもありますから。
困ったことに、この「世界第2位」の国は恐ろしく不安定です。
申し上げたように、今の世界経済はかつてない異様な状態。
何かひとつの安定材料が崩れれば、一気に信用不安が広がります。
例えば、中国はアメリカの国債を大量に保有しています。
その1割でも市場で売り出せば大混乱が起こるでしょう。
それこそ、リーマンショックの数百倍の規模です。
しかし、中国が不安定であるがゆえに起こる何らかのショックは
かなり現実的な未来の姿だと私は考えています。
私の想像でしかありませんが、中国がここ20年で膨らませた
「バブル経済」の規模は、日本の平成バブルの百倍以上だと思います。
まあきっと、いつかは「大清算」になるのでしょうね。
その時、日本の不動産価格も中国マネー撤退の影響を受けます。
まあ、所詮はお金の話です。
お金と言うのは、管理通貨制度の基では「幻想」です。
世界の農業が機能して、主要産業が生産を続ければ
我々の生活が激変することはないはずです。
ある意味、株や為替が大変動しても、
お金持ちか借金がある人にしか関係ありません。
我々貧乏人は大して金融資産がありませんから、
住める家と食える程度の収入があれば、さほど心配は無用。
これから起こる経済の大異変を人生の大見世物だと思って
楽しむくらいの気持ちでいましょうよ。
さて、私とはかねてより友好関係にある
「ウチコミ」さんがセミナーを開いてくれることになりました。
テーマは
『これからの不動産投資の選択肢』
~海外不動産を視野に・日本と東南アジアでの投資を考える~
日時 8月6日(土)
場所 東京国際フォーラムガラス棟G510
今回はバリ島ではありませんよー(笑)。
私の講演の後、カンボジアの不動産を紹介するプログラムがあるそうです。
でも私、カンボジアのことは何も知りませんので、
お話しするのは『これからの不動産投資の選択肢』まで。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
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東京の梅雨が明けませんね。
まあ、ガンガンに暑くなるよりマシです。
文春砲、鳥越君をぶっ飛ばしましたね。
さすが文春だなあ・・・でも、僕の担当じゃないだろうなあ、なんて。
「今度、暑気払いでもいかがですか?」
なんて言っていたから、もっと小ネタを追いかけていたはず。
鳥越君は、これでほぼ落選確実。
小池君の当選が固まりましたね。
でも、小池君も文春砲を交わせるかどうか・・・・
面白いのですが、終わってみれば虚しいだけ。
昨日、親しいお方お二人と飲みました。法曹君とメディア君。
「僕の物書きとしての最終目標は、文春の連載ですよ」
林真理子先生の向うを張って「朝寝の妄想」とかなんとか。
「人生の3分の2はエラそうなことを考えてきた」と始めたい。
中身は、このブログの脱線記事の延長線上で・・・
なんて話をしていたら法曹君が「僕との共著はいつ書いてくれるの?」。
ギクっ・・・こんなところで尋問の練習しなくてもいいのに・・・
アハハハハ、先生、そのうち必ず書きますから。お互い生きていれば、なんて。
メディア君は、私と先生の丁々発止を聞きながら、
時々「オッ」といいながらメモを取っていたりして。
酒飲みながらも仕事していますね(笑)。
世の中、騒がしいようで静かです。不況感も広まっていません。
やっぱり、失業率ですよ。派遣切りにあった人が
街角で炊き出しを受けている光景こそが不況の原風景。
会社が倒産しませんからね。金融緩和様様。
ただ、マンション市場はちょっとおかしくなっています。
千桜タワーの販売がちょっと迷走している気配を感じます。
あのマンションは相続税に外国人、富裕層など幅広い吸引力があります。
ただし、場所がちょっと地味。面白みに欠けます。
実質的には即日完売していない模様です。
しかし、まあ時間の問題でしょう。
あからさまにバブルが崩壊しなければ、短期で完売します。
但し、2年後は知りません。
富久クロスのように買値の1.2倍で売れる、みたいになるでしょうか。
そこはもう、経済次第です。
中国経済も破綻せず、ドイツ銀行も何とか続き、イタリアの銀行のデフォルトもなく、ギリシャ国民は耐乏生活をおとなしく続け、南シナ海や東シナ海で発火せず、正恩君も花火の打ち上げで我慢して、アメリカのFDRが予定通り利上げしても世界の経済がおだやかならば、東京のマンションの価格は下がりません。
建築費が下がり始めた、という話を聞きます。
鉄筋コンクリート造の現場が減ったのでしょう。
新築マンションは急激に減少しています。
それは仕事も減りますわね。私の仕事も減っていますから。
かといって人手不足と言うマクロの現実は変わりません。
来年首都圏で供給される新築マンションは、
ひょっとしたら今年より安くなるかもしれません。
特に郊外型はそうなりそうな予感がします。
今回の都心バブルは、今のところ静かな引き潮になっています。
何度も書きますが、本当に「キッカケ」まちですね。
何かのキッカケがあれば、一気に崩れます。
何かが起こるのは、中国のような気がします。
大きな混乱は現場で起こり、ネットで広がります。
情報の拡散が止められなくなって、当局がネットを遮断。
「竹のカーテン」の向う側に逆戻りするのです。
中国は1989年の天安門事件以来、人民を懐柔してきました。
人民に受けのいい政策をアピールしてきたのです。
日本叩きのインチキ抗日ドラマとか『ハエも虎も叩く』といった
汚職追放運動もすべて、共産党が
「僕たち真面目に人民のことを考えているから分ってね」
という阿り以外の何物でもありません。
そろそろ限界ですね。
人民は騒ぐことを覚えました。騒げば何とかなる、と考えます。
言論活動はいけませんよ。でも、さわぐのはOK 。
掴まっても罪は軽く済みます。だから、何度でも騒ぐ。
共産党がどうのこうのとか、めんどくさいことは言いません。
「・・・を追放しろ」とか「もっと・・・を寄越せ」といった
具体的な要求を当局に突きつけるのです。
現場の当局は、大事に至らせないためにある程度要求を聞きます。
人民はますますつけあがり、要求を掲げます。
私はこれを「暴動民主主義」と名付けています。
まあ、これも程度の問題。やりすぎたら血を見ます。
今は制御できていますが、将来は危険。
いずれ大規模な暴動に発展する恐れがあります。
漢民族と言うのは農民暴動を繰り返してきましたから。
ということで、何かが最も起こりやすいのは中国。
日本はいつもの通り、身構えて待つしかありません
さて、私とはかねてより友好関係にある
「ウチコミ」さんがセミナーを開いてくれることになりました。
テーマは
『これからの不動産投資の選択肢』
~海外不動産を視野に・日本と東南アジアでの投資を考える~
日時 8月6日(土)
場所 東京国際フォーラムガラス棟G510
今回はバリ島ではありませんよー(笑)。
私の講演の後、カンボジアの不動産を紹介するプログラムがあるそうです。
でも私、カンボジアのことは何も知りませんので、
お話しするのは『これからの不動産投資の選択肢』まで。
参加は「無料」。どうぞご参加ください。
ただし、定員は50名とやや少なめ。
早めにお申し込みくださいね。
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はバリ島不動産セミナーと同じところ。
開催日時:7月23日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
7月23日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
トルコでクーデター未遂事件が起こりました。 今回のトルコのクーデターでもエルドアン大統領が巻き返して、 トルコは世界で有数の親日国です。 トルコ人は、もともと我らと同じモンゴロイドだと知っていました? 今のトルコ共和国やアゼルバイジャンなど中央アジア系の 「世俗主義」というのは、簡単に言えば政教分離です。 だからサウジアラビアは基本的に国内に異教徒が入れません。 かつて、イラクに君臨したフセイン君は世俗主義でした。 それで、トルコという国は第一次大戦にドイツ側について 世俗主義というのは、我々のような非ムスリム人には大変好都合。 それに反対しているのは、トルコの軍隊。 軍隊というのは、基本的に合理的に出来ています。 で、結局クーデターは失敗。エルドアン大統領は焼け太り。 いつかここでも書きましたが、タイでは民主主義が機能していません。 日本で言えば菅直人と鳩ポッポと鳥越と蓮舫の そしてしばらく軍が政権を掌握。 今回、トルコ軍にはもう少し頑張ってほしかったですね。 ちなみに、私はトルコへもタイへも行ったことがありません。 さて、資産価値レポートの更新情報です。 ■リビオ板橋駅前、■スカイティアラ、■アデニウム板橋浮間公園、■ファインレジデンス成増ザ・テラス、■ブランシエラ板橋西台、■エコヴィレッジ蓮根みなみ公園、■パークホームズ板橋蓮根、■ヴィークコート赤塚新町ステーションマーク、■ルフォン常盤台 ザ・レジデンス
クーデターというのは、軍隊が武力で政権を乗っ取ることです。
だから、非常に悪いことである、というのが常識。
日本ではかつて「2.26事件」というのがありました。
1936年ですから、もう80年も前の出来事ですか。
その5年後に対米開戦しているのですから、
あの頃はせわしなく世の中が動いていたのですね。
それはまあおいておいて。
見事に反乱軍を鎮圧してしまいました。
それで、世界は「よかった、よかった」ということになっています。
果たしてそうでしょうか?
近年、日本人の旅行先としても人気が急上昇。
特に「ヨーロッパには飽きた」という富裕層が好まれるとか。
まあ、それもいいのですが、みな、トルコを知りません。
この平凡な事実を知らない人が多いのですよね。
だって連中ってほとんど白人みたいですから。
あと、世界にトルコ人が住む国っていっぱいあります。
アゼルバイジャンにウズベキスタン、トルクメニスタン、キルギス、
中国国内のウイグル人もトルコ人の一派です。
歴史的には突厥やチムールなどが知られています。
変わったところではハンガリー人。
元はアジアから来たマジャール人が作った国。
マジャール人自体がトルコ系(テュルク系)と言われています。
まあ、そのことも置いておいて。
トルコ人はだいたいがイスラム教徒です。
トルコも99%がムスリムで、スンニ派が大多数だそうです。
ところが、トルコは基本的に「世俗主義」を取ってきました。
さらにかみ砕くと、イスラム教で政治を行わない。
これって我々日本人からすると当たり前なのですが、
イスラム教の国ではどちらかというと珍しいかもしれません。
例えば、サウジアラビアなんていう国は完全に政教一致。
何より神の教えを優先します。
「ちょっとメッカを見たいのだけれど」というのはノー。
メッカを巡礼できるのは、あくまでもムスリムだけ。
イランもそうですね。イスラム教シーア派の国。
あのオッサンは都合のいい時だけイスラムの教えを持ち出していました。
今のインドネシアも世俗主義のイスラム国家です。
まあ、インドネシアやエジプトといった国は、
ムスリムだけではないので世俗主義にせざるを得ないところはあります。
オスマン帝国が崩壊して以後はずっと世俗主義。
けっこう筋金入りの世俗主義かなー、と私は思っていました。
ところが、今のエルドアン大統領はそのトルコを「イスラム国家」に
変えてしまおうとたくらんでいるようなのです。
お酒が飲めるし、ソーセージも食べられます。
ラマダン(断食月)の時でもレストランが営業していたりもします。
だから、外国人にとって世俗主義のトルコは親しみやすい国。
でも、もしかしたらあのトルコもガチのイスラム国家に
変わってしまうかもしれないのですよ。
今回のクーデターはエルドアンの宗教上の敵であるアメリカ在住の
ギュレン師が糸を引いているともいわれますが、そうでしょうか?
イスラム化に危機感を持った軍の一部が起こしたクーデター騒ぎ
ではないかと私は推測しています。
合理的に考えないと戦争には勝てないから、合理的。
世界で最も精神性が強かった旧帝国陸軍は、
合理主義の権化みたいなアメリカ軍に敗北しましたから。
まあ、それもいいとして。
私はクーデターがすべて悪いとは思いません。
世の中には「良いクーデター」もあるのです。
例えば、タイ王国。
その昔、タクシンというオッサンが完全なポピュリズムの政治を行いました。
貧民街におカネをばらまいて票を集めたのです。
だから、今でもタクシン派は選挙には強いらしいですね。
ダメダメ部分を集めたようなオッサンがタクシン君なのです。
だから、タクシン派が政権を取ると民主党政権のダメダメ版になります。
当然、政治に大混乱が起こります。
そういう時に、月光仮面の様に現れてダメ政治家を追放するのが
タイ国軍の軍人たちだったのです。つまり、クーデター。
そのうち、国民の尊敬を集める国王がとりなして
民主的な選挙を行って新しい政権を生み出す・・・これがタイ方式。
まあ、民主主義というものはいつも正しいとは限らんのです。
まず、エルドアン大統領の身柄を取り逃がしたのが敗因の第一。
反乱を指揮した将校たちは、ほぼ死刑になるでしょうね。
私は2.26の青年将校たちに何ら同情はしません。
しかし、イスラム化がトルコ人を幸せにはしないと思います。
そういった意味で、エルドアンみたいな政治家は
早めに退場願いたいと考えている次第です。
もちろん、トルコ語もタイ語も操りません。
トルコ人やタイ人の友人もいません。
いちおう、誤解なきように。
「板橋区」のレポートを最新情報化。
アデニウム板橋浮間公園が新たに登場しました。
パークホームズ板橋蓮根もまずまず進んでいるご様子。
また、如月さんの「町丁別偏差値」は「目黒区」が出来ました。
私の方では近日中に新作「練馬区」を上げる予定です。板橋区総集編
価格 3,490円市場調査員如月正雄の
23区新築マンション町丁別相場偏差値
目黒区編
価格3,590円
さて、私とはかねてより友好関係にある
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『これからの不動産投資の選択肢』
~海外不動産を視野に・日本と東南アジアでの投資を考える~
日時 8月6日(土)
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今回はバリ島ではありませんよー(笑)。
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でも私、カンボジアのことは何も知りませんので、
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参加は「無料」。どうぞご参加ください。
ただし、定員は50名とやや少なめ。
早めにお申し込みくださいね。
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はバリ島不動産セミナーと同じところ。
開催日時:7月23日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
7月23日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
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