- GMO不動産査定
- 飲食店ホームページ制作のフードページ
- 買取査定.JP
- 太陽光発電と蓄電池おすすめナビ
- 給湯器の修理交換おすすめナビ
- くらしのベース
- 住まいの図鑑
- 住まいのヒント
- Stay & Life
- CASA NOTE
- 住宅LABO
- 住建メディア
- IETOKI
- 住まい発見隊
- MODERN HOME LIFE
- 住空間ラボ
- 暮らし百貨
- 建築リペア
※順不同・敬称略で掲載しています。

自分のアタマでモノを考える、というのは
できるようで難しいことのようですね。
岸田さんや菅さんも、もしかしたら
それができないタイプかもしれません。
政権のカラーというかオリジナリティが
菅さんにはあまり感じられませんでした。
まあ、今のアメリカ大統領のバイデンさんも
もしかしたらそういうタイプかもわかりません。
まあ、特に大きなミッションがない時には
それでも大きな問題はおこりません。
しかし、今はどちらかというと大変な時。
まずは目先にコロナとの戦いがあります。
さらに、中国という厄介な大国が横暴に
振舞うことに対処しなければなりません。
また、あの大国はこれからバブルが崩壊します。
それが世界経済にどの程度悪影響を
もたらすのかを見定めなければなりません。
そして何らかの対応を行う必要があります。
そういう風に考えると、今は平時ではないですね。
どちらかというと半ば戦時ではないでしょうか。
にもかかわらず、岸田さんは平時の宰相タイプ。
大丈夫かな、なんて考えてしまうのは私だけ?
自分が自分のアタマでモノを考えている人間なのか、
あるいはそうではないのか、自分自身で
しっかりと自覚している人は少ないもの。
つまり、多くの人は自分は自分のアタマで
モノを考えられないタイプであることに
気付かないで生きているのですよ。
ある評論家さんは政治家を評価するときに、
その人の著作を徹底的に分析されています。
政治家なんて、自分で書いている人は少数派。
ライターに書かせている人が大半でしょう。
しかし、たとえそうでもその人の考えは
著作の中に表れているはずです。
それと日ごろの言動を見ていれば、
おおよそその人のアタマの中を覗けるそうな。
私は13冊ほど本を世に出しました。
だから本を作る、という営みについては
ある程度は理解しているつもりです。
世の中にはつまらない本が山のようにありますが、
なぜそんなものが世に送り出されるのか、
というメカニズムも推測できます。
出版社は、一定の部数が売れればそれでOKです。
会社としての出版点数を稼ぐ、という意味も
そこにはあるわけです。ちょっと悲しいけれど。
だから、しょーもない本でも世に出るのです。
私はマンションに関して、ほかの人の本は
あまり読まなくなりました。10年位前までは、
他の人はどんなことを書いているのか、
ということに多少興味がありました。
しかし、あっと驚くような本は皆無でしたね。
ほとんどが当たり障りのない内容です。
だから、マンションの本はあまり売れません。
まあ、自分のアタマでモノが考えられる人も
この世界には少ないような気がします。
そういうわけで、最近はマンションや不動産に
関する本は何にも読みませんね。
他人の言説にはまったく興味がありません。
せいぜい、ネットの記事を斜め読みするくらい。
私の住むマンション関連の言論界隈には
なぜこうもレベルが低いのかと嘆息します。
しかしまあ、だからこそ私のような粗忽者でも
ご飯が食べられるのかもしれませんね。
本日の動画 ↓
当日は会場に消毒液や空気清浄機を用意し、
私もマスクを着けて対応させていただきます。
この相談会を開催して約6年。
すでに十数物件、総額10億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:10月23日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(8月)には待ち時間は発生していません。
次回も同じようになるかどうかは分りません。
新しく自民党の幹事長になった甘利君って、悪相。
いかにも「悪いこと、狡いこと、します」という顔。
その御仁が「30兆円規模の景気対策」をやるって
昨日あたりに表明していましたね。
やってやって・・1人10万円欲しい!
1社200万円欲しい。そういうの、大歓迎。
公明党みたいに「18歳までに・・」とか
ケチなこと言わんといて欲しい。まったく。
しかい、理性的に考えれば今の景気は悪くない。
それは観光業とか飲食業は最低ですよ。
運輸業も鉄道やバス、タクシーはかなり悪い。
でも、それ以外は大して影響を受けていない。
巣ごもり需要のあった業種なんて、良くなった。
まあ、それもだいたいは終わったみたいですけどね。
そもそも、コロナはもう終わるんと違うの。
今日の東京は100人を切ったとか。めでたし。
なぜそうなったかというと「コロナが効いている」
というのは、ちょっと違うと思う。
コロナが効いているのならイギリスやアメリカは
もうとっくに終息しているはずですがな。
日本のこの減り方は異様ですよ。コロナちゃう。
私は獲得免疫も含めた集団免疫ができつつある、
と考えたいのですよ。スウェーデンも同じ。
だから第6波は来ない・・・で欲しいなあ。
みんなで楽しいクリスマスとお正月を迎えようよ。
コロナなんて気にせずに忘年会ですよ、お父さん。
成人式は3年前みたいにびしっと決めようよ、
お姉さんやお兄さんたちさあ。そうでしょ。
でもこれは、あくまでも私の希望的仮説です。
第6波が来れば、この仮説が奇説に変わります。
まあ、予想が当たらないことの方が多い私。
それでも、この希望的仮説はぜひ当たって欲しい。
本日の動画 ↓
当日は会場に消毒液や空気清浄機を用意し、
私もマスクを着けて対応させていただきます。
この相談会を開催して約6年。
すでに十数物件、総額10億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:10月23日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(8月)には待ち時間は発生していません。
次回も同じようになるかどうかは分りません。
人間というのは基本、見たい現実しか見ません。
「不都合な真実」は無意識に見ないようにします。
とんでもない大不況がやってくる、というのは
誰もが予想したくない現実です。だって嫌でしょ。
中国の恒大集団は、どうやら救済されません。
今後の焦点は、どういうやり方で整理されるか。
それと、それに続く会社は出てくるのか。
次から次へと倒産する不動産会社が出てくれば
中国経済が一気におかしくなってしまいます。
中国は今や世界で第二位の経済大国ですね。
そこがおかしくなるわけですから、
他に国に対して悪影響がないわけありません。
しかし、多くの人はなるべくそれを小さく
評価しようとします。まあ、気持ちは分かりますが。
様々なサイトを巡ると、それがよく見えます。
証券会社系のアナリストたちは一様に言います。
「影響は限定的であり、大したことがない」
まあ、そう思いたいのでしょう。証券会社はね。
しかし、物事は最悪の展開も考えてみるべきですね。
ここのところ、中国の政策はちょっと変です。
学習塾や家庭教師派遣を一切禁止しました。
小学校の低学年では、宿題出すのを禁止。
なんで共産党がそこまで口を出すのでしょう。
アリババを創ったジャック・マー氏は昨年から
表に出てこなくなりました。生きているのかしら。
100%外資が認められたテスラは追い出されそうです。
なぜか石炭が足りなくなって電力不足。
どう考えても無理筋のTPPへの加盟申請。
共産党員には「3人目の子どもを作れ」と。
習近平君に権力が集中しているのは分かるけど
端々で齟齬が生じているとしか思えないですね。
いったいあの国はどうなっているのでしょうか?
ひょっとして、これから社会は不安定化する?
中国経済のバブルがいつかは弾けることが
前から分かっていました。2016年頃からは、
無理に無理を重ねているような感じですね。
バブルはどんどん膨らんでいきました。
上海や北京ではマンションの価格が年収の50倍。
そんなことがいつまでも続くはずありませんよ。
しかし、日本や世界の多くの人にとってそれは
「見たくない現実」であったかもしれませんね。
東京の不動産も局地的にバブルになっています。
港区で年収の40倍、世田谷区や晴海で30倍、
江東区の湾岸でも20倍は超えている感じです。
まあ、あり得ないけど、これが現実です。
中国には恒大みたいな「灰色のサイ」が
500頭くらいいそうな感じです。
暴れだしたのはまだ数頭。しかし、今後は
これがどんどん増えてくると思われます。
さて「見たくない現実」は現実になるでしょうか。
本日の動画 ↓
当日は会場に消毒液や空気清浄機を用意し、
私もマスクを着けて対応させていただきます。
この相談会を開催して約6年。
すでに十数物件、総額10億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:10月23日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(8月)には待ち時間は発生していません。
次回も同じようになるかどうかは分りません。
マンションの価格はいつか下落に転じるはず。
この9年ほど、上がり続けてきましたから。
でも、それがいつかは分かりません。
確実な直接的原因は、みんなが買わなくなったら。
モノの値段というのは基本的に需要と供給の
関係で決まります。だから買う人がいなくなったら
下がる、というのがセオリーです。
残念ながら、日本の中で特に東京という街は
マンション好きがかなり多い街ですね。
マンションというのは鉄筋コンクリートで
作られた箱にすぎません。いつか壊れます。
その不都合かもしれない現実に向き合うことが
できない人が多すぎますね。目先の夢追い人。
マンションの価格が無意味に上がり続けているのは
大まかに言えば東京だけです。一部は京都。
仙台と福岡もまあまあ上がっていますが、実需。
つまり東京のマンション価格は「バブル」なのです。
「住むため」という健全な需要でなく
マンションを買う人が東京にたくさんいます。
彼らは「値上がり」を目的に購入しています。
値上がりすれば売却して利益を出します。
まあ、値上がりの季節だから可能なこと。
値上がりは今も続いています。特に新築は・・
土地が値上がりするんで、ある意味仕方がないですね。
売れている限り、その値段が市場価格です。
いろいろな指標から考えて不自然ですが、
実際に取引が行われているので需給価格です。
しかし、売れなくなることもあるでしょう。
それがいつか、ということを予想するのは困難。
何よりも買い手のモチベーションが萎える時です。
それは景気が悪くなりかけた時ではないでしょうか。
景気は株価の変異によっておおよそ分かります。
今の株価はそう悪くはありませんね。
今後はいろいろ不安要素があります。
まあ、見ていくしかありません。
中国ではマンションの価格が下がり始めています。
さすがにバブルが弾けそうな気配が見えますね。
これが日本に伝染するのかどうかは不明です。
ただリーマンショックのような金融不安が
中国発で起こりそうな気配が濃厚になっています。
すでに足元で下落が始まっているかもしれません。
しかし、それが統計数字として認知できるまでには
数か月。確認できるまでには半年がかかります。
ここは来年前半まで様子を見るしかないですね。
本日の動画 ↓
当日は会場に消毒液や空気清浄機を用意し、
私もマスクを着けて対応させていただきます。
この相談会を開催して約6年。
すでに十数物件、総額10億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:10月23日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(8月)には待ち時間は発生していません。
次回も同じようになるかどうかは分りません。
今、中国で進行しつつある不動産のバブル崩壊は、
1990年代の日本で起こった現象とよく似ています。
私には何となくそう思えますね。
当局が業界に課した「3つのレッドライン」は、
あの当時の「総量規制」をなぞっていませんか。
サラリーマンが住むべきエリアのマンションの価格が、
平均収入の20倍以上になったのが1990年代。
今の中国は、それが50倍から100倍だそうです。
もっとも、今の東京23区は20倍レベルですけどね。
ただそれは山手線の外側の話です。内側は40倍。
注意すべきは、中国の場合、規模とスピード感が
日本の平成大バブルをはるかに上回っていること。
例えば中国恒大集団の負債総額は33兆円。
1997年前後に倒産した日本企業の最大負債額は、
せいぜいが所、3から4兆円でした。
普通の一流企業は数千億円規模の倒産ですね。
中国の不動産バブルは2000年代が急成長。
2010年代にややその膨張スピードが鈍りました。
だから恒大集団はEVサッカーチーム経営に進出。
それらが軌道に乗る前に本体にガタが来ました。
今後、中国は当時の日本で言うところの
「不良債権」を処理する季節に入ると思われます。
日本はそれに約10年を掛けました。不況の連続。
その結果「失われた20年」から「30年」に。
今も日本経済は成長していません。せいぜい現状維持。
日本はバブル崩壊の処理を誤ったとされています。
中国はそのことをかなり研究したはずです。
それで彼らはどうしたかというと、バブルが
崩壊しそうになると、さらに膨らませたのです。
だから今はものすごい大きさにまで膨らんでいます。
一説によると中国全体で負債額は1京6千億兆円。
そのすべてが不良債権になるとは言いません。
しかし、そのうち3割が不良化するとすると、
5千兆円ちかくにもなります。日本のGDPの
10倍近いボリュームですね。途方もない話。
約4半世紀前の日本のバブル崩壊は、
かなりドメスティックな現象で、海外には
その影響はほとんど及びませんでした。
しかし、中国があの規模でバブル崩壊すると、
それは地球規模での大不況を招くでしょう。
今、世界は歴史的な転換点を迎えています。
それは多分、昨年から始まったと思われます。
テーマは「中国の衰退」もしくは
「共産中国の崩壊」ではないかと予測します。
出来ることなら私の生きていいるうちに
その結末まで見届けたいのですが、
願いが叶うかどうかはまだ分かりませんね。
本日の動画 ↓
当日は会場に消毒液や空気清浄機を用意し、
私もマスクを着けて対応させていただきます。
この相談会を開催して約6年。
すでに十数物件、総額10億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:10月23日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(8月)には待ち時間は発生していません。
次回も同じようになるかどうかは分りません。