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※順不同・敬称略で掲載しています。

私は1962年の7月に生まれて、大学を出たのは1985年3月。
以来、32年以上も仕事を続けています。
途中で1か月も続けて休んだことがありません。
いちばん長いのは23歳の時のヨーロッパ旅行。
死んだ親父が人生最後の大名旅行をするというので、
お供に狩り出されました。大して役には立ちませんでしたが。
それが23日くらいだったように覚えています。
まあ、あとは新婚旅行の9日ほどでしょうか。
けっして、働き者ではありません。むしろその反対。
貧乏に生まれたので、自分と家族の衣食住はすべて自前。
しかも京都から東京にやってきたので、住む家まで自前。
ものすごーいハンディキャップですぜ。
それに18歳から22歳までのまっとうな学生時代を
過ごしたのは京都。学生仲間や先輩後輩は関西を中心に在住。
カネなし、コネなし、学歴は中途半端という24歳が、
東京にやってきたのは約30年前の4月1日。
あれから、様々な連中と干戈交えて幾星霜。
もうすぐ55歳になります。こうなると、あとは秒読み。
普通の人は60歳で定年して62歳くらいまで嘱託。
出世した人は65歳まで現役ですか。
私も、あと10年たてば65歳ですよ!
今まで32年もアクセクしてきましたから、
多分あと10年なんてあっという間に過ぎるはず。
この10年をどうしようか、なんてことはふかく考えません。
まあ、人生というのはなるようにしかならないものです。
しかし、サラリーマン諸氏に比べれば、曲がりくねった人生です。
何というか、数年ごとに自分の収益構造を変えてきました。
というか、世間にあわせて変わらざるを得なかったのです。
まあ、性格のいい加減さがある意味幸いしています。
27歳の時に独立して自分の会社を作りました。
最初の3年くらいはフリーランス集団の親方ですね。
当時は私が最年少でしたが、仕事は私のところに入りました。
それを振り分けてうわばみを掠め取る親方業。
その後、みんなに逃げられたので正社員を雇っての社長業。
まあ、これが一番長かったかも。10年以上はやりました。
しかし、その途上では「マック化」という大変動を経験。
広告制作の世界がアナログからマックに変わったのです。
その数年後に、マンション広告の主体は紙媒体から
インターネットへの重心移動という大変動が起こります。
その数年後にやってきたのが不動産ミニバブルとその崩壊。
そしてリーマンショックというダメ押し。
同業者はバタバタと潰れて廃業に追い込まれました。
「あの人はどうなったの」というかつての同業者は多数。
同時に、15年前は首都圏で年間10万戸だった
新築マンションの供給戸数が3万戸台までに激減。
そりゃ、アナログで食ってきたこの業界はもちません。
その頃、私は「タクトクリエイティブオフィス」の千原社長から
「榊淳司」という住宅ジャーナリストに変身しました。
まあ、同じマンション業界をメシの種にしつつも、
ポジションはかなり移動しましましたね。
その後約9年間、私はジャーナリズム活動で食っています。
最近、ようやく「締切に追われる」という感覚を理解。
メディア連載などのレギュラーな締切が月に約11回。
イレギュラーな原稿依頼が月に1から3本。
自分で発行している資産価値レポートの更新が月に12-20本。
これは現地を見て回るというフィールドワークも必要。
このブログは月に13回ほど更新しています。
まあ、あれこれ月に40本ほどの原稿をまとめているのです。
その他にも、メディアからの取材やテレビやラジオの収録や
生出演もちょこちょことこなしています。
もちろん、著作の原稿書きやその後の校正などもあります。
新著の打ち合わせも入りますね。
「売却相談会」なんて不動産屋的な動きもしています。
実は、その他にもここには書かないいろいろな
収益事業的な行いをやっているのですよ。
「なんか忙しいなあ」と、思い始めたのは去年の後半から。
まあ、くる仕事は拒みませんからね。お座敷がかかるうちが華。
9年前は、まさか榊淳司がそこまで忙しくなるとは思いませんでした。
まあ、広告の仕事と併用して「食えればいいか」のノリ。
最初はぜんぜん食えませんでしたけれど(笑)。
それでも、今の1日の労働時間はせいぜい7時間です。
ただし、土日はありません。家にいますが、いろいろやっています。
それでいて、家族旅行とかもそれなりにこなしたりします。
忙しいでしょ。忙しいの、嫌いなのに。
しかし、それもこれも私の名前を様々な方面に
伝えてくださった方々のお陰と感謝をしております。
評判というものは、良くも悪くも
囃し立てられていると言うことに価値がありますね。
ところで・・・私は他人を顔で判断します。
大人になってブサイクなのは自分の責任です。
目が濁っているのは、やましいことを考えているから。
あるいは嘘つきですね。ブサイクは性格が悪い証拠。
毎日、歯を磨く時に洗面台の鏡で自分の顔を見ます。
「うーん」
自分の顔、正体不明ですね(笑)。
けっして「目元涼しい」なんて言えない顔ですわ。
バリから帰って来て、「そうだ、アレを見よう」と
録画していた「たけしのTVタックル」を再生しました。
7月9日に放送されていた分。
「なんだ、僕の発言はほとんどカットされているじゃん!」
とまあ、それはいつものこととして。
「専門家」として映っている自分・・・正体不明ですね。
私が他人だったら「うーん、怪しい奴」と思います(笑)。
まあ、顔にはその人の人生が浮き出ています。
私はやっぱり正体不明の怪しい奴なのでしょう(笑)。
あと10年、怪しい奴として生き続けて世間から消える。
いまのところ、まあそういう未来図が描かれています。
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:7月22日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
7月22日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は4組様。
ただ、10分ほどお待ちいただいた方もおられました。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
東京よりもニューヨークやロンドン、シンガポールどころか
上海や北京、香港の方がマンションの値段が高いから、
「まだまだ上がってもおかしくない」という論調を時々見かけます。
東京は、港区の一等地にしたところでせいぜい坪1千万円。
前述の世界の大都市は2千万円も珍しくありません。
まあ、そう考えているのなら黙って坪1千万円のマンションを
買えばいいじゃないですか。その理屈が正しければ、
そのうち坪2千万円になって大儲けできますよ。
儲け話をわざわざメディアで公開する必要はありません。
私のようにアドレスを公開していると、世の中のありとあらゆる
詐欺メールが舞い込みます。まったく見ていません。
ただタイトルを見ると、ほとんどが「儲かりますよ」という勧誘。
儲け話をわざわざ赤の他人にバラすアホはいません。
私の収入減はいくつかありますが、ノウハウは明かしません。
当たり前でしょ。わざわざ競争相手を作る必要はありませんから。
それと同じなのですよ。東京の不動産が世界的に見て
まだまだ低水準だと思ったら、黙って買えばいいだけですよ。
買わないで「安い」と騒いでいる輩は、本心では
「高い」のかもしれないと危惧しているからではないですか。
東京都江東区の豊洲というアドレスのエリアには、あの有名な
新市場が移転する場所があります。ベンゼンという毒が基準の100倍。
その隣にあるのがスカイズとベイズというタワーマンション。
4年前に私が「あんなものはせいぜい坪150万円」と発信しました。
現在、その倍の300万円あたりで大量の売り物が出ています。
しかし、成約しているのはほぼ300万円未満ですね。
ハッキリ言って、ベンゼンの毒にはまったく関係ないと思います。
なぜに坪単価150万円の実力しかないかというと、
場所の便が悪いから。それに尽きます。豊洲駅まで徒歩11分以上。
アホかいな、というほど不便ですよ。
20年前、東京という街は永遠に膨張すると思われていました。
しかし、それは単なる幻想にすぎませんでしたね。
今、都心が猛烈に再開発されています。
三菱の大手町は5年ごとに風景を一変させていますよ。
三井の日本橋もすっかり生まれ変わったではないですか。
銀座も行くたびに何か発見があります。
全体のパイが変わらずに中心が栄えると言うことは、
周縁は相対的に輝きを失っていくということ。
世の人々はこの現実を直視すべきです。
バリ島にはクタと呼ばれる新興繁華街があります。
まあ、自然発生的に街が繁栄してきたエリア。
インフラが追いついていないから、道路は未整備。だから大渋滞。
無秩序にお店ができて、人が集まり、繁栄しています。
街は生き物です。自然に繁栄するのが一番。
インフラは後から追いかけてくるものです。
今、日本は明らかに人口の減少期を迎えています。
新しい街は必要ありません。
そうでなくても、人間の頭の中から生まれた街で
繁栄しているところはひとつでもあるでしょうか?
つくば、幕張、新浦安、みなとみらい、有明、豊洲・・・
首都圏の人工的な街です。住宅地では多摩、港北、千葉、
そして柏の葉キャンパスとか流山おおたかの森などのニュータウン。
これらの街には、確実に寿命があります。
長くて50年、短くて30年ではないでしょうか。
こういうところを35年ローンで買うと死にます。
多摩NTは間もなく50年です。よくもちました。
今から勇んで多摩NTに移住する人が何人いますか?
東京という街は、今がピークアウトです。
大きな社会現象の変化がない限り、確実に衰退します。
これは冷静に考えるとかなりの悪夢。
「不都合な真実」と言ってもいいでしょう。
だから、みんな真剣に考えませんね。
韓国の国民は第二次朝鮮戦争が起こることを悪夢だと
考えているそうです。だから悪夢は見たくない。
彼らの思考はかなり現実離れしていますね。
慰安婦はただの売春婦で強制連行の事実はなかったことや、
彼らが忌み嫌う旭日旗は海上自衛隊の正式の旗であり、
彼らの味方である日本の大新聞の社旗にも採用されている・・・
こういう現実に、彼らは意図的に目を反らします。
北朝鮮がナチやスターリンのソ連以上に非人道的国家で
あることにも目を向けないから文在寅を当選させました。
バカ寅自身も現実離れしています。
つまりは、連中は自分の見たいものしか見ない輩なのです。
今、郊外や江東区湾岸のマンションを住宅ローンで買う、
ということは未来の自分を縛る自殺行為に他なりません。
私はずっとそう言ってきましたし、今後もそう言うでしょう。
スカイズやベイズは資産価値の実力が坪単価150万円です。
今後の日本が恐ろしいインフレにでも襲われない限り。
ただ、まだ当面はそこまで落ちていかないはず。
今後は何かない限り緩やかに下降するでしょう。
上海の中心地にある築50年の50平米が1億円だそうです。
私だったら、そういう街には住みませんね。
「おかしい」と思うようなことはいつまでも続きません。
自分の感覚よりも、他の国で起こっている珍現象を
真に受けるのもいいですが、それがあたかも普遍性があるように
吹聴する行為には疑問を感じます。
私はフィロソフィーという言葉が好きです。
知性と教養こそが私の価値観の源泉だと思っています。
データや現象の分析も悪くはないのですが、大切なのは
「自分がどう考えるか」と言うことです。
私は常に自分に忠実であろうと思っています。
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:7月22日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
7月22日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は4組様。
ただ、10分ほどお待ちいただいた方もおられました。
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さて、何日ぶりの更新でしょうか。
実は7日からインドネシアのバリ島に行っておりました。
今回はバリ島不動産ご案内ツアーにあらず。
単に私と家族のバカンスでございます。
いやはや、いろいろなエピソードがありましたよ。
まず、デンパサールの空港に着いたら、来ているはずの出迎えがいない。
実は、前回お客さんをお連れした時もこうだったので、
最初は慌てなかったのですが・・・
30分経っても誰も現れず。
「これはヘンだ」と思ったのですが、通信手段がありません。
スマホは持っていたのですが、みんなドメスティック専用。
空港のフリーWi-Fiにつなごうとしても、なぜかダメ。
もちろん、あそこには公衆電話らしきものが皆無。
いやあ、焦りましたね。
そこらじゅうの現地人スタッフに声をかけて
空港Wi-Fiへのつなぎ方を聞きました。
「4階ならつながるよ」というので、
荷物からパソコンを出して4階へ。やはりつながりません。
たまたまそばにいた賢そうな白人の若者に、
「Wi-Fiのつなぎ方知ってる?」と聞きました。
「いや、僕はパソコンが苦手で」
よくみると人品卑しからぬ若者。目も澄んでいます。
いろいろとお話しました。
「やあ、悪いんだけれど、お金払うから君の電話で日本へ掛けさせて?」
と頼むと「いいですよ、ほら、使って」と渡してくれました。
まあ、それからいろいろあったのだけど、結局うまく連絡できて
何とか事なきを得ました。いやあ、あせったなあ。
2年ほど前にちょっとした自信喪失の出来事があって
「もう英語を使うこともなかろうな」と考えていたのが、
やはり火事場の馬鹿力とはよく言ったものですな。何とかなりました。
まあ、そのあともいろいろありましたが、先ほど無事帰国。
その間、このブログの更新やその他様々なみなさまへの
対応が遅れたのは、宿泊先のネット環境。
メールは受け取れるし、ネットはだいたいみられるのですが、
こちらからは一切アクションができません。
例えば、日本の契約プロバイダを利用したメールの発信は不可。
どうしても連絡したい相手にはGかヤフーメールです。
このブログの管理画面にも入れません。SNSも投稿できず。
「そんなにセコセコせずにバカンスを楽しめ」という
神様からのありがたい思し召し、と勝手に解釈。
こうやって帰国するまで何もかもおっぽり出していました。
明日から、すべて正常に作動させます。

実はバカンス中の10日の日曜昼、たけしのテレビタックルに
コメンテーターとして出演していました。もちろん、事前収録。
まだ確認していませんが、無事に放送されたとか。
そのうち、このブログの「メディア実績」にも出しますね。
しかし、日本に帰ってくると暑いですね。
まるでバリ島に避暑に出かけていたような気分です。
日本はこれから猛暑の夏かと思うとぞっとしますね。
もう一度バカンスを取りたい気分。
でも、貧乏人にそんなことは許されません。
バリ島というのはインドネシアの一部です。
人口は日本の2倍、国土は5倍のあの国の中で、
おそらくもっとも観光産業が発展している街です。
ただ、まだまだの田舎。そこがまた魅力なのでしょう。
あの素朴さが魅力で世界から人が集まってきます。
人々はにこやかで、食事は安くておいしいリゾート。
しかしバリ島の人々は、ちっとも貧乏臭くありません。
みんな、のんびりとやっています。
犬は鎖でつながれず、その辺をウロウロしています。
それでも、キチンと飼い主のところに戻るそうです。
何とも自由でいいじゃないですか。
日本の犬が可哀想になりました。
人間の幸せというものには定型がりません。
少なくとも私はそう思っています。
この間、釈迦と孔子と真理のことを書きました。
あの真理とよく似ていますね。
幸せとは何かと言えば、本人がそう思っていること。
持っているお金や崇めてくれる人間の多寡ではない、
と私は思っています。ましてや住んでいる場所の、
地面からの高さでもなかろうかと。
それはお金をたくさんもって幸せな気分になっている人がいれば
その人は間違いなく幸せだと思います。
エラくなってエバったり、煙と一緒に高いところにのぼって喜ぶ人も
基本的には同じですね。本人がそう思っていればOK。
私たちは、親が金持ちでなければアクセク働かないといけません。
私のようにアクセク働いて、やっと短い休暇を取って
バリ島のヴィラで過ごす人間と、そのバリ島に生まれて
のんびりと簡単な仕事をして生きる人々の、
どちらが幸せかというと、それも自分次第です。
どこに住もうが、何をしようが、すべて自分次第。
今回、いろいろ案内くださった現地ガイドさんは、私たちと
最低一泊6万円はする超高級ホテルに泊まった
日露混合の団体さんを掛け持ちで担当していました。
「一泊6万円」と聞くと、すごーい、ということになります。
でも私、こういう比較にはすごーく免疫があるのです。
なぜなら、私は庶民なのに「1戸2億円」とか、
この前は「特別仕様の11億円」なんてマンションのご相談を、
まあ日常的にいたしておりますもので・・・
はい、私こそお金で得られる天国を垣間見ている貧乏人なのです。
そういう天国に住むお方から見ると、
「お前のところは埋立地だけど、こっちは山の手だ」という理屈で、
わずか数千万円の差をあげつらってマウンティングをしている
連中はきっと「目糞鼻糞を笑う」に見えるはずです。
とまあ、本日はバリ島で日本の数倍は長く流れている時間の中で、
ほんの僅かばかりをアッという間に過ごしてきた目糞が
鼻糞に講釈を垂れさせていただいた次第でございます。
さて、やや遅くなりましたが、これもまた
目糞と鼻糞の差をあげつらっている資産価値レポートの更新情報。
今回は目黒区と品川区関連の3タイトルを最新情報化しました。
中でも今回は目黒区の「ザ・マジェスティコート目黒」が、
一番の注目物件ではないでしょうか。
まあ「目黒駅徒歩8分」というのはいいスペックです。
■サンクレイドル目黒林試の森、■ローレルアイ目黒大橋 ザ・テラス、■リビオ目黒 ザ・プレイス、■デュオヴェール目黒学芸大学、■シティハウス目黒ザ・グランド、■ザ・パークハウス 碑文谷三丁目、■シティハウス中目黒レジデンス、■シティハウス中目黒テラス、■ザ・パークハウス 碑文谷一丁目、■シティハウス中目黒ステーションコート、■シティハウス目黒ザ・ツイン、■クリオ駒沢公園、■グランドヒルズ目黒一丁目、■プロスタイル学芸大学、■ディアナコート都立大学、■ザ・マジェスティコート目黒、■ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町、■オープンレジデンシア目黒柿の木
■品川イーストシティタワー、■クレストタワー品川シーサイド、■シティタワー目黒、■シティタワー品川パークフロント、■プライムパークス品川シーサイドザ・タワー、■シティタワー大井町、■パークホームズ品川大井、■ザ・サンメゾン西大井金子山エルド、■インプレスト コア 武蔵小山、■グランドメゾン品川シーサイドの杜、■ザ・パークワンズ 品川戸越、■シティテラス品川イースト、■クレストフォルム大井町サウステラス、■(仮称)武蔵小山駅前再開発タワープロジェクト、■バースシティ東五反田、■ロイヤルシーズン池田山、■グランデバンセ 御殿山ザ・レジデンス、■Brillia(ブリリア)品川 Canal Side、■御殿山ハウス、■プライムパークス品川シーサイド ザ・レジデンス、■ローレルコート大井町
■シティタワー目黒、■バースシティ東五反田、■ロイヤルシーズン池田山、■グランデバンセ御殿山ザ・レジデンス、■リビオ目黒ザ・プレイス、■シティハウス目黒ザ・グランド、■シティハウス中目黒レジデンス、■シティハウス中目黒テラス、■シティハウス目黒ザ・ツイン、■グランドヒルズ目黒一丁目、■ザ・マジェスティコート目黒
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:7月22日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
7月22日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は4組様。
ただ、10分ほどお待ちいただいた方もおられました。
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路線価が発表された日、地上波の某番組からインタビューされました。
ああいうお堅い話題の時には、私のような過激言士は
だいたいスルーされるはずなのですが、なぜかお呼びが。
まあ、こっちはお座敷がかかればどこへでも出ていきます。
都心の地価は確かに今でも上がっているのですよ。
今後も一部地域では上がるかもしれません。
何度もここで書きましたが、これからの日本で成長産業は、
何といってもインバウンド関係の観光業なのですよ。
これは一時的な需要ではなく、継続的に拡大しそうです。
その関連の不動産が値上がりしても不思議にあらず。
しかし、それ以外の不動産は軒並み値下がりしています。
例えば、首都圏の郊外ではマンション開発が凍りついています。
それは当たり前で、需要層の人口が激減しているからです。
今の時代に35年ローンで新築郊外ファミリーを買うのは自殺行為。
そのことをみなさんが分ってきたというワケです。
だから、これから郊外での新築マンション開発は激減します。
そのことは、当然路線価の動向にも表れてくるのです。
しかし、やれ公示地価、やれ路線価、よくやります。
まあ、メディアというのはそういうものかと思えばそういうもの。
私もそれにのっかってコメントを出しているのです。
多少の報酬もいただけるわけですし。
さて、私の回りの動きから感じること。
動き始めましたね。不動産ですよ。どんどん売りが出ています。
これまでは「待っていたら上がるかな」という方も多かった。
実際のところ、もうピークはとっくに過ぎています。
2016年の秋から金融庁が裏から総量規制をかけています。
だから今年に入って一部で市場が停滞しました。
それで潮目が変わったのがハッキリと分り始めたのです。
今後、市場は需給に応じた価格調整が進むはずです。
分りやすく言えば、本格的な下落基調が始まりますね。
この秋口までは、本当の意味で最後の売り時かもしれません。
新築マンションの価格も、中古に遅れること約1年。
ここがピークアウトかもしれませんね。
すでに完成在庫では値引き合戦が始まりました。
それが証拠に、なんてあざといことを言うつもりはありませんが、
拙著の販売は不思議に好調です。
なーんも広告を打っていないのですよ!
敏感な世間の方々が「暴落」を予感し始めた・・・なんて。
嫌な感じは、好調だった安倍政権をも戸惑わせていますね。
「歴史的大敗」なんていうと、本当に自民党がダメになったみたい。
実際の所は、アタマはいいけど世間を知らないバカ女二人と、
何が問題なのか判然としない2つの学園問題ではないですか。
安倍君の政権がこのまま斜陽化すれば、経済にも影響しますよ。
株価が下がると、不動産市場へもマイナスの影響が生じます。
安倍君にはトランプ君みたいに戦争のオプションがありません。
あるのは「解散」の選択肢だけ。やっちゃえばいいのに。
今回、東京都民は「ちょっと小池君に勝たせ過ぎた」と思うはず。
ハッキリ言って、やりすぎですよ。負けたのは島部だけ。
自民党にもいいお灸をすえましたが、あの素人軍団に
都議会を4年間も明け渡したのはかなり不安ですね。
小池君はさっそく国政復帰へ尻尾を振り始めましたね。
しかし、政策的な実績を上げない状態での国政復帰には
さすがの愚民たちも快く思わないのではないですか。
豊洲を2年ものばして、その費用は1日500万円。
ご自身の報酬を半分にしたところで、わずか数日分。
アホかいな、ということに愚民もその内気づきますよ。
さて、私の回りで不動産が動き始めました。
小池新党が時代の流れに乗ったように、
不動産市場の逆回転が始まっているとしたら、恐ろしいこと。
仮に安倍政権の支持率が急降下すれば、これはマイナスプッシュ。
市場はそろそろ2018年3月の黒田総裁退任を睨み始めます。
財務省が巻き返せば、2019年の消費税増税だってありえます。
また、あのくらーい民主党政権時代への逆回転はあるのか?
まあ、民進党への政権交代はありえませんが、
小池劇場第二幕「国政の巻」はありそうな気配を感じます。
何といっても民主主義は「最悪の政治システム」ですから(笑)。
さて、資産価値レポートの更新情報です。
7月の一発目は「世田谷」。
なんともどん詰まりの市況になってきました。
3か月前に比べて何物件かは完売しておりました。
しかし、動かない物件は動いていませんね。
有力な新規参入もなし。
そんな停滞市場で何を選ぶか?
よろしければご参照ください。
■シティタワー駒沢大学ステーションコート、■マストレジデンス世田谷代田、■ブランズシティ世田谷中町、■クラッシィハウス世田谷松陰神社前、■サンウッド桜上水、■グレンドール二子玉川、■ウエリス代沢、■シティハウス用賀一丁目、■ブランズ二子玉川テラス、■シティハウス自由が丘レジデンス、■シティハウス用賀砧公園、■ピアース下北沢、■セイガステージ世田谷烏山、■イニシア世田谷松陰神社前、■クラッシィハウス上北沢、■ファインスクェア世田谷弦巻II、■ルネ世田谷千歳台 AYUMI、■リーフィアレジデンス 世田谷砧、■デュフレベース世田谷赤堤、■パークナード経堂 フォレスト&スカイ、■レ・ジェイド世田谷砧、■プラウド桜新町、■パークホームズ二子玉川 彩翠邸、■リストレジデンス用賀、■クレヴィア成城、■ウエリス世田谷砧、■芦花公園 ザ・レジデンス、■サンクレイドル学芸大学、■ドレッセ用賀、■THEパームス祐天寺マスタープレイス、■ファインスクェア世田谷若林、■エラヴィオ等々力、■オープンレジデンシア下北沢ウエスト・テラス、■オープンレジデンシア下北沢イースト・テラス
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(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
7月22日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
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ちなみに、前回の参加者は4組様。
ただ、10分ほどお待ちいただいた方もおられました。
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昨日、昼飯を食った後で現調に出かけました。
ちょうど藤井四段と佐々木五段の序盤が進み始めた時間。
藤井四段が横歩を取ったのを見てから出動。
車を運転しながら「藤井君、ちょっと調子こいだな」と。
結果は案の定でしたね。
人間、調子こぐとロクなことはありません。
そして、このあともっとも調子をこぎそうなのが小池君。
ハッキリ言って勝ちすぎですね。
今回自民党が負けたのは「魔の二回生」たちが調子こいだから。
けっして小池君に支持が集まったとは思えません。
しかし都民ファーストとかいう連中は、そうとは思わんでしょう。
「これは自分たちの実力だ」と思うバカが3分の1でも
いたらどうなるか。4年後には半分も生き残れるのかどうか・・・
それにしても、うんざりしますね、東京の愚民ども。
小池君を知事にしたのは仕方ありません。
しかし、五輪の施設から築地の移転まで、あのオバハンは
ハッキリ言ってかき回しただけ。それも膨大な税金を使って。
それを東京都の愚民たちは見抜けないのです。
民主主義というのは本当に最低の政治システムですね。
今まで人類が試したあらゆる統治システムを除いて・・・・
なーんて、チャーチルみたいなことを(笑)。
さて、このブログはあまりメジャーなことは言いません。
天邪鬼な私の方針で、常にマイナーな事象を取り上げます。
今日の話題は東芝。マイナーでしょ(笑)。
しかし、これが日本の一大事になりつつあります。
従業員は連結対象の全企業で15万人超もいます。
多分、ぶら下がっている下請けも含めれば100万人規模。
扶養されている家族も含めると300万人でしょうか。
全日本人の2.4%にあたります。
この日本有数の大企業が迷走に継ぐ迷走。
下手したら倒産もあり得るのです。
少なくとも、現在の経営陣の動きを見ているとそう思います。
まあ、世の中何が起こるか分かりませんね。
現状、債務超過に陥っているのは間違いのないところ。
現経営陣に「何とかしよう」という気迫がありません。
あれだけの大企業ですから、もはやお役人体質。
お上品ではあっても、根性はなさそうですね。
状況はどんどん悪化しています。
それで、最後は会社更生法か再生法になるのでしょうか。
政府もメディアも不思議と危機感がありません。
もっとも、現経営陣もまるで他人事みたいに対処しています。
行きつく先は・・・・
リーマンブラザーズが倒産した時、多くのエコノミストは
「あれは日本には関係ありません」と嘯いていました。
その後、わずか3か月で「百年に一度」の大不況到来。
私はあの時の暗い日本を鮮明に覚えています。しかし・・・
もうみなさん「喉元過ぎれば熱さを」忘れた状態です。
1929年に、アメリカの株価が大暴落しました。
その後、世界は大恐慌に。その流れで、ドイツにヒトラー政権誕生。
あの大恐慌は結局のところ、第二次世界大戦につながったのです。
ところが2008年のリーマンショックは、
それこそ「百年に一度」と言われながら、
わずか数年で世界経済は景気回復が導かれました。なぜ?
私は、その理由を貨幣制度の違いに見出しています。
1929年当時、世界各国では金本位制が主流でした。
不況とは世間のお金の巡りが悪いことをいいます。
「だったらお金を増やして市場に流そう」ということになります。
でも、金本位制の時代は、無闇にお金を作ることができません。
1929年から1971年まで、ドルの卸元であるアメリカでは
金本位制が採用されていました。自由にお金が増やせなかったのです。
ところが、今は「必要に応じて」お金が増やせます。
だから、リーマンショックの後でお金を増やしました。
Q1からQ3までの金融緩和がそうです。それで景気回復。
日本も2013年に黒田君が日銀総裁になってから、
節操なくお金を増やして市場に流し込みました。
だから景気は回復。もう「派遣村」なんてありませんね。
さて、あの東芝のアホな経営陣が仮に会社をつぶしたとします。
それこそ、リーマンショックどころではありませんよ。
「東芝ショック」と呼ばれる衝撃が走ります。
まあ、ちょっとした不況がやってくるかもしれませんね。
「また、お金を増やせばいいじゃん」と思うでしょう。
でも、もうその手は使えないのです。
なぜなら、すでにありとあらゆる金融緩和はやってしまっているから。
これ以上お金を増やせないところまでお金を増やし、
これ以下に下げられないレベルまで金利を下げてしまっています。
今の日本には、これ以上緩和できないくらい金融緩和しています。
あとはどこで引き締め策に転じるのかが注目点。
ところが、日銀の黒田君は「インフレ目標2%」が達成できていない
ことを非難されるのを恐れて金融緩和を続けています。
まあ、さすが役人ですね。自らの失敗を認めません。
だから、日本の金融政策はかなり時代にあっていません。
引締めに転じた欧州の通貨ユーロに対して円はじり安。
そのうち、ドルに対しても安くなるはずで。
まあ、トヨタなどの輸出系企業は喜びます。
でも日本国全体としては国が貧しくなるのです。
仮にここ1年以内に東芝が倒産すると、恐ろしいことになります。
しかし、十分にあり得ることなのですよ。
このまま銀行が手を引くと、東芝の現金は尽きてしまいます。
またまた、台湾企業にでも買ってもらいますかね。
それにしては負債が多すぎると思いますが。
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:7月22日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
7月22日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は4組様。
ただ、10分ほどお待ちいただいた方もおられました。
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