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※順不同・敬称略で掲載しています。

日経平均株価が14000円台を覗いていますね。
証券業界では「15000円突破は時間の問題」と考えているようです。
一方、外国為替相場の方は、中々1ドル100円を突破できません。
私としては、早く両方とも大台に到達して欲しいですね。
このブログではかねがね
「今年の早い時期にドルは100円、日経平均は15000円突破」
なんてほざいてきましたから。
実は、2月にホテルニューオータニで講演した時も
200人近い業界関係者を相手に同じことを言ってしまいました。
別に根拠があったわけではなく、ただの「あてずっぽう」。
それでも、当たらないよりも当たった方が嬉しいですから。
さて、本日は「週刊スパ」の原稿チェックなんてのが最初の仕事でした。
「あれだけ喋らせといて、これっぽっちか」というのが
こういうメディア取材でいつも思うこと。
もっとも、自分が逆の立場でも常にそうなるのですが(笑)。
それと、さっき駅で「夕刊フジ」の見出し広告を見ていたら
「マンション 消費税増税前に買わない」なんてのが
デカデカと出ていてドキっとしました。
だって、今日発売号の私の連載コラムは、確かその内容。
思わず「買おうかな」なんて、心が動かされてしまいました。
というのは、もう3週くらい金曜日はフジを買っています。
掲載誌は送っていただけるので、だいたい月曜日には届いています。
だから買わなくてもいいのですが、金曜日はついつい。
それに、今回は連休だから届くのは来週火曜ですね、きっと。
だから、後で買っちゃおうかな・・・なんて(笑)。
連載が始まる前なんて、数年に1回くらいしか買ったことないのに。
それと、遅くなりましたがセミナーのご報告。
開催したのは先週土曜の4月20日でした。
有料にするといつもそうなのですが、参加者は非常に少人数(笑)。
今回も前回同様に約20名の小ぢんまりとした会になりました。
でもまあ、和気あいあいとした雰囲気で楽しかったですね。
みなさん、多くのレポートCDを買ってくださったので
会場費等のコストが捻出できて良かったです。
参加者のみなさん、ありがとうございました。

時間の都合で、今回は私の相談はやらなかったのですが
「トークタイム」という雑談に何人か参加してくださいました。
私の愚著に附箋をいっぱい付けて「研究」してくださった方は
「この1冊で2,3冊分のエッセンスが詰まっていますよ」なんて
こそばゆくなるようなことを言ってくださいました。
名刺を交換させていただくと、私と同じく文筆業だったりして。
3年前に刊行した時も、不動産ジャーナリズムの業界人なら
誰でも知っている某シンクタンクの主任研究員の方が
同じように附箋をいっぱい付けながら読んでくださったそうです。
その方、後にわざわざ私の事務所まで訪ねてきてくれました。
そういう「玄人筋」には受けるのに、なんでもっと売れないのでしょう(笑)。
まあ、ここで愚痴っても仕方のないことですが。
ところで、そのセミナーの時に聞いた話。
やはり、個人投資家向けの収益物件(アパート、マンション)などは
現在「売るモノがない」状態だそうです。
銀行も、これまでの「やりたくない」スタンスからガラっと変わって
「前のめり」になりつつあるようです。
何よりも、地方の地銀や信金までもがこの分野に乗り出してきたとか。
個人投資家の「不動産投資」分野は、もはやバブルといっていいでしょう。
ある地方では、この半年で3割も価格が上昇したようです。
また、例のモラトリアム法案は3月末で切れてしまったのですが、
当局からの「通達」で実質的には継続しているそうです。
これで、ますます物件が出にくくなっています。
こういう動きというのは、いずれ沈静化します。
今は「買えない」ということで、みんなが熱くなっているだけ。
こんな時に無理して買うのは賢明ではありませんね。
もし投資をお考えになっているのなら、今はよほど慎重に。
いいものが見つかれば買ってもいいのですが、
「あるモノの中から探す」というのが一番よくありません。
いよいよ明日からゴールデンウィークですね。
今年は「モデルルームに行こう」という方が多くなりそうです。
実は、新築マンションも優良物件は品薄になってきています。
特に都心の人気エリアは、よさげな物件が次々に完売。
この秋以降には、はっきりと買いたくても「買えない」状態に
なりそうな気配を濃厚に感じます。危険ですね。
都心で買えなかった人の一部は湾岸エリアに流れそうです。
9月にオリンピックの開催地が発表され、東京に決まると
この流れが一気に加速するのではないかと予想します。
一種の「湾岸ブーム」みたいなことが起こるでしょう。
しかし・・・今の湾岸エリアにはそれを受け容れても
余りあるほどの供給が控えています。
そしてどうなるのか・・・・・
この話の続きは改めてゆっくりとさせていただきます。
ちょっと前に、東シナ海で支那の軍艦が自衛隊の航空機にレーダー照射を浴びせた件、共産党の指令であったと報道されています。
私は「現場の暴走」と考えていましたが、間違っていたようです。
もし共産党の意思であれば、武力衝突を望んでいたとも読めます。
つまり「最初の一弾」を日本側に撃たせたかった・・・
1941年11月、アメリカのローズベルト大統領は日本の勢力圏に
米海軍の微弱な艦船を送り込む命令に署名しています。
それは、紛れもなく「最初の一弾」を日本に撃たせる囮でした。
もっとも、日本は真珠湾で派手派手しく最初の一撃を加えたので
そういった秘密任務は必要でなくなってしまいましたが。
習近平君が武力衝突を望んでいるとすれば、これは厄介です。
でも、最近では日本との関係を修復しようという動きも見られます。
あの国はどうなっているのか分かりにくいですね。
経済成長は確実に減速しているので、今度こそバブルが崩壊しそうですが。
さて、足元の首都圏マンション市場についてです。
オリンピックの開催が東京に決定すると、東京のマンション市場に
どのような影響があるかを考えていきます。
少しテーマが大きいので、何回かに分けます。
今回は、もっとも決定的な部分をお伝えしようと思います。
ズバリ、どのエリアのマンション価格が上昇するか?
結論から言ってしまうと、それは「晴海・勝どき」だと思います。
「月島」にも少なからず好影響があるでしょう。
その理由は、選手村が設営されるのが晴海の4丁目と5丁目だから。
ここに、17000人収容の選手村を作るそうです。
もう、街並みの様相が今とはガラっと変わるでしょう。
出典 http://tokyo2020.jp/jp/
オリンピック・パラリンピック期間中、世界各国から集まった選手や役員は、
競技の合間に勝どきや銀座、月島をブラつくことになります。
17000人の内、一日に2割が銀座に行くとすると3400人。
まあ、賑やかなことになるでしょうね。
勝どきや銀座は、にわかに「国際化」してしまいます。
ただ、それも2カ月ほどで終わります。その後は・・・・
現在のところ、選手村を大会閉会後にどうするのか
具体的なプランは出来てなさそうです。
都議会では「国際交流拠点や住宅地、新設の小中学校及び公園用地など」
という説明が東京都側からなされています。
せっかく作ったものを潰してしまうことはなさそうですね。
つまり、晴海4丁目と5丁目に1万人以上が住みつくことになりそう。
「国際交流拠点」って、なんでしょうね?
私は海外からの留学生の宿舎ではないかと想像しています。
ところで、今の六本木がなぜにあのようになったかをご存じですか?
戦前は、何ということもない寂しい場所だったそうです。
今やトウキョウを代表する歓楽街のひとつです。
そして、どこかボーダレスな雰囲気がありますね。
その始まりは、敗戦後あのあたりに作られた米軍宿舎だそうです。
アメリカ兵を相手するお店ができることで、
そういったことを好む日本人が集まってくる・・・
日本人は今も昔もコーカサイト系の外人が大好きですから。
さて、晴海です。オリンピック後にできる「国際交流拠点や住宅」。
多くの海外留学生が住むとなると、「国際化」しますね。
当然、人口も増えます。
そうでなくても今、晴海・勝どき・月島エリアは猛烈な勢いで
タワーマンションが建設されています。
石川遼君が出ていた「ザ・パークハウス晴海タワーズ」や、
月島駅徒歩1分の「CAPITAL GATE PLACE」などが
売り出されており、晴海タワーズは第2弾も発表されました。
この他、晴海や勝どきでは三井、住友、鹿島などが主体となって
開発される大型プロジェクトが目白押し。
おそらく、パラリンピックが終わる8年後には
今よりも人口が数万人増えていると思われます。
それも、かなり所得の高い層と外国からの留学生?
彼らの日常生活圏が、今の勝どきや月島、そして銀座になります。
勝どきから月島を通って門前仲町に至る清澄通りの風景は、
8年後にはガラリと変わっていると予測します。
ブランドショップもいくつか出来ているかもしれません。
数万人の新しい住民にふさわしいレベルのサービスや物品を
販売・提供するお店がたくさんできることは確かだと思います。
晴海・勝どき・月島エリアは、今後の再開発と
オリンピックの相乗効果で、この先5年から10年で
もっともドラスティックに変貌する街になるでしょう。
そして、マンションの価格も一部のバカに高いものを除いて
今よりも上昇する可能性が十分にあります。
少なくとも、商業地としてのポテンシャルは急上昇するはずですから。
※豊洲、有明への影響については近々取り上げます。
今回、この「晴海・勝どき・月島エリア」の
マンションレポートを最新情報化しました。
もちろん、以上の様な内容をさらに突っ込んで分析しています。
オリンピック開催で大変貌の予感
「晴海・勝どき・月島」
価格 4,490円
勝どきビュータワー
シティハウス月島駅前キャピタルコート
シティハウス月島駅前ベイブリーズコート
シティハウス月島駅前エアーズコート
シティハウス勝どきステーションコート
Brillia WELLITH 月島
THE パームス月島ルナガーデン
ザ・パークハウス 晴海タワーズクロノレジデンス
セントラルレジデンス月島ステーションコート
CAPITAL GATE PLACE
グレーシア勝どき
ジオ勝どき
オークプレイス月島
夕刊フジへの連載が無料でお読みいただけます
こちらも合わせてお読みください。
【マンション業界の秘密】
“マンションバブル”の真相…
都心の新築物件で価格が上がるワケ
先日、「週刊スパ」さんご一行が取材に見えました。
なんだろう、と思ったら、さすがはスキ間狙いのスパさん。
「300万円台でマイホームを購入」みたいなこと。
3年前に「年収200万円台からのマイホーム戦略」という本を
書いているので、その線で私を見つけたのでしょう。
もっとも、去年の秋にもスパさんの別の方から取材を受けました。
その時のテーマは・・・・忘れました(笑)。
何か似たようなことだったような気がします。
実際、300万円台でマイホームが買えるか・・・というと、
これがまた買えたりするわけです。
もっとも、東京都港区なんてところでは無理ですよ。
でも何とか通勤限界圏あたりなら探すことが出来ます。
千葉県の稲毛の奥のほうとか、東武野田線のかなり北側とか・・
ヤフーやスーモだけでなく、地元の業者さんにも当たる必要がありますが。
こういうところの不動産業世界は深く、モヤモヤと広がっています(笑)。
大阪だったらもっと近いところで探せるかもしれません。
その他の都市だったら、もう当たり前に通勤圏であるでしょう。
特に車通勤が当たり前のようなエリアだと、
そこら中が空家だらけになっていると想像します。
「300万円台なんていわなくても、10万円で温泉付きマンションが買えますよ」
「エッ、それはどこですか?」
「苗場です。バブル期に2000万円台で分譲されたリゾートマンションが、今は10万円で公売されていたりします。元の所有者が管理費を何百万円も滞納した物件ですよ」
「それだと、その分を払わなきゃいけないの?」
「いいえ、10万円でOK。でもね、購入後は毎月5万円くらいの管理費を払わなきゃいけないのですよ。温泉付ですから」
その他にも、こんな会話。
「ファミリーじゃなくてね、新入社員が自分用に中古のワンルーム買っちゃえばいいのですよ。ちょっといい会社に勤めていおればローンがおりますから。練馬あたりだと5、600万円からありますよ。10年住んで売ったら300万円かもしれないけど、そのお金が結婚資金になります。10年ローンなら返済は家賃払うのと同じくらいです」
「へえー・・・そうなのですか?」
と、その若い編集者さん。自分が買いそうな勢い(笑)。
住宅ジャーナリズムの狭い世界でも、「300万円台のマイホーム」
などという「超ニッチ」なテーマを扱っているのは、多分私だけ。
また、そんなテーマで特集組むのは雑誌も・・・限られています。
だから、そういうときに限って私のところにくるワケです。
「アベノミクス後のマンション市場は?」なんていうマトモなテーマでは
業界一ウサンクサイ私のところへなんぞ、どこも取材に来ません(笑)。
なんて考えていたら、先日お会いした別の大手出版社の編集者さん。
「いえいえ、これからはこういう時代ですよ」と
私の「年収200万円からの・・・」をべた褒めしてくださいました。
うーん・・・3年早かったか!(笑)
話を戻すと、そのスパの取材でやってきた方々に聞いてみました。
「ところで、オリンピックが東京に内定したって話はご存知?」
「エエッ、それって本当ですか?」
「まあね。さる筋から聞いちゃったから」
「もしそうなら、スクープですよ!」
「いやいや、そこまではいかないと思うけど」
オリンピックの話は、今度新聞社系の人に聞いてみるつもり。
やはり雑誌メディアよりも全国紙の方が断然情報が深いですから。
ところで、私に取材したこの企画がスパに出るのは
ゴールデンウィーク明けの5月7日号だそうです。
また、その時にお知らせしますね。
さて、支那では地震に鳥インフル、そして相変わらずの大気汚染。
アメリカはテロでピリピリ。ヨーロッパは財政危機でソワソワ。
韓国は経済が急激に悪化。北朝鮮は拳を振り上げたまま。
日本だけがアベノミクスの株高と円安に沸いています。
ひところの世界とは真逆になってきました。
ここ10年以上も経済ではずっと1人負け。
福田内閣以来、外交でも1人負け。
それが、ここのところ日本が1人勝ちみたいな様相。
このまま一気に行ってほしいものですが・・・・
これからゴールデンウィークです。
みなさんが浮かれてお金をたくさん使ってくれると
きっと景気はよくなります。
私は貧乏なので、ひっそりと仕事をしていますが。
結局、北朝鮮は吠えているだけのようですね。
「今度こそ」と期待したのですが、やっぱりダメでした。
支那との関係も悪くなったので、今後あり得るシナリオは
クーデターと正男君による傀儡政権の樹立でしょうか。
経済も急激に悪化しているようですから
このまま何も起こらない、ということはなさそうです。
でも、支那軍の侵攻と傀儡政権の樹立は、
日本の政治経済に大きな影響は与えないと思います。
ここのところ、株価も落ち着いています。
円ドル相場も、なかなか100円を突破できません。
まあ、時間の問題だとは思うのですが。
アメリカのテロと事故・・・悲惨ですね。
あの国は、常に世界のどこかの集団から憎まれています。
あれだけ大きな国で、世界に君臨しているのですから
どこかしらで恨みを買うのは仕方のないことでしょう。
冷戦時代はソ連や共産支那などが、正面の敵でした。
近年は、特にイスラム教徒に憎まれています。
なぜ、アメリカはああまでイスラム教徒に憎まれるのか?
キリスト教の国だから? NO!
アフガニスタンやイラクで戦争をしたから? NO!
答は「イスラエルの後ろ盾になっているから」です。
前にも書いたことですが、イスラエルという国は
アメリカ以上にイスラム教徒から憎まれています。
それこそ、「イスラム共通の敵」といっていいほど。
イランという反米国家がありますが、核兵器を作っています。
彼らが小型の核と、それを搭載できるミサイルをもったなら
撃ち込む先は間違いなくイスラエルです。
もっとも、その兆候を掴んだらイスラエルが先に叩くでしょうが。
そもそも、イスラエルという国家を作ったのが間違いでした。
そこにいたパレスチナ人を無理やり追い出したことで
周囲のアラブ人から猛烈な反発を喰らいました。
「二千年前、そこはユダヤ人の国だった」という理由など
アラブ人たちに受け容れられずはずがありません。
でも、陸続とやってきたユダヤ人たちは、
滅亡の危機を立ち向かい、見事にはねのけました。
大きなものだけで、およそ4回の戦争をやってのけました。
4回目の「第4次中東戦争」など、敗北寸前まで追い込まれたのです。
でも、アメリカがそれこそ全面支援。
崖っぷちまで追い込まれたイスラエル軍に
大量の武器弾薬を補給して立ち直らせたのです。
結局、アラブ連合軍は敗北しました。
イスラム教徒たちは、そのことを決して忘れません。
また、とんでもない迫害に晒されている自分たちの同胞である
パレスチナ人に対して同情し続けています。
最後の大きな戦争が終わって、約40年。
アラブの盟主であるエジプトとイスラエルは表面的に友好関係。
でも、そんなものいつ崩れるか分かりません。
今のところ、イスラエルは少ない人口の中で強力な軍隊と
世界有数の情報組織「モサド」をもったハリネズミみたいな国です。
ところが、まわりのアラブ諸国だけでなく
ペルシャ人の国であるイランにまで激しい敵意を抱かれています。
10年や20年は大丈夫でしょうが、50年100年先まで
イスラエルという国が存在できているとは、とても思えません。
アメリカも、イスラエルへの支援を行わなかったら
9.11や今回?のテロもなかっただろうし、
湾岸、イラク、アフガンなどの戦争は避けられたはずです。
つまり、イスラエル支援というのはエラく割に合わないこと。
なぜ、そんなことをするかというと、
アメリカ国内の主要なマスコミメディアをユダヤ資本が押さえていて
「イスラエル支援」の世論を作り出しているからです。
選挙では主に民主党を支援するとされていますが、
お金持ちは共和党側だったりもします。
共和党が政権をとっても、イスラエルへの支援は変わりません。
アメリカ国内にはユダヤ人が1500万人くらいいるそうです。
人口比率で言うと5%程度に過ぎません。
一方、イスラエルのユダヤ人は300万人程度。
なんともバランスの悪い関係だと思います。
500年後くらいの歴史家から見ると、
「アメリカは実に愚かな政策を採用した」となるでしょうね。
東京のアメリカ大使館もテロ警戒でピリピリしているようです。
また、あの9.11の後のように、アメリカ国内はもとより
海外のアメリカ関係施設まで対テロ警戒モードに入るのでしょうか。
12年前の9月12日昼、車で戸塚に向かっていたのですが
何となくラジオをFENに合わせたら、
いつものお茶ラケモードはどこへやら。
「外出中の人間は即座に基地に戻れ」
「民間人は所在を大使館に連絡せよ」
みたいなことを、何度も繰り返していたのを思い出します。
さて、今日発売の夕刊フジにも私の連載コラムが出ているはず。
みなさん、よかったら買ってください。
掲載誌はいつも月曜に郵送されてくるのですが、
金曜日の帰宅時はついつい駅で買ってしまいます。
私、自分の連載が始まるまで夕刊フジも日刊ゲンダイも
「読むところが無いなー」と思っていました。
先入観はいけません(笑)。
日刊ゲンダイは妙に民主寄り、小沢好き、自民嫌いな
ところがあって、馴染みにくいのですがエロは豊富(笑)。
夕刊フジは基本的に産経ですから、保守的。
風俗ページもあるにはありますが、ちょっと少な目。
「本誌持参で000円割引」なんてのがあると
フジの読者は「フジを持参したのですが、割引いていただけますか」
なんて、妙に真面目な感じだそうです。

一昨日、とあるデベさんの研修会&パーティに行ってきました。
まあ、賑やかな方がいいので私は「頭数」のひとりみたいなもの。
最初に講演があって、その後で立食の懇親会。
この講演がめちゃめちゃ面白かったですね。
私もこういった会に講師として呼ばれることがたまにありますが、
「この人の講演料は私の3倍でおかしくないな」と正直思いました。
そのお方の名は「岩崎由純」さん。
かなり有名なお方のようですが、私は初めて知ることになりました。
「ペップトーク」という、スポーツ選手を試合に送り出す時に
コーチがロッカールームで行う短いスピーチのお話。
まあ、それはそれで十分に興味深い内容でした。
感銘を受けたのは、最後に話されたエピソード。
ここに拙い文章で再現してみます。
彼は1984年に行われたロス五輪の時、ナイキジャパンの
トレーナーとして世界各国の選手のケアをしていたそうです。
ある言葉の通じない白人男性の陸上選手がいました。
でも、身振り手振りでトレーナーとしての仕事はできます。
オリンピックも終わりに近づいたある日、
その陸上選手が通訳を連れてやってきました。
どうしたのかな、と思ったら足に血豆が出来ていました。
彼はそれを丁寧に処置してあげました。
そして、履いているシューズを見ると血豆のところに
「当たっている箇所」があり、どうやら不具合のようです。
ナイキのスタッフを呼んで、新しいシューズを提供してもらおうとしたところ
「これはダメだ。ナイキジャパンのオリジナルだから」
つまり、日本でしか作っていない製品だったのです。
彼の出場は2日後。取り寄せるのはほぼ不可能。
ところが、ナイキジャパンから派遣されていた幹部がこう言いました。
「日本に電話しよう。副社長なら何とかしてくれるかもしれない」
彼が電話すると、その副社長は「何とかする」と返答しました。
副社長、すぐに代わりのシューズを用意させると
受付に座っていた女の子に言いました。
「これを持ってすぐに成田に行きなさい。ロスへ向かう誰かにこれを託すのだ。頼んだよ」
その当時、ロス行きの航空便はすべて満席のキャンセル待ち状態。
とても誰かに『もっていかせる』ことはできません。
頼まれた受付の女の子、すぐに成田に向かいました。
どうしてよいか分からなかったそうです。
いろいろな人に頼んだけれども、全然ダメ。
でも、ロスに向かう便のキャビンクルーの一団を見つけました。
「・・・・こういう事情なんです。何とかお願いします」
泣くように頼んでみました。
「事情は分かります。でも他人の荷物を運ぶことはスタッフルールとして禁止されているのです」
クルーたちは足早に去っていきます。受付の女の子は・・・
(ああ、もうダメだわ) 本当に涙が出てきました。
すると、パーサーらしき人がひとり戻ってきました。
「事情は後ろで聞いていました。よく分かりました。どこの航空会社の誰ということは決して公表しないでください。それを約束してくださるのなら、私がお預かりして、責任を持ってお届けします」
翌日、その陸上選手がナイキのトレーナールームを訪れると
なんと日本から新しいシューズが届いていました。
ところが、ナイキのスタッフが何人か反対しました。
「そんな白地に黄色のナイキマークなんて、目立たないよ」
でも、その陸上選手は宣言しました。
「私はこれを履いて走る」
次の日、オリンピックの最終日。男子マラソンです。
岩崎さんは「最後だから」ということで競技場の観客のひとりになりました。
陸上競技場のスクリーンには、マラソンの様子が映し出されます。
「おい、岩崎君のロペスが先頭集団にいるじゃないか」
見ると、瀬古や宋兄弟に交じっていたのです。
彼がずっとケアしてきたポルトガルの代表選手であるカルロス・ロペスが。
先頭集団が競技場に近づいてきました。
熱さでスパートはないだろうと、誰もが言っていたそうです。
ところが、競技場に入る手前でロペスはスパートを始めました。
2位の選手をどんどん引き離します。
そのまま競技場に入ってもペースが衰えません。
力強い足取りでトラックを駆け抜けます。
競技場全体が騒然となり、彼の走りに合わせてウエイブが起こります。
「おい、君のロペスだよ。君のロペスが一位だぞ」
岩崎さんは立ちあがれません。泣いていました。
ロペスはペースを緩めることなくテープを切りました。
(まさか・・・あの選手が・・・)
カルロス・ロペスは無名の選手でした。
でも、その時のタイムは2時間9分・・
つい最近まで破られることのなかったオリンピック記録で優勝。
岩崎氏は、信じられませんでした。ところが・・・
「岩崎君、ほら、見ろ。あれを見ろ」
指差された先には会場の大型スクリーン。
優勝したカルロス・ロペスが黄色いナイキマークの
シューズを両手に掲げてウイニングランをしていたのです。
後日、カルロス・ロペスは語ったそうです。
「ずっと自分をケアしてくれたナイキのトレーナー(岩崎氏)、そして日本に電話を掛けてくれた人、シューズを用意してくれたナイキジャパンの副社長、それを空港に運んでくれた女性スタッフ、また名前を明かさないことを条件にロスまで持ってきてくれたキャビンクルー・・・ひとりも名前を知らないけれど、わたしはみんなに感謝したい。言葉に尽くせないほどお礼を言いたい。どうしたらこの感謝の気持ちを伝えられるのか、ずっと考えながら走っていた。『優勝しよう、優勝すればきっとこの感謝の気持ちが、名前も知らないあの人たちに伝えられる』 そう考えて、最後のスパートをかけました」
優勝候補だった瀬古選手は14位。日本人の最高は宋の4位。
もう記憶の彼方にあるロサンゼルスオリンピックのエピソードです。
さて、現実に戻ってレポートの更新情報です。
今回は江東区深川エリアの2タイトル。
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