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※順不同・敬称略で掲載しています。

とうとう11月も後半に入りました。
寒くなってきましたね。今年は秋がないのかしら?
私はここ最近、喉の軽い痛みが続くので
耳鼻科で診てもらいました。まあ、普通の腫れかと。
この歳なので「もしかして・・」なんて考えます。
誰もがそうでしょうが、自分が老人になる・・
なんてことを考えながら若い時を過ごした人
なんていませんよね。それは遠い未来のことでした。
でも、その未来は確実にやってくるわけです。
少なくとも、私の身の上には来ています。
身の回りのいろいろなものが老朽化しています。
当たり前ですね。自分も老化しているわけでして、
まわりのモノも買い替えないと古くなります。
当然、交際範囲の人たちも老化します。当然。
願う楽はアタマの中だけは老化しないで欲しい・・
なんて言っても、無理な話かもしれません。
馬齢を重ねるとともに、どんどん保守的になります。
まあ、変化を嫌うわけですね。これも当たり前の話。
世間を見ていると、変わるものもあれば
変わらぬものもありますね。街並みなんて、
やはり時代と共に少しずつ変わっていきます。
毎日歩いている街角の風景も変わりますね。
こんなことを言うとややエラそうになりますが、
人間の愚かさというのは、いつまで経っても変わらず。
なぜ人々はいつも同じ間違いを犯すのか‥なんて。
マンション市場を見ていても、それを実感します。
あり得ないくらいに高くなったマンションを
ペアローンを組んでまで購入している人たちがいます。
なぜそんな危険なことをするのか、私には理解不能。
市場というのは上がるばかりではないことを、
なぜ理解できないのでしょうね。
確かに、マンション市場はこの11年間右肩上がり。
しかし、それ以前は上がったり下がったりでした。
多くの人は「自分の見たいもの」しか見ません。
だから、この11年の動きだけを見ているのでしょうね。
自分たちはこの先35年もローンを払うというのに。
新築戸建ての価格は実質的に下落し始めた模様。
やはり実需層の所得がインフレなどで傷んでいるので
「買える価格」が下がってきていることが原因?
この流れはやがてマンション市場にも及びます。
しかし、都心とその周辺のマンション価格は
ちょっと危険な水準まで上がってしまいました。
下がり始めると、ちょっと大変ですよ。
特に目いっぱいのローンで買った人は
「売却してローン清算」の選択肢がなくなります。
ただ、下がり始めても大半のエリアでは、
最初はなだらかなカーブです。
ヤバいエリアがあるとすれば、それは
勝どきや晴海ですね。晴海フラッグに大量の
「転売モノ」が出てくると、下がりやすそう。
まあ、そうなってみなければ分かりませんが。
本日の動画 ↓
この相談会を開催して約8年。
すでに十数物件、総額12.8億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:12月2日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(10月)は待ち時間は発生していません。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。
第三四半期のGDPが年率換算で2.1%のマイナス。
まあ、予想されていたことではありますが、
「やっぱり」という残念感は漂っていますね。
中でも、個人消費の弱さは際立っています。
そんな中で、東京のマンションはなぜか
それなりに売れているから不思議です。
高くても買っている人がいる、というのが現実。
景気は良くないし給料も上がらないのに、
なぜかマンションはそれなりに売れるのです。
現代社会は、少なからず幻想で成り立っています。
一番強烈な幻想は「貨幣」です。
1万円札は、みんながあの紙切れに1万円分の
価値がある、と信じているから1万円なのです。
みんなが信じなくなったら、紙切れですね。
1万円札はめったに紙切れにはなりません。
しかし、株券は種類によっては紙切れになります。
栃木に足利銀行というのがあります。
一度整理されて、再生しました。
経営不振になって整理される直前に、
地元の企業に「出資」を依頼して回ったと言います。
つまり、「足利銀行の株主になってください」。
それで億以上の金額を出資した地元の
中小企業もあったとか。それで足利銀行の
株主になったけど、その後でパリン。
その株はどうなったかって・・紙くずですよ。
貨幣や株式などの金融資産は、人々がその
「価値がある」と思う幻想に支えられています。
これに対して、不動産は現物があります。
つまり、目に見えて触れて、使えるモノ。
そのモノが生み出す価値に基づいて、
その不動産自体が持つ価値を図るのがまっとうな評価。
しかし、世の中がおかしくなるとそうはなりません。
「幻想」に基づいた価格で取引されたりしますね。
今の東京都心のマンション価格なんて幻想そのもの。
ちょっとありえないレベルになっています。
まあ、いつかは是正されるでしょう。
その時が時々刻々と迫っているのを感じます。
本日の動画 ↓
この相談会を開催して約8年。
すでに十数物件、総額12.8億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:12月2日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(10月)は待ち時間は発生していません。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。
私の動画で取り上げるネタは「韓国」「中国」「ロシア」
「北朝鮮」「アメリカ」「日本の政治・経済」「欧州」
時々「芸能」でたまに「スポーツ」でしょうか。
外国モノはやはり国際関係が多いでしょうか。
最近は「パレスティナ」関連もやります。
まあ、私の動画は素人がニュースを見ながら、
感想や自分なりの意見を喋るレベル。
好きなことをほざいている、という程度でしょうか。
それでもチャンネルの視聴回数は総計5千万回を超えました。
視聴者のみなさん、ありがとうございます。
「国際関係」を喋るときにベースになっているのは、
同志社大学の3,4回生で所属した「外交史ゼミ」で
学んだ様々なことですね。あの時は自分史の中では
もっとも集中的に勉強した気がします。
しかし、社会人になってからの読書も大きいですね。
私の場合、合わせて22年ほど新築マンションの
分譲広告を制作する仕事に携わりました。
広告代理店に所属、あるいは下請けとなって、
マンションデベがクライアントになる広告業務に
携わるわけでございまして・・
「広告」といっても、電通や博報堂はめったに
我々のフィールドに踏み込んできません。
競合するのは2流、3流の広告代理店ばかりでした。
クライアントは三井不や三菱地などをトップに、
専業のマンションデベなど様々な企業。
そういった連中を日々相手にしていた頃、
私はわりあいストレスを溜めていました。なぜか?
身も蓋もないことを言ってしまえば、
あの業界の人士は概ね「アホばかり」だったから。
本来、味方であるはずの広告代理店の人々も
時々そのカテゴリーに入ってしまうケースがあるので、
そうなると仕事はますますストレスフルになります。
それでも社員の給料を払い、自分と家族が
暮らすためには、ガマンせざるを得ないのです。
そんな日々の、一番のストレス解消法が読書。
もう、寸暇を惜しんで本を読んでいました。
分野は様々。あの頃はまだ、小説も楽しめました。
私は買って読む方なので、職場や自宅に
すぐに本が溜まってしまいます。
時々、段ボール何箱もの本をブックオフへ
持って行って、わずかなお金と換えていました。
まあ、多い時でも4000円くらいだったような。
最近は小説をほとんど読まなくなりました。
新書ばかり読んでいる感じですね。
それも外国の歴史とか政治、経済に関する方面。
ヨーロッパ史に少しハマっています。
日本の歴史のように単線系で進むのではなく、
いくつものラインが同時進行でグチャグチャに
絡んでいるところが興味深いですね。
分かってくると、さらに面白くなります。
ウクライナとロシアの歴史なんて、
数百年をさかのぼってみてみると、
かなり興味深いですね。プーチンの主張の
根源も理解できます。同意はしませんが。
私立文系の受験で選択科目は日本史が8割で
世界史が2割、数学は1割未満でしょうか。
私は高三の10月まで数学で受けるつもりでした。
そこから日本史に変えたのですが、
世界史も割と好きでした。そこがベースかな。
日本史は一通り知ってしまうとつまらなくなります。
それに比べて世界史は「ひと通り」がありません。
知れば知るほど奥が深くなります。
そして、今の国際関係に繋がっています。
本日の動画 ↓
この相談会を開催して約8年。
すでに十数物件、総額12.8億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:12月2日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(10月)は待ち時間は発生していません。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。
「下剋上球児」というテレビのドラマを、
毎週日曜日に観るともなしに観ています。
昨日は「無免許」がバレた主人公が非難囂々となって、
苦しむ回でしたね。まあ、架空のお話しだから、
わりあいお気楽に見ています。モデルになった先生は
採用試験には落ちるけども、免許はあったお方だそうで。
しかし、教員免許というモノについて考えさせらます。
「あんなもの、必要ないのでは」と思うのです。
およそ大学を卒業するようなお方は、
高校時代に一つ以上は得意科目があるでしょ。
それを教えるのに、なぜあの面倒臭い教員免許
というモノが必要なのでしょうね。
また、今の時代、教科を教えるのなら
下手くそな教師が教壇に立ってウジャウジャと
話すより、上手な人の講義をビデオで流す方が、
よほどに効果があると思います。
つまり、すでに大半の教員は不必要です。
さらに言えば、教科を習うだけなら学校に
いく必要もないでしょう。PCがあればOK。
スマホでも大丈夫かもしれません。
極端な話、教師どころか学校さえ不要。
そんな世の中なのに、教員免許ですか・・
まあ、百歩譲っても、そんなもの法曹資格みたいに
試験に受かれば得られるようにすればどうですか?
司法試験に合格するのに、大学卒業資格は不要。
予備試験に受かればOKですよ。全国に何十万とある
教壇に立つためには、法廷に立つよりも
めんどくさい手続きを経た資格が必要ですか?
多分、あと50年もしたら中学や高校の授業は
ほとんどがAI化されるのではないでしょうかね。
毎日学校に行く必要がなくなるのですよ。
大学ではすでにそういうスタイルを取り入れている
ところが多くなっていますね。
愛子内親王は現在学習院大学の4年生ですが、
昨年まではほとんどキャンパスに通わなかったとか。
何かを学ぶためには、教師の講義を受ける必要は
ないと思います。本を読んで考えれば十分。
まあ、たまにはディスカッションのようなことを
やるのも面白いと思いますけどね。
そんな時代ではありますが、私は来年の春に
再び早稲田大学の教壇に立つことになりそうです。
長らくお世話になった八丁堀キャンパスが閉鎖。
来年からはコロナ期のように早稲田本校の
建物で行うことになったのです。
八丁堀なチャリで10分の距離。早稲田本校は、
地下鉄に20分ほど乗ることになります。
まあ、文句は言いませんよ。私は教壇に立って
ウジャウジャ喋るの、嫌いではありません。
大学くらいなら、教えるのも悪くありません。
ただ、高校で教えたいとは思いませんね。
本日の動画 ↓
この相談会を開催して約8年。
すでに十数物件、総額12.8億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:12月2日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(10月)は待ち時間は発生していません。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。
15年前、私は自分で作った小さな会社で雇っている
従業員全員の解雇を決意しました。
「みなさんの雇用は来年の1月で打ち切ります」
あれからもう、15年も経ったのかと思うと感慨深い。
あの頃、苦しかったですね。毎日不安でいっぱい。
ところが、実際にその2009年の1月がやってきて、
一人だけの事務所に移った時の気持ちを
正直に申し上げると「晴れ晴れ」とした感じでした。
何がって、社員が一人もいなくなったことで、
「もう給料を払わなくていい」となったのです。
小さな事務所の家賃と、自分たちの生活費を
稼げばよいのです。まあ、月にせいぜい100万円の
利益が出れば何とかやっていける状況でした。
まあ、しかし世の中はそんなに甘くはなかったですね。
そのうち、資金が尽きかけてきました。
調子に乗って借りたお金も返せない状況。
またまた青くなりましたね。それでもまあ、
銀行と相談しながら、何とか乗り切りました。
何年か前に事業資金の借り入れがゼロになりました。
一次的に1億円以上あった借金も、今は数分の1に。
原稿の依頼数には波がありますが、最近は
こちらで調整しています。そうこうするうち、
私の年齢が還暦を超えてしまいました。
15年前に社員を全員解雇する決断をしたときは46歳。
あれから15年経つと61歳になってしまうわけですよ。
アレヨアレヨという間でしたね。15年前は、
マンションや住宅の市場に対してアレコレ言う人間は、
私の他に一人か二人くらいしかいらっしゃいませんでした。
今では私がよく分からないくらいに増えていますね。
マンション市場は最初の10年くらいはまあまあ盛り上がり、
最近の5年くらいは急速に萎んでいます。
まあ、予想通りと言えば予想通りの展開。
予想外はコロナと事業規模200兆円の景気対策。
あれで萎みかけたバブルが再燃してしまいました。
しかし、それもどうやら峠を越えた感がありますね。
来年はマンション市場にも本格的な調整期が
やってくるような気がします。そこで様々な
悲喜劇が起こるでしょう。何といっても、
30年ぶりの本格的な価格下落ですから、
大方の人には免疫なし。ちょっと怖いですね。
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すでに十数物件、総額12.8億円近い相談物件を
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会場はいつものところです。
開催日時:12月2日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
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ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。