

今年はきっと大きなことが起こる年になります。
最近、ヒシヒシとそう感じますね。
日本は今、総選挙ですね。寒いのに、ご苦労さん。
イマイチ盛り上がっていないのがやや心配。
中国は、完全に「混乱期」に入っています。
経済は大苦境。人類史上最大のバブル崩壊の只中。
政権上層部のクーデター騒ぎも勃発。
「何かが起こりそう」な気配が漂っていますね。
ウクライナの戦場ではロシア軍が息切れ状態。
もうすぐ、前線が維持できなくなる可能性があります。
何と言ってもG7を敵に回しているようなもの。
ロシアには「無償」でお金や武器を送ってくれる国なし。
辛うじて、世界最貧国の北朝鮮を騙しただけ。
アメリカではAIバブルの崩壊が囁かれています。
先日のダボス会議ではAIへの「落胆」が大いに
話題になったとか。遅くとも今年の後半には
調整が始まりそうな気配ですね。ちょっと恐ろしい。
韓国がAIバブル崩壊の影響をもろに被りそうな気配。
メモリー半導体以外の分野はことごとく不振です。
モノマネ経済も、さすがに限界を迎えた感じがします。
こんどこそ、終わりの終わりを迎える可能性もあり。
ヨーロッパは、ハッキリ言ってズタズタの状態。
ドイツはあと何年も病人のまま過ごさねばなりません。
フランスは政治が混沌。産業も冴えませんね。
イギリスは頓珍漢なスターマ政権が中国に擦り寄り。
100年の後悔にならなければいいですけどね。
で、日本はどうかというと‥総選挙次第でしょうか。
ただ、高市さんの「責任ある積極財政」はいただけません。
現状、日本は積極財政を仕掛けるほど悪くありません。
むしろ、金利を上げて円高への誘導を図るべきです。
そのあたり、高市さんの経済政策はややズレています。
さて、今年何かが起こりそうなのですが、
予測可能な事象は次の通りです。
・ロシアの戦線維持能力が崩壊
・中国の社会秩序崩壊
・中国が台湾侵攻を仕掛ける
・アメリカのAIバブル崩壊
・韓国の通貨危機2.0
・トランプ大統領が弾劾される
・イランのイスラム政権崩壊
日本にとって、いちばん起こってほしくないのは
台湾有事です。日本社会はとんでもないパニックに。
そして、アメリカが介入すれば第三次世界大戦に
発展するかもしれません。くわばら、くわばら。
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この相談会を開催して約十数年。
すでに十数物件、総額20億円以上の相談物件を
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不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:2月7日(土)13時~16時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から16時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(12月)は若干の待ち時間が発生しました。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。
毎日、ネトフリかアマプラを見ながら酒を飲んでいます。
1970年代、80年代の日本映画を観るのが好きですね。
「こんな風景の街だった」とか「あんな車が走っていた」
なんてノスタルジーに浸る時間も悪くありませんね。
年齢と共に体力が衰えてきているので、昔の仲間を
誘って外に飲みに行く、という気力が萎えました。
フェイスブックを見ると、元気な先輩たちが
飲み会をやっていたりして、やや羨ましい感じ。
私の生きてきた主なフィールドはマンション市場です。
ただそこはこの13年ほど、かなり「異常」な状態
だったと言わざるを得ませんね。簡単に言うと
不自然な「買い(需要)」で価格が上がり過ぎた。
もしかしたら、今年は逆回転が始まるかもしれません。
そんな兆候が国内外から見えてきていますね。
マンションというのは基本、人が住むための器です。
それがまるで金融商品になってしまったこの13年。
まあ、それは都心や湾岸エリアなどの地域限定ですが。
しかし、地域限定でも異常な状態であることは確か。
その異常さが正常に戻り始めるのが、あるいは2026年。
本当はもう少し早かったはずです。コロナとか、
惰弱な日銀新総裁とか、トランプとか‥予想不可能な
出来事が重なった結果、このバブルの崩壊が延びました。
しかし、弾けないバブルはありません。それは
17世紀のチューリップバブル以来の世界史の鉄則です。
私は平成大バブルを20代で、00年代のファンドバブルを
40代で経験しました。いずれも主役は不動産でした。
今回のバブルは何と呼ばれるのでしょうね?
私は2015年ころに「局地バブル」と名付けました。
まあ、今でも地域が限定されてはいますが、
10年前に比べるとやや広がっていますね。
マンションの価格が上がった原因はわりあい鮮明。
・建築費の高騰
・異次元金融緩和
・相続税対策
・外国人の買い
そして、これらに乗っかったデベロッパーの値上げと
濡れ手で粟を狙った有象無象の投機買い。これが大きい。
しかし、あとの2つはかなり吹き飛んでいる感じ。
異次元金融緩和は、優しく終わった感じがします。
建築費は今も上がり続けていますね。
平たく言って、都心の不動産は「余っている」状態。
空室になったオフィスや人が住まないマンションが
かなり目立っていますね。いずれは市場に反映されます。
それらの条件がクローズアップされる「出来事」は
外国で起こりそうな気配です。ロシア、中国、韓国‥
中国では習近平が軍の支配権を取り戻したご様子。
これで「台湾有事」がぐっと近づいてきた感じです。
まあ、あるとすれば来年の2027年春ですけどね。
しかし、そうなれば日本にとっては悪夢のシナリオです。
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混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(12月)は若干の待ち時間が発生しました。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。
光陰矢の如し‥何て言いますが月日の過ぎるのは早い。
「そういえば‥さんとはしばらく会っていないな」
なんて考えると、それが10年超だったり。
まあ、まわりには物故した人もいるので、
自分が生きているだけでもありがたいと思うべきか。
むかーし、昔。私は政治家になりたかった。
サラリーマンになりたいとも、コピーライターに
なりたいとも、経営者になりたいとも、
ジャーナリストになりたいとも、ましてや
ユーチューバーになろうとも思いませんでしたよ。
でも、この中で政治家以外はみんなやりました。
ジャーナリストとユーチューバーは今でもやっています。
それぞれ、やっていてそれなりに面白いですね。
つくづく、政治家にならんでよかったと思います。
松下政経塾は、私を1次で落としてくれました。感謝w。
私の1期前に入塾した人は今、総理大臣をなさっています。
まあ、がんばっていただきたい。心で応援しています。
ニュースでお顔を拝見すると、少しお痩せになったよう。
きちんと食事をされているのか、やや心配。
私はあと半年ほどで64歳になります。
私が若い頃、同志社大学に来る連中はほとんど浪人経験者。
私はたまさか現役だったので、彼らの大半は今年65歳。
二次定年に達する歳ですね。どうしていることやら。
私は27歳の時にサラリーマンを辞めました。
大学の同級生に、そういう方はいませんでした。
「親の会社を継いだ」というのは一匹いますぜ。
今は大企業の大社長。立派なものですよ。
会ってみると、昔となーんら変わってないけどw。
私がたまたま入学して学んだ同志社大学という学校は、
おっとりとした学風で知られています。人を押しのけて
まで出世しようというタイプは、いないことはないけど
ごくごく少数なように思えます。だから政治家も僅少。
30歳くらいの時、慶應義塾大学の卒業資格を得たので、
それ以後は三田会系の人士とも多少の付き合いが・・
彼らは、基本エリートですね。嫌いじゃないですけど、
「同志社とは違うなあ」と思い続けています。
10年くらい前から早稲田大学ECというところで
年に2回くらい「集中講義」をさせてもらっています。
関係者にはやっぱり「早稲田の人」が多いですね。
私の人生、コピーライターやジャーナリストを
しているときに出会った人にも「早稲田」が多数。
彼らは本当にバラエティに富んでいますね。
私は明治大学には何の縁もありませんが、
卒業生なら私のまわりにいっぱい。学風、というものを
感じますね。まあ、私は人生の大半を東京で過ごしました。
出が京都なので、根っこは関西にありますけど。
最近は京都時代のことをよく思い出します。
「思えば遠くへ来たものだ」という感じでしょうか。
夢に出てくるのは、いつも京都の街です。
寺社仏閣なんて出てきませんよ。普通の街並み。
ハッキリ言って、東京には何の愛着もありません。
かといって、京都がいいとは思いませんね。むしろ、嫌い。
でもまあ、この後もずっと東京に住むでしょう。
いろいろと便利なことには違いありませんから。
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今はもう昔、みたいになっていますがコロナは
全世界に多大な影響を及ぼしました。
例えばEUはコロナを理由に7千億ユーロもの
借金をこさえて、各国にバラまきましたね。
第1期のトランプ政権は日本以上に全国民に
お金を配りました。日本の数倍規模だったと記憶。
日本だってすごかった。私は法人を経営しているので
国から300万円を受け取りました。ビックリ。
国民は、ひとり10万円をもらいましたね。
あのお金、経済にいったいどういう影響を及ぼしたか。
まあ、分かりやすく言うとバブルを生みだしました。
日本では合計200兆円のお金が市場に流入しました。
その何割かが、不動産市場に流れ込んでいます。
その余韻は一昨年あたりまで続き、都心不動産はバブル。
アホみたいな価格に高騰した不動産にも買い手がついた。
買ったのは、外国人と相続税対策の日本人富裕層。
彼らには彼らなりの「買う理由」があったのです。
私は10年くらい前に「このままいけば数年後に暴落」
という仮説を立てました。つまり東京五輪が終わって、
金融政策が異次元金融緩和を終了させれば、
マンション価格は「需給」に戻る、と考えたのです。
しかし、五輪開催直前にコロナが発生しました。
それで政府は慌てて200兆円のバラマキを敢行しました。
バブルは萎むどころか、膨張。その余波は昨年まで継続。
しかし、そろそろ宴は終わった感じがしますね。
どういうタイミングか今、政府は相続税逃れの
タワマン購入を規制し始め、転売規制にも乗り出しました。
銀行は転売目的の住宅ローン融資を渋りだしています。
なんか、とってもデジャブ。私の世代は記憶している。
あの平成バブルが終わったきっかけは、政府の総量規制。
さらに地価税とか、短期譲渡益課税だったような。
今回は、中国人の「日本離れ」みたいなオマケ付き。
まあ、バブル崩壊の材料は揃いに揃った感じがします。
ただ、10年前に私が予想した時よりもバブルは数倍に膨張。
崩壊時期も3年遅れた感じがします。つまり、今年は
「なんか下がり始めたか」という感じで過ぎて、
来年はハッキリと実感。後半には「まさか、暴落?」。
ただ、今年は国際情勢も不穏です。ロシア、中国、韓国‥
ウクライナでのロシア敗戦がハッキリすれば、
中国の共産朝も揺らぎます。それは北朝鮮へと波及。
アメリカでAIバブルが崩壊すれば、韓国は経済破綻。
中国が台湾侵攻すれば、日本はパニックですよ。
スーパーの棚は空っぽになり、ガソリンスタンドは機能停止。
株価は連日ストップ安に‥、不動産市場は完全フリーズ。
リーマンショック以上の大パニックに陥ります。
日本は80年の惰眠を貪っていますから、想像できますまい。
しかし、世界は常に不安定。そこに、トランプ大統領ww。
何が起こるか分かりません。2026年はそんな年。
世界史は今年、大変動を迎えそうな予感がヒシヒシ。
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ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。
高市さんが衆議院を「電撃解散」をなさるそうで、
なんとも、なんとも、面白くなってきました。
公明党と立憲民主が合体して「中道改革連合」とか、
あんたら韓国人みたいに真面目にコントをやっての、
なんて言いたくなることが起こっていますね。
かと思えば、大阪ではイソジン吉村が「出直し選挙」とか。
なんかもう、日本もお隣さんみたいな低質愚民政治‥
的な動きになってきて、ちょっと物悲しい。
まあ、目先は選挙がどうなるか、で楽しいのですが。
マンション市場も、今年は波乱がありそうな気配ですね。
中国やロシア、それにお隣・韓国では静かに経済危機が
進行しています。その影響も被りそうな感じがします。
何よりも、アメリカのAIバブルが弾けそうな勢い。
私が見るに、世界経済は日に日にグローバル化しています。
中国経済は今、実質的に死んでいますね。
その影響が日本にあまり来ていないのはやや驚き。
まあ、日本は中国に最終製品を売っていませんからね。
逆に、たくさんの工業製品を今も買っています。
ところが、中国で製造している工業製品は
ベトナムでも、インドでも、インドネシアでも作れます。
もちろん、日本でも作ろうと思えば作れます。
昔は作っていた。製造原価が高くなるだけ、の話。
トランプは、アメリカに製造業を復活させようとしています。
彼のアタマは1980年代のまま。バージョンアップしてません。
あのオッサンは、あと3年の間、アメリカの大統領です。
まあ、その3年を耐えるしかありませんね、世界は。
しかし、トランプでなかったらカマラ・ハリスなんて、
悪魔の選択ではないですか。アメリカはどうなっているの。
まあ、石破茂を総理にした日本は、エラそうなことは言えません。
無能な岸田文雄でも3年、総理が務まったのが日本ですw。
さて、今年はロシア、中国、北朝鮮、そして韓国。
日本にとっては鬱陶しい存在であるこの4つの国の
どこか、あるいは複数、あるいは全部でパリン、がありそう。
少なくとも、どこか一つでは起こりそうな。
ロシアは兵站の崩壊でウクライナの戦線が維持できなくなる。
中国はBYDあたりの経営破綻などで社会秩序の崩壊。
北朝鮮は「苦難の進軍」よりも厳しい状況です。
韓国はAIバブルが弾ければ通貨ウォンの暴落。
どれが起こっても、日本のマンション市場には悪影響。
実際の需要ではなく投機やバブルで膨らんだ歪な
日本の都心・湾岸のマンション市場は、いずれ崩壊の運命。
今年こそはそれが始まっても不思議ではありません。
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(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から16時まで、
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