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※順不同・敬称略で掲載しています。

私は、NHKの朝ドラを観ません。
朝ドラが放送されている時間には、まだ寝ているのです。
毎日アレを観ているのは、亭主や子どもを送り出すお母さんや、
朝早くから起きて出かけなければならない勤め人の方々。
優雅な自由人である私は、あんなものは観ません。なんて。
しかし、たまーに昼の放送の時間まで寝ていて、
出かける前にほんの少しだけ観たりします。
堀北真希の「梅ちゃん先生」というのも、少しだけ覚えています。
あれは東北大震災の復興支援プロジェクトだったのですね。
調べていて、初めて知りました。
あのストーリーと復興支援がどう結びついているのか、
いまひとつピンとはきませんね。
人災である戦災からの復興と、自然災害である地震からの
復興が同じものでないことは自明です。
そもそも、梅ちゃん先生のドラマの舞台は大田区の蒲田。
アメリカ軍が国際法を無視した無差別爆撃で焼かれました。
当然の如く、アメリカ軍の非道を糾弾すべきなのに、
戦災を人災の如く捉えるところがNHKらしいピントのズレ。
まあ、そんなことはどーでもいいのですが。
その梅ちゃん先生が医師をめざして通う学校が
ドラマの中では「城南女子医学専門学校」となっていたはず。
これは実在の「帝国女子医学薬学専門学校」がモデル。
そしてこの学校は現在の東邦大学医学部医学科です。
私立医大の中では、そこそこの名門ですね。
さて、本日は中古マンションをひとつ紹介しましょう。
場所はその東邦大学医学部医学科キャンパスの近く。
まあ、大学までは歩いて2,3分ではないでしょうか。
京浜急行の「大森町」駅へは徒歩11分。
順路には賑やかな商店街もあるので、結構楽しいですよ。
実はこの中古マンション、このブログの読者さんの持ち物。
現在は築8年ですが、6年前に中古で買われました。
そして、東邦大学医学部医学科に通うお嬢様が住まれました。
そのお嬢様はめでたく国家試験に合格して研修医に。
もう住まなくなったので、売却されるということに。
それで、我々が売却のお手伝いをしているというわけです。
昨日、現地を見てきました。
まあ、静かでいいところ。いちおうは住宅地です。
ただ、ステイタス感はありませんね。
車寄せのあるエントランスの目の前は、
1階が公営の保育園になっている都営住宅。
その向こうは児童公園になっています。
住居はきれいにクリーニングされているので、問題なし。
1階住戸なので広めのテラスがついています。東向き。
ただし、目の前には隣地のマンションが立ちふさがっています。
日照は昼前に少し期待できるでしょうか。
ただし、朝はかなり明るいということです。
間取りは51㎡の2LDKです。シングルかカップル向き。
施工は長谷工コーポレーション。まあ、それなりです。
管理状態は悪くありませんね。庶民的なマンションです。
いちおう、エントランスロビーがあってソファが数セット。
住人とすれ違うと、みなさんあいさつをしてくれます。
小さなお子さんの多いマンションという印象です。
私が不動産屋的に考えたのは、まず東邦大学ニーズ。
現在のオーナーさんも、医学生のお嬢様用にご購入されました。
このマンションは「京浜急行大森町徒歩11分」というよりも
「東邦大学徒歩2分」で捉えるべき物件です。
ですので、このブログでは収益物件としてご紹介します。
周辺の賃貸相場通りに月額16万円で賃貸に回した場合、
NOI(経営純利益)は4.6%となります。
この4.6%は普通の4.6%とは異なります。
医学生に貸せた場合は最長で6年間は安定的な4.6%です。
また、東邦大学の先生や関係者に借りていただくと、
6年以上に安定的な継続が期待できます。
そういった意味で、私は悪くない物件だと思いました。
ご興味のある方は、どうぞお問い合わせを。
「榊さんに案内して欲しい」ということなら、
私が一不動産屋としてご案内しますよ。
購入されるときに重説は読みませんが(笑)。
この件のお問い合わせは
までお願いします。
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:5月13日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
5月13日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回のご参加も5名様で、
一部の方に待ち時間が多少ございました。
ここ3回ほどは5名様のご参加で安定しています。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
4月28日11:56 に「榊淳司マンション情報132号 神奈川の大規模マンションから3物件」
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今回、4月に入って7回目の配信でした。
次回は近日中に千葉あるいは埼玉の大規模マンションの予定です。
ご希望の方は早めにお手続きください。
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という方はお問合せフォームからお知らせください。
よろしくお願いします。
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実は私、大東亜戦争の戦記物を読むのが好きです。
ブックオフに行くと、だいたい文庫の108円コーナーで
光人社のNF文庫を探しますね。
まだ読んでいないものなら、必ず買います。
最近読んだもので、面白かったのを紹介しましょう。
「Gパン主計ルソン戦記―戦場を駆けた一青年士官の青春」
著者なる人は、千葉県の外房がご出身。実家は地元の名家。
東京の商業学校に通っていた1944年に、学徒出陣。
陸軍の第一師団に入営なさいます。第一師団ですよ!
ハハハ、これは私みたいなマニアにしかわかりませんね。
今の自衛隊にも「第1師団」はあります。練馬駐屯。
これは帝国陸軍で言えば近衛師団。帝都東京を守る役割です。
ところが、旧軍時代の第一師団は近衛師団に継ぐ精鋭、
とされていたのです。何といっても「第一」ですから。
どこの会社でも1局1部1課が主流でしょ。
政治家はよく「1丁目1番地」なんて言いますね。
それと同じで、帝国陸軍でも第一師団は一番強くなければ
いけないとされていたのです。
ところが、著者が入営した時の第一師団はソ満国境の孫呉
というところに駐屯していたのですよ。
いやはや、これにはビックリ。というか、私は不明を恥じました。
孫呉というのは、私の大好きな日本映画「兵隊やくざ」の舞台。
勝海舟の「大宮」と田村高廣の「上等兵殿」が繰り広げる、
痛快無比の戦争映画。といっても戦闘シーンはほとんどなし。
日本陸軍の陰惨ないじめや兵営生活を描いたものです。
でも、ちっともジメジメしていません。かなり痛快。
彼らの属していた部隊は第一師団だったのですね。
どうりで大宮も上等兵殿も東京の出身という設定でしたね。
第一師団は、主に東京で招集された兵隊で構成されているのです。
その師団がどうしてまた極寒の孫呉なんぞに駐屯していたのか?
それは1936年に起きた2.26事件で「反乱」部隊を出したから。
まあ、そのペナルティとして満州の最北端にやられたのです。
「Gパン主計」の著者も、その孫呉で新兵教育を受けます。
「反乱」師団とはいえ、当時の陸軍最強を謳っていましたから、
新兵訓練も猛烈を極めていますね。まあ、それはいいとして。
ところが、1944年にもなると日本軍は南方戦線でかなりの苦戦。
虎の子の第一師団も南方へ転出とあいなるわけです。
みな、南方へ行けば生きて帰れないと気が付いています。
転出直前になると孫呉の慰安所はもちろん芸者のいるお店などは
毎日毎日大盛況。孫呉が糊の海になるほど・・が放出されたとか。
しかし、この著者の表現力は中々のもの。感心しました。
中国大陸を移動して上海へ。そこから輸送船にぎゅう詰めにされて
フィリピンはルソン島へ。まあ、当時にあっては奇跡的に無事上陸。
この間、「兵隊やくざ」では南方に送られる直前に、
大宮と上等兵殿は営巣に入れられていて輸送船に乗れません。
まあ、そっちはフィクションですけどね。
この著者さんは、物資の輸送中にゲリラに襲われて重傷。
入院加療中に第一師団は米軍が上陸したレイテ島に転戦。
そこでほぼ全滅してしまいます。まあ、悲惨な戦いでした。
しかし第57連隊などは米軍をさんざん悩ましています。
レイテに渡った第一師団13000人の内、生還者は30名だとか。
この戦いについては大岡昇平の「レイテ戦記」に詳しいですよ。
一方「Gパン主計」の著者は、野戦病院で日赤看護婦と恋愛模様。
この著者さん、よほどお人柄が良いと見えて、
あの悲惨な戦場にあっても様々な人々から援助を得ます。
また、主計将校としても優秀。乏しい物資をうまく調達。
自分の部隊をなるべく飢えさせない様に計らいます。
とはいっても、ひどい負け戦です。
とうとう在留の日本人とともに奥地への逃避行。
これがまた悲惨。次々と日本人が死んでいきます。
この本には書かれておりませんが、人肉まで食ったとか。
実は、大東亜戦争でもっとも日本人が多く死んだのがフィリピン。
兵士だけではなく、在留の民間人が多数亡くなったのです。
戦前は多くの日本人がフィリピンに渡って仕事をしていましたから。
兵士が34万人、民間人が5万人以上で合計40万人以上です。
天皇・皇后両陛下も昨年はフィリピンをご訪問されました。
そして、戦争の犠牲者を慰霊されましたね。
しかし、民間人などは米軍占領エリアに残す方針だったら、
もう少し犠牲は少なくできたのではないでしょうか。
そういうことを考えながら、最後のあたりを読みました。
読後感は悪くありません。当時の様子がよく分かりました。
多分、小さい頃からも合わせると、フィリピンでの戦については
20冊以上の戦記を読んできたと思います。
まあひどい負け戦で、日本軍が勝つシーンはほとんどありません。
陸上での負け戦で、最も悲惨なのはフィリピンとニューギニアでしょう。
私の叔父も、ニューギニアで戦病死しています。
もちろん、この「Gパン主計」の著者は無事に日本に帰りつきます。
送り出したご母堂はさぞかし嬉しかったでしょうね。
しかし、この著者は生きておられれば今92歳です。
兵士として戦争を体験した方は、かなり少なくなりました。
でも、私はひとつひとつ丁寧に読んでいきたいと思います。
このような実際の戦争体験者の回想記は、いつも
「日本人とは何か」ということを考えさせられるのです。
戦争というのは愚かしいものです。
でも、日本は多くの戦争をしてきました。
これからも、戦争を仕掛けられる可能性があります。
「平和」という呪文を唱えているだけでは戦争を避けられません。
せめて、次に戦争に巻き込まれるときには、
負けないようにやるべきですね。
つくづくそう思います。
を開催することにいたしました。
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会場はいつものところです。
開催日時:5月13日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
5月13日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回のご参加も5名様で、
一部の方に待ち時間が多少ございました。
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「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
25日は「北朝鮮が核実験をするかも?」という日でした。
この原稿を書いている時点で、どうということはなし。
過去最大規模の軍事演習を行っているといいますから、
まあしばらくは何も起こらないでしょう。
きっと習君がガンガンの脅しをかけたのだと思います。
さすがの三男ブタも震え上がったのではないですか。
しかし、月内に核実験をやらかす可能性はまだ5割くらいありそう。
この緊張は案外長引くかもしれません。
もしかしたら、北朝鮮の海上封鎖ということもあり得ます。
そうなったら、キューバ危機以来ですね。
でも、海上封鎖は陸続きの中国が裏切ったら効果がなくなるので、
可能性としてはあまり高くありません。
何も起こらない「現状維持」というのは結構なことです。
突発事件が起こらない方が、先行きを読みやすいもの。
現状の流れの延長線上を想像すればいいのですから。
しかし、武家というものは常に常在戦場の心構えが必要です・・
なーんて、私は軍人じゃあないのでそんな覚悟はありません。
チマチマと「この先どうなるのか」について考えるだけ。
トランプ君は内政では躓いていますが、外交はまずまず。
ただ私が理解する限り、まだどの国へも出かけていません。
「世界の王」らしく、訪米した各国首脳の謁見を行っている状態。
安倍君なんて就任前後に2回もご拝謁を許されています。
もっとも計算が狂っているのは、中国とロシア。
中国は「一つの中国にこだわらんよ」と、就任前に
強烈なジャブを喰らってアタフタしていました。
そっちが落ち着いたと思ったら、今度は北朝鮮。
「三男ブタを何とかせんと、こっちで始末するよ」
習君、よっぽど言いたかったでしょうね。
「何とかできるものなら、とっくにしてますがな」
ロシアも「プーチン&トランプ」の個人的な関係が
築けるかと思ったのは糠喜び。今は冷え冷えしています。
ロシアが大統領選挙に介入してヒラリー君の邪魔をした、
なーんて前代未聞のスキャンダルが出てきて、
すっかり対米外交の選択肢が狭まってしまったのです。
おまけに「化学兵器を使った」という理由で、ロシアが
援助しているシリアのアサド政権側にミサイル59発。
面子はすっかり丸つぶれですがな。しかし、辛いのは
ギャンギャンとトランプ君を非難したら反発されそうなこと。
ロシアからすれば、トランプ君がまだプーチンに敬意を
抱いているかどうか分からぬうちは、勇み足ができません。
しかし、トランプ君は就任100日が経過しましたが、
アメリカ国内の経済については、ほとんどが無為無策。
入国制限の乱発などで混乱を招いたくらいですか。
今後はいったいどうなるのでしょうね。よう分かりません。
中国は景気が回復している気配がありますね。
といっても、あの国の実態は外からでは判然としません。
不動産バブルは必ず弾けるはずですが、何といっても
あの国は基本が政府管理の共産主義がベースにあります。
もう、上海の株式市場は2年以上も政府管理そのもの。
そんな調子で不動産市場も崩壊がせき止められています。
資本の移動が自由な西側世界の常識は通じません。
でも、いつかはごまかしきれなくなるのも自明です。
日本の平成バブルとは比べ物にならないスケールで
バブルのマグマが溜まっているのも事実。
どういう弾け方をするのかよくわかりませんが。
習君は我々が思っている以上に八方ふさがりではないでしょうか。
ナンバーツーの李克強君とは、今やあたりを憚らぬ犬猿の中。
なのに、失脚もさせられず、無力化もできないのは習君の
独裁体制がちっとも整っていない証拠ではないでしょうか。
また、北朝鮮を管轄する瀋陽軍区へも支配力が及んでいないご様子。
つまりは、正恩君に対する睨みは効いているようで効いていない。
そのことについて、国内の対立勢力からの突き上げもありそう。
だから習君は我々が考えているよりも苦境に立っている???
そこでうがった見方をすると「尖閣への上陸占領がありかも」なんて。
というのは、尖閣諸島を守っているのは海上保安庁の巡視艇。
あくまでも警察力の延長である軽微な武装しかありません。
中国が自前の海軍を出してくれば先制されるのは明らか。
一度は上陸と占領を許してしまうでしょう。
しかし、自衛隊とアメリカ海軍が協力して取り返すのも容易。
ただし、ここで米軍と中国軍が交戦すれば、それは世界大戦の危機。
そんなことはいくら何でもやらないはずです。
ただ、中国としては「尖閣から撤退するから、米軍も日本海から撤退せよ」
くらいの交渉材料には使える、なんて考えるかもしれません。
何と言っても、連中の常識は西側とはちょっと違います。
今年の秋には中国共産党の党大会が開かれます。
そこで習君は自分の子飼いの太子党を何人入れられるかが勝負。
それがためには、対外的に軟弱な政策は採れません。
北朝鮮問題でも、そうそうアメリカには妥協できないのです。
を開催することにいたしました。
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開催日時:5月13日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
5月13日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
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一部の方に待ち時間が多少ございました。
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4月24日13:10 に「榊淳司マンション情報131号 川崎市の3物件」
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