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※順不同・敬称略で掲載しています。

昨日は久しぶりにマンションの管理組合関連の
ご相談を面談で承りました。この問題、ちょっと深刻。
この国は60年ほど前、あまり深く考えずに
「区分所有」という概念を世に送り出しました。
法律としては「区分所有法」。骨格は62年間、変わらず。
ハッキリ言って、制度疲労を起こしまくりの状態です。
そろそろ根本的に改正すべきなのですが、その動きなし。
国土交通省が行っているのは、弥縫策そのもの。
小手先の改正ではとてもとても時代に追いつかず。
実は私と区分所有法の年齢は同じ。ガタ、来てますぜw。
法律は新しくすれば、新しくなります。私はダメですが。
そろそろ、時代に合わせて根本的な換骨奪胎の時でしょ。
主な改正点は二つですね。
1 出口戦略の明確化
2 管理組合運営の透明化
鉄筋コンクリート造の建物はおよそ100年程度で、
必ず終わりが来ます。その時、今の区分所有法では
「終われない」マンションが多数発生します。
主に「建て替え不可能」な郊外や地方にある物件。
解決策としては「取り壊し費用の積立制度」義務化。
築50年を経たマンションには平米当たり月100円を
地元行政機関が管理する銀行口座に積み立てる
ことを、管理組合に義務化するのです。
そして、築70年以上で老朽化で住めなくなった
と行政が判断した場合には、取り壊しを決定します。
費用は積み立てられた資金。取り壊し後の
土地は競売にかけて、元の区分所有者に分配。
もちろん、取り壊し費用に足が出ている場合は
地元行政に優先的に配分されることにします。
管理組合の運営透明化は、今すぐにでもできます。
今の区分所有法では、管理組合の理事長になれば
「なんでもOK」になってしまいます。
そこで、区分所有者の請求があれば管理組合の
運営状況を詳らかにしなければならない制度を作ります。
例えば、理事や理事長の選出方法の透明化。
投開票を誰も検証できる制度。会計の透明化。
つまり、悪意の理事長がいても、悪事を働けない
ような監視制度を作るわけです。会社法の監査みたく。
今の国交省にはそういう視点が欠けていますね。
管理組合運営の現場で何が起こっているのか、
全然分かっていないのではないですが。
老朽マンションをどうするか‥これは今後の
深刻な社会問題になると予測します。
日本のマンションはすべて、必ず「終わり」ます。
都心のマンションなら「建て替え」が可能です。
しかし、日本に現存する約700万戸の分譲マンションの
ほとんどは、事実上建て替えが不可能です。
それは「お金の問題」です。であれば「壊す」の一択。
その「壊し方」を今から整備すべきではないでしょうか。
まあ、私が生きているうちに解決できない問題
なのかもしれませんけど。後は野となれ山となれ。
本日の動画 ↓
早稲田大学エクステンションセンターで開講
バブル崩壊を見据えてのマンション購入戦略を考える
5月24日13:10~18:10 ※途中休憩をはさみます。
この相談会を開催して約10年。
すでに十数物件、総額20億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:4月12日(土)13時~16時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から16時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(1月)は待ち時間が発生していません。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。
3月22日13:29に「榊淳司マンション情報618号 豊島区からの1物件」を送信。
発信アドレスは
sakakimailmaga●sakakiatsushi.com
●はアットマーク
受信をご確認ください。受信できていない場合は、「迷惑メール」に入っていないか見てください。
もし「迷惑メール」に入っていた場合は、「迷惑メールでない」等の指定をなさってください。
今回、3月に入って3回目の配信でした。
次回は京都市あたりから、
最近売り出された注目物件を取り上げます。
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という方はお問合せフォームからお知らせください。
よろしくお願いします。
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新しいユーチューブでの動画を制作しました。
お昼ご飯を食べ終わって、ツラツラとネットでメディアの
ニュース記事を読んでいたら「日本人の『死因』、
認知症が首位に」なんて記事に目が止まりました。
そもそも認知症が死因になるんですか‥という素朴な疑問。
私は自分が認知症になる未来が全く想像できない人間。
認知症になるのは、例えば「タワマン暮らしはカッコイイ」
なんてことに何の疑問も抱かないような人だと思います。
私のように、誰かが作ったり唱えたりしている価値観を
そのまま受け容れることができない人間は、常に
世の中のすべての事象を斜めから眺めながら生きています。
そういう日常を送っていると、認知症にはなりにくいはず。
別に、何かに気張って生きているわけではありません。
ただ、いつも何かに好奇心は持ちながら過ごしています。
困ったことに、その好奇心の先は時々刻々と変化します。
だから、何かが「専門」というワケではないのです。
いちおう、マンションや不動産の「専門家」みたいに
世間では思われています。明日もそれでテレビに出ます。
でも、最近の生業はユーチューバーです。扱う分野は
主に朝鮮半島、中国、ロシア、アメリカなど。
自分で自分がマンションや不動産の「専門家」であると
名乗ることは、なるべく避けています。違和感があるから。
まあ、その方面では多少の「言いたいことがある」程度。
最近、そっち方面はあまり面白くありませんねwww。
私は京都大学の傍で古本屋をやっていた家に生まれました。
幼いころ、あまりおもちゃを買ってもらえなかったので、
字が読めるようになると、店にある本を読み始めました。
読んだら店の棚に戻すので、まあお気楽な読書。ノーコスト。
それで1970年代に京大生たちが読んでいた歴史関係の
教科書や参考書などもたくさん読みましたね。
特に朝鮮半島の歴史なんかには興味がありましたから。
それが50年後に役立とうとはおもいませなんだw。
その頃、1970年代‥世の中は学生運動が真っ盛り。
社会科学系の学者も、今風に言えば「左」ばかり。
当然、我が家の棚に並んでいる本も、そっちばっかり。
それ以外の系統の本は‥司馬遼太郎の小説くらいw。
それで私はマルキストの書いた本を山のように読みました。
でも、私自身はマルキストにはなりませんでした。
そのことを先日、我が家にやってきたかなりコンサバな
ヨーロッパ人の青年に話したら、手を叩いて喜びました。
彼からは、今のドイツがいかに危うい状況かを
教えてもらいました。まあ、会話は英語なのであまり
突っ込んだところまでは行けませんでしたが、
私としては久しぶりに政治の話で楽しかったですね。
彼も「こんなに政治の話ができたのは嬉しい」なんて。
日本のオッサンと飲んで、政治や国際情勢の話を
することなんて、めったにありません。というか、
私がそれをしたいわけではありません。だって、
ほとんどのオッサンはそういうことに興味ないですからね。
まあ、好きな人はごくたまにいますけれど。
マンションや不動産に関しての情報発信は今後も継続。
まあ、ある程度の興味がある分野ですからね。
この関係で本も10冊以上出しました。これからも
何冊か出すことになりそうな予感がします。
マンション市場、今年は大きな分水嶺になりそうです。
でもまあ、ユーチューブではそれ以外の分野での
語りが多くなりそうです。韓国、このあと面白いですよ。
私という人間は「専門」が持てないタイプかも。
ある意味、ムラがあり過ぎなんでしょうね。
別の言い方をすると、好奇心の方向が「浮気がち」。
本日の動画 ↓
早稲田大学エクステンションセンターで開講
バブル崩壊を見据えてのマンション購入戦略を考える
5月24日13:10~18:10 ※途中休憩をはさみます。
この相談会を開催して約10年。
すでに十数物件、総額20億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:4月12日(土)13時~16時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から16時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(1月)は待ち時間が発生していません。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。
3月20日14:07に「榊淳司マンション情報617号 杉並区からの3物件」を送信。
発信アドレスは
sakakimailmaga●sakakiatsushi.com
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新しいユーチューブでの動画を制作しました。
私の最近の生業はユーチューバーと原稿書き。
10年前の生業は完全に「原稿を書く」ことでした。
今はまあ「喋る」ということが多いですね。
テレビに出たり、大学の教壇にも立ちます。
この「榊淳司」というのは筆名です。
始めた時は、私はマンションの広告を作る
会社を経営していました。マンションデベロッパーを
批判するようなブログ記事を書くのに、
本名を用いるのは支障が多かったのです。
しかし、リーマンショックの頃に会社をほぼ畳み、
独りになって様々な活動をするのに、名前や
顔を隠す意味がなくなりました。だから、この顔を
晒すことにしたのですが、名前は筆名のまま。
なぜなら、連載を始めていたりして、今更名前を
変えるのがめんどくさかったから。それだけ。
だから、プロフィールには本名を入れています。
元々、コソコソ逃げ隠れしたり、嘘をつくのは苦手。
そんなことをしても、バレたらカッコ悪いだけでしょ。
世の中にはそうは考えない輩がたくさんいますがw。
そういえば・・1年くらい前にパーティで
お会いした方々と名刺交換したらハンドルネーム。
おかしなものですね。そんなの、ちょっと調べれば
本当のお名前や所属企業はすぐにわかってしまいます。
SNSで好き勝手なことをほざいている方も、
ものの15分ほどで本名が突き止められます。
それでも、自分はバレていないと思っているのでしょうか。
私が多少なりとも関わっている不動産業界や
その中の「マンション」周辺の世界は、広くありません。
知らない誰かは、必ず知っている誰かの知り合いです。
そんな簡単な法則を理解していない方が多すぎ。
広告をやっている時代、誰かタレントを使いたいとき
どんな有名人でも手配してくれるオッサンがいました。
彼は豪語していましたね。どんな人でも、知り合いを
辿っていけば7人以内でアメリカの大統領に行きつく。
まあ、私はアメリカの大統領に辿り着きたい、
なーんて思いませんよ。日本の総理大臣も不要。
今さら人にエラそうにしたいとも思いません。
残り少なくなった人生を、機嫌よく生きられればOK。
さて、世の中はどんどんキナ臭くなってきましたね。
最近、つくづく思うのは、大学生の時に学んだ
「外交史」というものが、こんな歳になって活かせる
ことのありがたさ。人生まさに塞翁が馬。
好きなことを喋り、書きたいことを書いて
よすがの糧を得る、というのは‥ありがたいこと。
できることなら、こういう感覚のまま終わりたいもの。
まあ、一寸先は闇、の世の中ではありますが。
本日の動画 ↓
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バブル崩壊を見据えてのマンション購入戦略を考える
5月24日13:10~18:10 ※途中休憩をはさみます。
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すでに十数物件、総額20億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
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そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:4月12日(土)13時~16時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から16時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(1月)は待ち時間が発生していません。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。