- GMO不動産査定
- 飲食店ホームページ制作のフードページ
- 買取査定.JP
- 太陽光発電と蓄電池おすすめナビ
- 給湯器の修理交換おすすめナビ
- くらしのベース
- 住まいの図鑑
- 住まいのヒント
- Stay & Life
- CASA NOTE
- 住宅LABO
- 住建メディア
- IETOKI
- 住まい発見隊
- MODERN HOME LIFE
- 住空間ラボ
- 暮らし百貨
- 建築リペア
※順不同・敬称略で掲載しています。

4月28日13:09に「榊淳司マンション情報221号 荒川区の3物件」
を送信しました。発信アドレスは
sakakimailmaga●sakakiatsushi.com
●はアットマーク
受信をご確認ください。
受信できていない場合は、「迷惑メール」に入っていないか見てください。
もし「迷惑メール」に入っていた場合は、「迷惑メールでない」等の指定をなさってください。
今回、4月に入って9回目の配信でした。
次回は大阪府の大規模マンションあたりの予定です。
ご希望の方は早めにお手続きください。
なお、手続きをしているのにメルマガが届かない、
という方はお問合せフォームからお知らせください。
よろしくお願いします。
資産価値レポートのお奨めマンションを逃さずチェックできる有料メルマガのお申込みは、下記より受付けております。入退会はいつでも自由です。
なお、購読者のみなさまはペイパルで手続きいただいているクレジットカードの期限切れにご注意ください。期限が過ぎてお支払いが滞ると、その時点で一旦配信リストから削除されます。
購読料 1ヵ月 1,590円
※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。
お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
「お前は世の中を舐めち切っとるからなあ」
これは、高校生の時に友人からよく言われたこと。
以来40年、世の中を舐めち切った人生を歩んできました。
もちろん、世の中を舐めたことでの失敗は数多。
その度に、少しだけ反省して「こんなんではアカン」
なんて思いながら、数か月もたてば元通り。
所詮、人間は変われないものです。特に私は(笑)。
こんな私でも、時には誰かから舐められたりします。
まあ、どこか私の知らないところで舐めたことを
ほざかれるのは全然平気。実害はありませんから。
ところが、時々実害をもたらすような舐められ方をします。
こういうの、よくありませんねえ。
もちろん、キッチリとおとし前はつけていただきます。
ただ、そうやってけじめをつけるのって、かなりめんどうくさい。
「めんどうくさいこそさせんなよ」と思いながらやります。
なぜなら、それが舐めち切った人生に必要だから。
先日、愉快な仲間たちとお酒を飲んでいて
「自己承認」という言葉を知りました。
ええ歳こいで、こんなことも知らなかったワケです。
「承認欲求」というのは知っていました。
私からすると、ちょーめんどうくさい概念。
カンタンに言えば世間や他人から「自分を認めて欲しい」願望。
SNSを盛んにやっている人は、ほぼ承認欲求のビョーキ。
めんどうくさそうでしょ。なんでそんなものが必要なん?
孔子さんも言うたはりますやん。
「人の知らざるをうらまず、君子なるかな」
他人がどう考えようと、ほっといたらええねん。
まあ、ここまでは私もようわかる。
しかし「自己承認」というのは、自分で自分を肯定することやと。
「そんなん、みんなあ自分を肯定してるんちゃうん?」
まあ、それをやり過ぎるとナルシストということになります。
ところが、それがでけへんで悩んだはる人が多いんやて。
私には、それがまったく理解できません。
それは、若い頃は受験や就職がうまくいかなかったり、
結婚に失敗とか、ややこしいことがあると
「ワシてホンマはアカン奴ちゃうやろか」と思うでしょ。
せやけど、そんなこと考えてもしゃーないやん。
アカン奴やったら、アカン奴なりに生きるしかあらへん。
そこをくよくよと考えても、何もかわらへんやん。
偏差値や給料が上がるわけでもないし、
魅力的な異性と仲良くなれるわけでもございまへん。
私からすると、「なんでそんなことで悩むん?」となります。
「そんなの僕は20代の半ばくらいから普通に自己承認してました」
そういうと、あるお方が「そういう人は珍しい」と。
「へえ、そんなもんかいな」と思いました。
私は悩みの無いおバカな大人の人生を歩んでいます。
何回か書きましたが、ゴーダマ・ブッダ(釈迦)は
辛い修行の後、菩提樹の下で何年も瞑想して、
やっと「真理」に辿り着きました。
そして、弟子たちに自分の知った真理について話しました。
その後数百年、弟子たちはそれぞれの解釈で
釈迦の言葉を書き残しました。それがお経です。
ですから、お経を読めば世の中の真理が分かる?
分かるわけないやん。そんなもの、分かっていたら、
とっくに誰かがみんなに広めているはず。
仏教は何十何百の宗派に分かれることもなかったはず。
また、世界の宗教は仏教だけになっていたはず。
つまりは、誰もがようわからんから今のカオスがあるのです。
これは他の宗教にも言えることです。真理を追い求めて
それを「見つけた」と称したキリストやマホメットが
教祖になって、宗教が成立しているのです。
あの現実主義者の孔子でさえいうたはる。
「朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」
孔子さんが真理を知ってから死んだかどうかは知りません。
せやけど、今の私にはそんなんどーでもええ。
実は私、その「真理」とやらを知っています。
何度かこのブログで書きました。
もう一回書きましょうか。それは・・・
人間はいつか必ず死ぬ
ただそれだけのことです。悩んでも仕方ありません。
その悩みは、死ねば灰になります。あるいは朽ちます。
死は、世の中の大方のことを解決します。
つまりは、くだらんことで悩んでもしゃーない、ということ。
そんなことより、出来ることをやるしかない。
他人がどう思おうが、自分で自分をどう考えようが、
目の前の現実が変わることはありません。
ついでにもうひとつ、真理があります。
「人間は何のために生きるのか」という問いの答え。
これもカンタン。
自分の遺伝子を残すため
まあ、ふたつとも超カンタンでしょ。
こんなことのために悩むことはおまへん。
ちゃっちゃと生きて、子どもを産んで、育てて、
あとは死ぬだけ。それが人生です。
そう思えばお金持ちと貧乏人は、大した差ではありません。
そう考えれば、私の人生なんてあと10年もあれば十分です。
ところで、私は新卒時の就職に失敗しました。
その後2年くらいはウジウジとした気分で生きていました。
しかし、東京に来てコピーライターを始めてからは、
すっかりと気分の持ちようを変えました。
「どうしようもないことを考えてもしゃーない」。
そして、2年ぶりに世間を舐めち切って生きるスタイルを復活。
以来、そのままで30年ですか。
他人からはよく「飄々としている」と言われます。
お金は足りないし、毎日は忙しいし、身体は老化。
しかし、「自分を肯定できない」なんて悩みからは遠いですね。
特にこのブログを始めてからは、「言いたいことが言える」人生。
世の中のおかしなことを好き放題に切れます。
ただ、ほぼやらないことがひとつ。
それは特定個人、あるいはその言論への批判です。
誰が見ても公人である人は除きますが。
なぜそういうことをしないか。それは「お行儀が悪い」から。
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:5月26 日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
5月26日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は3組様。
待ち時間が多少はございました。
次回も同じようになるかどうかは分りません。
さて、早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校での
私の講座が、5月に再び開講されます。
なんと90分を1日に2回。それが2日間の集中講義。
5月12日と19日。いずれも土曜日。13時から16時30分まで。
ビジター受講料13,413円。みなさーん、ぜひご参加を。
4月27日15:38に「榊淳司マンション情報220号 川崎市多摩区・麻生区の2物件」
を送信しました。発信アドレスは
sakakimailmaga●sakakiatsushi.com
●はアットマーク
受信をご確認ください。
受信できていない場合は、「迷惑メール」に入っていないか見てください。
もし「迷惑メール」に入っていた場合は、「迷惑メールでない」等の指定をなさってください。
今回、4月に入って8回目の配信でした。
次回は荒川区あたりの予定です。
ご希望の方は早めにお手続きください。
なお、手続きをしているのにメルマガが届かない、
という方はお問合せフォームからお知らせください。
よろしくお願いします。
資産価値レポートのお奨めマンションを逃さずチェックできる有料メルマガのお申込みは、下記より受付けております。入退会はいつでも自由です。
なお、購読者のみなさまはペイパルで手続きいただいているクレジットカードの期限切れにご注意ください。期限が過ぎてお支払いが滞ると、その時点で一旦配信リストから削除されます。
購読料 1ヵ月 1,590円
※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。
お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
そもそも、今のバブルは何なのか?
人間というものは、目の前のことが見えているようで見えていません。
自分が見たいと思うようにしか見ていないのです。
今、都心のマンション・不動産価格は異様に高騰しています。
私はかねてから「局地バブル」と呼んでいます。
なぜ局地かというと、上がっているのは都心とその他一部だけ。
郊外ではほとんど上がっていないからです。
日本の住宅はすでに10年以上前から余っています。
本来の需要と供給の関係から考えると、都心のオフィスはまだしも
住宅の一形態であるマンションの価格が上がるはずがないのです。
であるのに、都心では説明できないレベルで価格が高騰。
いったいなぜそういうことが起こったのでしょう?
ことの始まりは2012年末の安倍政権の誕生です。
あの頃、日本は暗い時代でした。
2011年の311で日本全体が地盤沈下したようになっていました。
安倍政権はアベノミクスという経済政策を始めました。
覚えていますか、「三本の矢」。
1 金融緩和
2 財政出動
3 規制緩和
まあ、だいたいはこんな感じでしたね。
今でも続いているのは1だけ。つまりは異次元金融緩和。
実は2012年の終わりころから、経済は自律的に回復基調。
そこにきて2013年から財政が出動。3月末には日銀総裁の交代。
すでにアメリカや中国では「異次元」的な金融緩和を始めて
2年以上が経過していました。日本はかなり出遅れ気味。
2013年春、黒田東彦日銀総裁は金融緩和を始めました。
まあ、それはやるべきことを始めた感じ。かなり遅めですが。
安倍君は財政を出動させました。ここでかなり経済は先行き楽観。
景気は確実に上向く感じになりました。
あの民主党の暗い時代からようやっと解放されたのです。
2013年はマンション市場にも追い風が吹きました。
売れなかったマンションが売れ始めたのです。
私は「ミニミニバブルの始まりだ」なんて言っていました。
2014年の4月に消費税が8%に上がりました。
途端に景気が悪くなりましたね。マンション市場も停滞。
私は「ミニミニバブルが終わりかけている」と書きました。
ところが、2014年の10月31日、黒田君は突然に
「黒田バズーガ2」をぶっぱなします。異次元金融緩和。
これは前代未聞ともいうべき金融緩和策でした。
世の中に出回るお金を何倍にも増やした上に、金利はゼロ。
日銀が国債や株までをも買いまくる、という金融政策。
まともなセントラルバンカーから見ると滅茶苦茶。
それ以来、日本の景気は覚せい剤を打たれたように元気になります。
やたらとお金の回りがよくなり始めたのです。
銀行はお金の借り手を必死で探し始めます。
しかし、普通の企業は怖がって設備投資をしません。
喜んでお金を借りたのは不動産関係、住宅ローン。
史上最低水準の金利でお金が引けるので、不動産の投資家が
やたらと利回り物件を買い始めました。
先を読んだ富裕層や外国人がマンションを買い始めます。
2015年1月から相続税の課税基準が変わります。
子どもに財産を残すためには、金融資産よりも不動産。
変に先読みした資産家がタワーマンションの高層階を
自分が住むわけでなく、誰かに貸すわけでもなく購入。
中国人たちも雪崩を打って爆買いにやってきました。
それで2015年はバブルが一気に盛り上がります。
2016年、29017年とこの流れが続きます。
また、同時並行的にインバウンドブームがやってきました。
高度経済成長以上にインバウンドの来日が加速。
主だった観光地ではホテルの建設ブーム。
東京の都心でもホテル業者が用地を高値買い。
これにマンション業者が競り合う形で土地が高騰。
千代田区や港区の一等地では、新築マンションの価格が
1.5倍から2倍レベルで高騰してしまいました。
買っているのは一部の富裕層。地方在住者もいます。
2016年の後半以降、中国人は消えました。
相続税対策買いも、国税庁の方針変更で消滅。
で、そんなに高くなったマンションを今買っているのは誰?
それは、私に言わせれば「間抜けな富裕層」です。
先日、私の知り合いがある都心のタワーマンションを
1億2千万円で売りました。買ったのは9800万円。
そのマンション、私も何件か相談を受けましたね。
「買ってもいいけど、売るなら出来てからすぐにしてください」
私はそうアドバイスしていた記憶があります。
そのマンション、竣工は去年の秋。
今でも市場には100戸以上が売り出されています。
みな、「高くなる」と踏んで買った人たち。
でも、ほとんどは半年以上売れていません。
ところが、その知り合いの住戸を買った人がいるように
時々「間抜け」が出てくるのですよ。
その住戸も本来は1億3900万円で売り出していました。
そのお方、かなり目ざといので「今のうち」と値引き。
まあ、上手に売り抜けましたね。
私から見ていると、そういう物件を買うバカが、
どこかから湧いてくるのが不思議。値下がり確実でしょ。
そういうワケで、今の局地バブル崩壊を喰いとめているのは
そういうお金を持った間抜けたち。
でも、そんなに多くはありませんから、いずれは
支え切れなくなると私は見ています。
そうなれば、その時こそバブル崩壊。そして暴落。
そんな日が近々やってきますよ。怖いですよ。
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:5月26 日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
5月26日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は3組様。
待ち時間が多少はございました。
次回も同じようになるかどうかは分りません。
上の住戸、私の提携しているいつものセトルさんが専任で預かっています。
「榊さんに案内して欲しい」と言うことなら、
私が現地をご案内することも可能です。
どうぞ、ご遠慮なくお申し出ください。
さて、早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校での
私の講座が、5月に再び開講されます。
なんと90分を1日に2回。それが2日間の集中講義。
5月12日と19日。いずれも土曜日。13時から16時30分まで。
ビジター受講料13,413円。みなさーん、ぜひご参加を。
なんと、この4月は資産価値レポートの新作を
4タイトルも作ってしまいました。ここ何年もなかったこと。
なぜかというと、まあ時間があったからですね。
今月は資産価値レポートの更新のほかに、
特に大きな仕事がなかったのです。
地方での講演とか、本の原稿を書くとか、
経済誌に何ページ分かの原稿を書くとか。
あるいはテレビの番組コーナー作りのお手伝いとか。
だから、以前から作りたかった川崎市の麻生区・多摩区。
23区の中で残された足立区と荒川区。
そして、今回は「大阪府の大規模マンション」。
これって、おおよそ6年ぶりに手掛けた分野なのですが、
いやはや、いやはや、興味深い仕事でした。
千里ニュータウンの元気なことには驚きました。
良く考えたら、千里は大阪の都心に近いですものね。
多摩ニューみたいに遠くありません。
有明みたいに不便でもありません。
いちおう、2物件ほど選んで後ほど有料メルマガで配信します。
来月は「葛飾区」のタイトルも作る予定。
これで東京23区は完全カヴァー。積年の義務を果たします。
東京23区の新築マンションを全部見ている人はいません。
私にしたところで、何物件なのかもよう分りません。
多分、300から400くらいでしょ。今度数えます。
いつも思うのですが、私の資産価値レポートは
エンドさんもそうですがデベの事業企画(仕入れ)の
オッサンたちがもっと読むべきだと思いますよ。
言っていただければ、過去の分も割安で出しますよ。
そうすれば「これ、アホちゃうの」というマンションが
世の中から少なくなるような気がします。
なぜなら、私が「ノータイムでスルーしてください」みたいに
表現している物件は必ず完成在庫になって長く喘ぎます。
私が有料メルマガで取り上げるような物件は、
ほぼほぼ短期間で完売しています。
ちょっとエラそうに言わせてもらえば、
私がほめるようなマンションを企画すれば事業がスムーズ。
けなすような物件を手掛ければ、必ずつまづきます。
自信がなければ、事業企画書を持ってきてください。
有料でコンサルティングさせていただきます。いや、本気。
不動産屋というのは、ほぼ固定概念の奴隷です。
マイナスの意見というのを、ものすごーく嫌がります。
だから広告代理店に「このプロジェクトは行けます」という
企画書や調査報告書ばかり作らせています。
そういう会社、随分つぶれましたねえ(笑)。
野村不動産とか住友不動産は、彼ら自身が中々優秀。
彼らは事業を進めるにあたり、広告代理店の知恵など借りません。
なぜって、マンション広告をやっている3流の代理店よりも
彼らの方が優秀で、鋭い分析ができるから。
「広告屋は広告やっとれ」というワケで、
奴隷のようにこき使われます。でも、それが正しいスタンス。
マンションを開発分譲するのにマンション市場さえ自前で
分析できないようなデベロッパーは淘汰されるべきなのです。
まあ、だいたいは淘汰されましたが、まだいます。おバカなのが。
まあ、それはいいとして。
ただ、エリアにはエリアの特性があります。
じっくりと見ていれば、それが理解できます。
私が長く見ている湾岸や港区、文京区、江東区、渋谷区、
新宿区、千代田区などでは、だいたい隅々わかるようになりました。
「この物件、アカンやろ」「何考えてるの?」みたいな物件は
必ずと言っていいほど著しい販売不振に陥りますね。
そう言えば、時々「・・不動産」宛に領収書を出して、
みたいな依頼がレポートの購入者からありますね。
勢いがあるデベさんほどたくさん買ってくれている印象。
そのデベの物件、よくメルマガで取り上げるのですが、
「榊さんのメルマガを読みました」という方が
何戸も買ってくれた実績があるとか。
「おい、ちょっとくらいバックしろよ」と思いました(笑)。
先日、私のところに取材に来たライターさんが言いました。
「榊さんの書かれた記事をたくさん読みました。お会いして、印象が違いました。批判が多いのかと思ったら、キチンと褒められるのですね」
そりゃそうでしょ。ほめるところは褒める。
批判ばかりがジャーナリズムではありません。
褒めるばかりはもっと違います。ただの提灯持ち。
ネットメディアなどに出る記事は、人の目を引いた方が読まれます。
だから、私の意識してなるべく過激に書くようにしています。
「大暴落」とか「タワマンつまらん」は私の持ちネタですから(笑)。
また、そのネタは多くの低能さんたちが騒ぐので大好きです。
というわけで今月4つめの新作は「大阪府の大規模マンション」。
ただし、タワーマンションは除きます。それは別タイトル。
しかし大阪。郊外はまったくと言っていいほどバブっていません。
でも、建築費が上がった分だけ新築も上がっています。
東京の3年から4年遅れでしょうか。
そして、頂点を見ることなく終了しそうです。
今回のバブルは本当に地域限定の「局地バブル」ですね。
ミリカ・ガーデン
ローレルスクエア健都ザ・レジデンス
ザ・パークハウス 南千里アリーナ
シティテラス千里桃山台
Brillia(ブリリア) City 千里津雲台
ブランズシティ千里古江台
ファインシティ千里津雲台
シエリア彩都
ブランズシティ上新庄
MIRAIMO SQUARE
ウエリス茨木
ジェイグラン・エル 茨木
ジオ阪急水無瀬ハートスクエア
ル・サンク守口
(仮称)鶴見緑地公園前プロジェクト
アーバン島本シティ
シティテラス神崎川駅前
ジェイグラン シティ 塚本
シティテラス京橋
ブランズシティ天神橋筋六丁目
レ・ジェイド新金岡 パークフィールズ
ウエリス光明池
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:5月26 日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
5月26日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は3組様。
待ち時間が多少はございました。
次回も同じようになるかどうかは分りません。
上の住戸、私の提携しているいつものセトルさんが専任で預かっています。
「榊さんに案内して欲しい」と言うことなら、
私が現地をご案内することも可能です。
どうぞ、ご遠慮なくお申し出ください。
さて、早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校での
私の講座が、5月に再び開講されます。
なんと90分を1日に2回。それが2日間の集中講義。
5月12日と19日。いずれも土曜日。13時から16時30分まで。
ビジター受講料13,413円。みなさーん、ぜひご参加を。