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※順不同・敬称略で掲載しています。

昨日の夜、酔っぱらって地球の裏側とスカイプしました。
ほとんど何も覚えていません。不安な月曜の午後を過ごしています。
あまり関係ありませんが、IEがノートンのせいで使えなくなりました。
でも、ほとんど支障ありません。代わりがあるのはいいことです。
そして、今日は暖かいので暖房を入れていません。快適です。
最近、かなり忙しいですね。まったく休む、という日がありません。
昨日もほっこりと笑点を見て笑おうと思ったのに、
大喜利が始まったら某週刊誌から電話がかかってきて逃しました。悔しい。
昨日はけっこうおもしろかったらしく、二重に悔しい。
近頃の私は週刊誌のネタ&コメントの排出機械になっています。
さて、世間では麗らかな陽気と同じく平穏無事ですね。
株価までが調子よく上がっています。結構なことです。
日本国中で「使えるお金」が増えるワケですから。
都心の不動産バブルも、今のところ崩壊の兆しはなし。
ギリシャの金融危機も、予想通り「ゴネ得」で「借りたもの勝ち」。
ますます天下泰平ではないですか。今のうちに安楽を貪りましょう。
二月も早いもので、今週で終わります。
月日が早く過ぎるのはいいのですが、月末が来るのは嫌ですね。
いろいろな「払い」をしなければいけないので(笑)。
まあ、出るものがあって入ってくるものもあり、黒字なら楽しいのですが。
その昔、経理専門の社員を雇っていた時期があり、とてもお気楽。
預金通帳なんて、私の机の引き出しにありましたが
ほとんど自分で管理をしていませんでした。
時々、「社長、お金が無くなりそうです」といわれてドキッ。
でも、たいしたことないのですよ。
企業というものは、基本的に黒字であれば何とでもなります。
「お金が無い」と言われたら、銀行に電話。
「ねえ、ちょっと貸してくれる?」「はい、喜んで」の世界。
黒字企業に貸せるのですから銀行はホイホイやってきます。
「それじゃあ、500万ほど貸してよ」
「社長、そんなこと言わずに1千万円でどうですか? 何なら2千万円でも・・・このさいドーンと資金をプールしておきましょうよ」
だから私は基本的に銀行員も、彼らの「審査」も信用していません。
今、日本国内の金融機関には「貸したい」お金が唸っています。
不動産担保融資なんて、彼らには最高に美味しい貸し先。
都心はバブっていますから、そういった融資の大半は5年後の不良債権。
でも、彼らはとりあえず「今」の問題を解決するために、
担保価値がいい加減でも融資残高を増やそうとします。
5年後は人事異動で、後始末は誰か他の人がしてくれます。
実のところ、住宅ローンは銀行にとって鉄板の融資です。
なぜかというと、全部保証会社の保証つきだからです。
借りた人が死んでしまったら、生命保険ですべてチャラ。
銀行にとって住宅ローンは「ノーリスク」債権なのです。
だから、場合によっては「100%ローン」もあります。
しかも、今はかつて私が見たこともないような低金利。
本当にタダみたいな金利で何千万円も引っ張れますね。
今こそ「買い時」と言いたくなります。言いませんけど(笑)。
私のある同業者がこの役を一手に引き受けているので、
「買い時」コメントがご入り用な場合はそちらへどうぞ。
こんな中、「ザ・パークハウス西新宿タワー60」というマンション。
第1期325戸が平均2.19倍で即日完売だそうです。
このマンション、平均坪単価が350万円です。
山手線の内側は、相場観が400万円を超えています。
それを考えれば、割安に見えるのでしょうね。
でも丸ノ内線「西新宿」から徒歩9分、一番近い大江戸線の
「西新宿五丁目」からでも徒歩7分。
はっきり言って、タワーマンションとしては立地に難あり。
一帯は寂れた商店街の再開発エリア。
どんな街に生まれ変わるのか見えていませんが、私は期待しません。
1年ほど前に「富久クロス」というタワーが猛烈な勢いで売れました。
丸ノ内線「新宿御苑前」駅から徒歩5分。これには納得します。
「3戸は押さえました。あと6戸買ってもいいですか?」
なーんてバブリーな相談が来ていました。
「いいですよ。引渡しを受ける頃には値上がりしているはずですから、なるべく短期で売ってくださいね。中長期では下がりますから」
これが、私のアドバイスでした。
今、流通市場でこの物件を買おうとすれば坪単価400万円を超えるはず。
しかし、そういう相場観も、このバブルが崩壊すればぶっ飛びます。
市場価格というものは、買う方がいてこそ成立するもの。
また、マンションの価値とは根源的に「住む」という行為です。
なのに、今の都心バブルを支えている買いは「住む」という
行為を伴わない場合が半分くらいではないでしょうか。
さっきの富久クロスを「あと6戸」という買いも基本的にそうですね。
この先値上がりするであろう「金融商品」として想定されています。
今、原油が50ドル近辺で低迷しています。
その理由は、何よりも需要予測を読み誤ったからだそうです。
中国が経済成長を続ければ、原油をがぶ飲みするだろうと予測されました。
ところが、かの国の経済成長が鈍化。予測が外れました。
アメリカのシェールガスは生産原価が高すぎて買えません。
逆に、高いシェールを買わなくてもいいほど原油は市場で余っています。
実は日本のマンションも、これと同じく余っています。
全国的に人が住んでいない住宅は全体の13.5%。東京でも11%。
なのに、東京のマンションの価格が下がらずに上がっているのは、
単純に多くの方がバブルで踊っているだけです。
この宴はいつか終わります。下落の時代がやってきます。
現に、地方の不動産はそれこそ暴落状態です。
「住む」という需要は満たして、なおかつ余剰有の状態。
地方都市の郊外は、不動産が実質無価値状態。
これは、この数年で驚くほど広まった現象です。
10年前なら、売り出して買い手が見つからない、
ということはよほど辺鄙な場所以外ではありませんでした。
今は、街中でも買い手が付きません。
これって、実はものすごい大暴落なのです。
でも、名もない地方で起こっているから注目されていないだけ。
そのうち、東京の郊外にもこういう現象が現れ始めます。
すでに、一部ではそうなっていますね。
「ザ・パークハウス西新宿タワー60」が即日完売・・・・
東京は、繁栄の最後の宴を楽しんでいます。
もし買われた方がいるのなら、なるべく早く売ってくださいね。
富久クロスなら、2,3年持っていても大丈夫ですが。
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今日は朝からメディア対応に追われました。
こういうのって、ある時には毎日のようにありますが、
ない時は1か月なにもない、ということもあります。
しかしながら、去年あたりからだんだん増えている感じです。
それは私の名前が広まったということではなく、
世間が「マンションの未来」に対して不安に思ってきた表れだと思います。
住宅ジャーナリズムの世界・・・そんなものあるのかどうか知りませんが、
仮にあったとして、未来に暗雲が垂れ込めていることを
ハッキリと言明しているのは私くらいなのでしょうね。
「価格が下がる」、「廃墟化が進む」、「バブルが崩壊する」
みたいなコメントが取りたい時には、私が重宝されるのです。
また、ここのところマンション業界では「事件」が多く発生。
昨年は建築の不良工事が何件も発覚しました。
その結果、手付金の3倍返しに2倍返し。果ては全面建て直し。
それも、すべて財閥系大手企業のマンションだったから
オドロキ、桃の樹、山椒の樹、という世界でした。
また、ちょっとした事件が発生したみたいですね。
オール財閥+東急不動産+野村不動産+東電が売主になった
湾岸の新豊洲にできたスカイズというマンション。
何でも、契約時にはバーベキューガーデンが住民専用の
「特定管理部分」と説明されていたのが、今ではただの「有効空地」。
マンション外の人も使えると変更されてしまったそうです。
今の時点では、私はそれくらいのことしか知りません。
でも、契約者の中には「一般人が使える」ことで
ゴミや騒音の問題が起こることを心配する向きもあるとか。
まあ、致命的ではないにしろ小さな問題とは言えませんね。
家族や住民同士でバーベキューができることを楽しみに、
ここでの生活を描いていた方も多いことでしょうから。
この問題、落としどころが難しいですね。
売主サイドは契約者に書類を送りつけて
「ハンコを押して送り返してください」ということをしているとか。
もしそうなら、ちょっとした噴飯ものです。
管理組合の「資産」だと考えていたものが、いきなり無くなったのです。
それも、売主側のミステークと思われる理由によって。
ここはもっと誠実に対応すべきでしょうね。
今日も某局の方が取材に見えたのでお話していたのですが
日本の不動産市場というのは今、大変動期に突入しています。
国土の8割以上が「無価値化」状態に陥っているのです。
多くの人が、そのことに気付いていないだけ。
あるいは薄々分っているのだろうけど、見ないことにしています。
多分、これによって大変な富が失われているのです。
それはもう、バブル崩壊で株価が38,000円から6000円になったよりも、
もっとひどい状態が現在進行中なのです。
日本の国土の大半が、不動産として「値がつかない」状態。
嘘だと思ったら、田舎の実家を売り出してください。
二束三文でも買い手が現れないはずです。
こんな時代に、10年後は半額になりそうなマンションを
買って下さったありがたいお客様を、ないがしろにすべきではありません。
約束していた住民専用のバーベキュースペースがなくなったのなら
地主(多分東京都)と交渉して買い取るくらいのことをすべきです。
それをせずに、契約者の了解だけ得ようなんて消費者軽視でしょ。
まあ、この問題はもう少しわかればもっと突っ込みます。
情報をお持ちの方は、どうぞお知らせください。
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ギリシャがデフォルトになるかもしれません。
デフォルトって、分りやすく言えば「借金を返しません」と開き直ること。
すると、ギリシャにお金を貸している銀行にとって
とってもやばいことになるわけです。
影響は「リーマンショックの二乗」なんて言っている人もいます。
人間、のど元過ぎれば熱さを忘れます。
いろいろ思い出しましょうね、過去に苦い経験を。
僕もジジイになったので昔のことをジメジメ語れます。
まずは、あの平成大バブルとその後の惨劇を思い出しましょう。
あの時、不動産の値段がガンガン上がっていたので
銀行が不動産担保融資をユルユルにしました。今とよく似ています。
例えば、10億で取引された土地に12億の融資をつけたのです。
まあ、常識では考えられません。
それでどうなったかというと、その土地は今1億5千万円くらいです。
リーマンショック前は実勢で8千万円くらいでしたね。
すると12億円融資したけれど11億2千万円は不良債権です。
そういった不良債権をいっぱい抱えて我慢できなくなった
銀行が次々に破綻しました。大半、消えて今はありません。
都市銀行では北海道拓殖銀行。その他、日本長期信用銀行。
日本債権銀行というのもありました。
りそな銀行も破たん寸前で国有化されました。
そのうち、山一證券も破たんしましたね。
日本は「失われた20年」という冬の時代を過ごしたのです。
次に、2008年のリーマンショックを思い出しましょう。
リーマンブラザーズという、アメリカの大和証券みたいな会社が倒産。
「アメリカの証券会社が倒産したぐらいで・・・」
なんて言っている人もいましたが、たちまち世界大不況。
個人的な話で恐縮ですが、私が四半世紀顧問をお願いしていた
税理士の先生は「こんな不況は初めてです」といっていました。
もう、未曽有の大不況。でも、死人が出ないのは日本が豊かだから。
昔の不況と違って、人が死ぬほどではないのです。
まあ、その話は置いておいて。
リーマンブラザーズの倒産は、サブプライムローンの破綻から来ています。
サブプライムローンというのは、日本の平成バブルの構図と同じ。
本来の信用以上に過剰に貸し付けた結果、お約束通り焦げ付いたのです。
その債権をリーマン君がうまーく世界中の金融機関に売りつけていました。
中身はよう知りませんが、聞けば聞くほど詐欺みたいな金融商品です。
でもまあ、そんなことは過ぎたことです。
今度のギリシャはどうでしょうか? あの国がデフォルトになると・・・
一番の問題は、ギリシャ国債を持っていて破綻する銀行が出そうなこと。
普通に考えれば、ギリシャ国内の銀行の何割かは破綻します。
ヨーロッパのいくつかの大きな銀行の経営も怪しくなります。
そもそも、ユーロの加盟国が発行する国債がデフォルトになる、
ということは想定されていない事態です。
4年前の流行語では「想定外」。だから何が起こるかわかりません。
当然、日本にもその影響が及びます。
実のところ、直接には大きくないのですが連鎖的にあります。
直接には対ヨーロッパへの輸出が滞ります。
自動車や電機、機械部品、船舶などはダメージを受けます。
しかし、もっと大きい影響を受けるのは中国です。
中国はアメリカとの政治的な衝突を想定しているので
ヨーロッパへの外交と経済の攻勢を深めていました。
じつは、ヨーロッパと中国の経済的つながりはかなりのもの。
ドイツやイギリスは中国政府との関係をものすごく重視しています。
それこそ、日本などは「用済み」扱いですね。
だから、ヨーロッパ経済がダメになると中国にも多大に影響します。
その中国の対欧州輸出は日本製の基幹部品が欠かせません。
すると、日本の産業のすそ野である機械分野に影響します。
そうやって日本も再び大不況に見舞われる・・・というのが最悪シナリオ。
まあ、悲観論ばかり書いても仕方ありません。
ちょっとだけ楽観的な話をしましょう。
実のところ、ギリシャが財政破たんでデフォルトするのは
「借金が返せなくなったから」というのが最大の理由。単純な話。
国家の税収の何倍も借金をしてしまったのです。
それにくらべて日本はどうでしょうか。
日本の財政悪化度は数字にするとギリシャの軽く数倍です。
借金総額は、税収の軽く20倍はあります。
つまり、客観的に見れば日本政府は絶対に借金を返せません。
未来のいつかまでに日本国債を最終的に全部買い戻すなんて、ありえないことです。
韓国が黙って竹島を返してくれる1万分の1の可能性もありません。
では、なぜ世界の人々は日本の財政破たんを真剣に憂わないのか。
あるいは日本のデフォルトの可能性を議論して、日本国債を売らないのか。
その理由は、たった一つしかありません。
それは、日本政府が発行した国債は全部「円建て」だからです。
そこがギリシャ政府の借金との根本的な違い。
日本の政府は、いざとなったら円を刷って自国の借金を返済できます。
現に日本銀行の黒田君はそれをやり始めています。
だから、円は信用を無くして円安になっているのです。
本格的にやり始めれば、もっと円安になってハイパーインフレです。
ギリシャもそれをやればいいようなものでしょ?
でも、ギリシャ政府にはユーロを刷る権限がありません。
ユーロを刷れるのはECB(欧州中央銀行)だけです。
ECBはドイツを中心とした国に支配されています。
だから、ギリシャは「ユーロ建て」で発行した国債を買い戻せないのです。
ギリシャがデフォルトを宣言してユーロを脱退するとどうなるか?
元のドラクマに戻ったらきっと欧州最貧国に転落です。
冗談かどうか知りませんが、
「パルテンノン宮殿を13兆円ほどで中国に買ってもらったら」
なんて話も出ているとか。
よかったですね、日本は。
困ってもインフレの混乱を乗り越えればいいだけ。
間違っても「富士山を100兆円で中国に買ってもらおう」
なーんて話にはならないと思いますから。
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曾野綾子さんが産経新聞に掲載したコラムで、
「移民は受け容れるべきだけど、居住区は分けるべし」
ということを書いて、今や喧々諤々の議論になっています。
私は、彼女のハッキリした物言いに日頃から好感をもっています。
今回のコラムも読みましたが「何が問題なの?」と思ってしまった一人。
「住む」ということは、その人のライフスタイルがもろに出る営み。
生活文化が違う人が一緒に住むと、トラブルが起きて当然です。
日本人同士が同じ建物に住んでいる多くのマンションでさえ、
様々なトラブルが起こっているのが我々の日常です。
今、湾岸や都心のタワーマンションでは中国人の姿が目立ちます。
彼らがゲストルームを「転貸ホテル」にして小銭を稼いだり、
パーティルームで「ミニ飲み屋」を営業しているのはよく知られた事実。
そういう彼ら独特のマナーに日本人は戸惑い、呆れています。
そして、静かに自分のマンションを売却して出ていく人もいます。
中国人比率の高いマンションは資産価値の大きなリスクを背負っています。
そのうち、「このマンションは外国人には販売しません」ということを
ウリにする高級マンションが出てくるかもしれません。
もちろん、そんなことは大きな声では言えませんから、
モデルルームの商談コーナーで密かにささやかれる程度。
日本は自由主義経済を基本としています。
売主企業が「あなたには売りません」と拒否することは可能です。
取引自由の原則、というものがありますから。
だから、「外国人排斥」の高級マンションが現れても、不思議ではないです。
というか、今年中にでも出てくるような気がします。
もちろん、外国人と言っても「お断り」されるのは東アジア系。
アメリカ人やフランス人の白人には喜んで売るでしょう。
その方が資産価値にハクが付きますから(笑)。
人種差別というのは、日本に住んでいると我々はいつも
加害者にならないかを気にしますが、海外では逆です。
私たち日本人は有色人種であることを忘れてはなりません。
ヨーロッパでは、ナチス的なレイシズムが今も生きています。
アメリカではKKK団が、今も活動しています。
ブッシュ息子大統領はKKK団のメンバーだったそうです。
そういう人間でも大統領になれる国がアメリカです。
今も白人の絶対優位を唱えるウルトラ保守の連中が活動しています。
我々は、世界的に見ればどちらかというと人種差別の被害者側なのです。
そもそも「人種差別」という言葉に、私は違和感を抱きます。
現代の科学では「人種」そのものを分けることに否定的だそうです。
しかし、人文的に民族の文化を分けて考えることは必要です。
「人間はみんな平等に扱われなければならない」という発想は、
一見すばらしく理想的に見えても、現実には合いません。
日本人の間でさえ、様々な分け隔てがあります。
お金持ちに生まれてくるか、そうでないかだけで人生の風景が違います。
学校の勉強が得意か否か、受験をうまく乗り越えるか否かも、
私が見る限り本人の努力よりも遺伝に左右されています。
もう、生まれてきたときから不平等や基本的な優劣は厳然とあります。
競争環境がわりあい整っているというだけです。
これを人種や民族を超えて平等にしようという発想は、ただの絵空事。
学校でずっと嘘の歴史を教えられてきた韓国人や中国人たちと、
日本の近現代史を真面目に学んだ日本人とは絶対に相容れない部分があります。
その溝を埋めようとする努力は99.9999%無駄です。やらない方がいい。
しっかりとその違いを理解して、彼らに対すればいいだけです。
外国人を日本人のように扱って受け容れる、というのは土台は無理な話。
都心のマンションのゲストルーム利用状態が、それを的確に表しています。
曾野綾子さんのコラムも、そういう現実の話をしているだけだと思いました。
最近、都心で販売される新築マンションを見ていると、
ゲストルームを設けていない物件が主流になりました。
きっと、トラブルを防ぐために設置しなくなったのでしょう。
それはすなわち「このマンションは中国人に売るかもしれません」ということ。
我々日本人は外国人に対してちょっと脇が甘いですね。
マンションの管理も、今までは性善説によるルール設定が主流でした。
外国人とも共存するのであれば、性悪説に改めるべきです。
基本的に外国人は日本人と違う文化を持っています。
差別なんかする必要はありません。というか、差別では甘いです。
区別して考えるべきです。外国人は我々とは異質ですから。
かといって、排斥する必要はありません。
犯罪を働かない限りは、ある程度は度受け入れていくべきでしょう。
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今日はちょっと地味に脱線。
週明け16日の月曜日に2014年の10月から12月期の
GDP速報値が発表されます。
巷では3%台の成長を予想する向きが大勢。
ところが、この予想がなかなか当たりません。
前回7月から9月期の予想は、民間がだいたいプラス1%前後。
実際はマイナス成長です。このことを安倍君は事前に知っていて
増税延期&解散総選挙に踏み切ったと観測されています。
私も当時からそう書いていました。私の予想は大当たり(笑)。
黒田君のバズーガ2も、これを知っていて撃たれたと思います。
さて、今回はこういった「ヘンな動き」は見られません。
というか、「消費税増税決定」みたいな緊張する場面ではないので、
プラスだろうがマイナスだろうが「ああそうでかい」で済みそう。
株価が割合調子よく上がっているのでプラスでしょうね。
でも3%なんてことはないと思います。よくて1%台後半。
今も欧米の株価は割合調子よく上がっています。
13日の東京もブブーンとあがって軽く18000円を回復するはず。
東ウクライナの停戦合意を歓迎しているのでしょう。
今のところ、世界経済に悪材料がありません。
ここのところ、すべてが「小康状態」と言っていい様子。
アメリカの雇用が回復して、はっきりと景気は上向いています。
原油はちょっと分りませんが、50ドルを大きく割り込むこともなさそう。
すると、ロシアのデフォルトの心配が遠のきます。
唯一やばそうなのがギリシャですが、
まあ最悪のデフォルトでも規模は小さめで、まだ先の話。
イスラム国ははっきりと「世界の敵」になったので、
戦争嫌いのオバマ君も重い腰を上げそうな気配です。
アメリカが本気になればあんなのあっという間に駆逐されます。
本気にならなければ、いつまでもくすぶっているでしょうが。
こういう心配事が少ない状態の時、株価は上がります。
今のところ、世界同時株高になりそうな気配。
外国為替は基本ドル高ユーロ安&円安。
それで、日本経済はどうなるのでしょう?
悪くはないはずです。アメリカの景気が良くなれば輸出増。
でもヨーロッパは景気悪いので、あるていど相殺。
円安は原油安である程度悪影響が緩和されます。
輸出系企業は相変わらずの絶好調が続きます。
安倍君は景気の本格回復である個人所得の増加を
なり振り構わず導こうと必死。
企業経営者に「賃金上げろ」とことあるたびに要請しているみたい。
あはは。大企業の賃金が上がってもダメですよ。
日本のサラリーマンの大半は中小企業に勤めていますから。
株価は早い時期に2万円に近づくような気がします。
なんか予想外のことが起こらなければ、の話です。
それで、肝心の都心と城南、湾岸の不動産バブルは、
株価が好調な限りは続きそうな気がします。
ただ、そろそろ実需吸収には限界点に来ているような感じです。
弾けるには何かのキッカケが必要でしょうね。
それがなければ2年後の消費増税まで高原状態かもしれません。
この世界景気の小康状態は実に怪しい様々な仮定に支えられています。
・ウクライナの停戦協定が守られる
・ギリシャは短期的にデフォルトしない
・アメリカの景気回復が続く
・イスラム国の悪影響がこれ以上広がらない
・日本のGDPがプラス基調である
・中国でヘンなことが起こらない
・韓国でヘンなことが顕在化しない
・ロシアがデフォルトに向かわない
・原油価格がある程度のレンジで安値安定する
・日米欧の株価が安定する
まあ、こういった様々な事象がマイナス方向に向かわないと、
世界経済は小康状態が続いてアメリカは景気回復し、
日本はちょっとだけ経済成長してヨーロッパも停滞安定。
結果的にみなさんは平和に暮らせます。
国内的に若干心配なのが、サプライズ倒産です。
マンションデベロッパーは事業ができなくなっていますから、
独立専業系は下手をすれば黒字倒産の可能性もあります。
こういうことって、何かのキッカケで潮目がガラリと変わります。
マンションが何とか売れているのは「自分が住む」という
実需ではなく投資や相続税対策が中心です。
マンションって、売れなくなると徹底的に売れません。
日本人って、横目で他人の動きを見ながら自分も動きます。
みんなが買っていないときに買うなんて、怖くてできないのです。
しかし、みんなが売っている時に売る人は少なめ。腰が重いから。
だから、バブルではヌヌっと上がっても、あまり暴落しません。
落ちる時はなだらかに落ちていきます。実需系の物件はね。
さて、みなさん。今は不動産の絶好の売り時です。
こんな売り時、私が榊の活動を始めてから一度もありませんでした。
自分で使っていない余計な不動産はジャンジャン売りましょう。
実家の処分に困っているお方は、捨て値でいいから売りに出してください。
もしかしたら買い手がつくかもしれません。
郊外に空き家で置いてある家も、捨て値で売りに出しましょう。
荷物が置いてあったっていいですよ。現況有姿にすればいい。
多分、この機会を逃すと何十年どころか一生『売り時』は巡ってこないかも。
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