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※順不同・敬称略で掲載しています。

最近、私の周囲には50代の男性が圧倒的に多くなってきました。
私にとっては数年先輩に当たる方々です。
彼らには、もうリタイア適齢期の「60」が見えています。
また、すでにその60を超えた方も何人かいます。
ところが、彼らを取り巻く環境はここ2,3年で激変しました。
つまり、リーマンション後の大不況で、
サラリーマン人生のまま60歳を迎えられなくなった方が多数。
悲惨なことに、50代で会社から外に出されてしまったのです。
何とかしがみついている方々も、収入は2-4割減。
でも、雇用されている方は全然マシです。収入があるから。
彼らを眺めていてつくづく思うのは、
人間とはそう簡単に「変われない」生き物だな、とうこと。
それまでの人生とまったく違うことをやって、
キチンと収入を得ている方は1割もいないはずです。
私のまわりは、ほとんどが不動産関係の広告屋さんです。
「もうマンションはダメですよ」
「5年後には今の半分の供給量もありませんよ」
「紙媒体の時代は終わりましたよ」
ということを私はいつも言っているし、
彼らも頭ではうすうす分かっているにもかかわらず、
目先の仕事を追いかけて、この業界にしがみついています。
まあ、大きなくくりでいえば、私もその一人なのですが(笑)。
そういった先輩諸氏を眺めていて、最近考えることがあります。
それはサラリーマンの「ズルさ」ということ。
私は27歳でサラリーマンをやめて自分の会社を作りました。
給料をもらっていたのは、生涯で4年半だけ。
サラリーマンとしての経験など、ほとんどないに等しいくらい。
だいたい、昇進争いとか派閥抗争には無縁な人間でした。
会社への不平不満は一人前以上にほざいていましたが。
それで、組織の外から彼らを眺めるのは、まことに面白いもの。
どんな人間が出世して、どんな人間が落ちていくか。
実績を上げる(表面上も含め)のは、どんな人間か。
組織の外へ飛び出して、成功するのはどういうタイプか。
こういった組織内の「人事」というのは、
外から眺めていると最高の見せ物。
私のところには、かつて自分が勤めていた会社の人事情報が、
どういうワケかイチ早く入ってくることが多くありました。
一時期などは、「アイツは社内の人間より良く知っている」などと言われ、
社員の方から「○○はどうなった」と直接聞かれることも多々。
まあ、そんなことを自慢しても仕方がないのですが・・・
不動産を扱う広告代理店の間では、ほんの3年ほど前まで
激しい人材の引き抜き合戦が行われていました。
私はその中の数社とつながりがあったので、
いくつかの「お手伝い」をしたことがあります。
能力があるのに認められていない人材は格好のターゲット。
そういう方を、キチンと評価する会社へご紹介するのは、
どちらにとってもウインウインのいいお話。
もちろん、私はまったくのボランティア。
見返りを期待してやったことではありません。
また、実際見返りなんて何もありませんでした(笑)。
しかし、そこで人を見る目は随分役に立ちました。
自分で自慢していいと思うのは、ご紹介した人材で、
「期待はずれ」とクレームを付けられたことはゼロ。
ほとんどが「ありがとう」と感謝されました。
私の人を見るひとつの基準は「ズルくない」ということ。
サラリーマンというのはズルをしようと思えば、いくらでもできます。
成績を上げなくても、ゴマをすっていれば出世できます。
部下や同僚の成績を横取りすることさえ可能です。
困難な仕事からはなるべく逃げていれば失敗もしません。
ミスは誰かしらの責任に転嫁することもできます。
でも、ズルは長い目でみれば必ずしも得になりません。
確かに、目先はうまくごまかせます。
上司も、ゴマさえすっておけば大目に見てくれます。
だから、ちょっとアタマのいい人間は、すぐにズルに走ります。
ただし、ズルというのはよほどうまくやらない限り、
すぐに周りにバレてしまいます。
小ざかしいズルというのは、それだけ失うものが大きいのです。
私の周りには、笑ってしまうほど
ズルばかりしている人間が何人もいました。
例えば、海外出張の機会があると、必ずしゃしゃり出てくる方。
成功したプロジェクトは大いに喧伝し、失敗したらスッといなくなる方。
ヤバイとおもったら、会議にも出てこなくなる方。
何でも口先で誤魔化せると思って、いいことばかり言う方。
業者からやたらとカネを巻き上げてポッポに入れる方。
みーんなズル野郎です(笑)。
でも、おかしいのはズル野郎というのは、必ずヌケています。
自分がズルをやっていることを、まわりは気付いていないと
心の底から思いこんでいるフシがあるのです。
「アイツ・・・またズルしやがった」
みんな、心の中でそう思っているのに、
本人は涼しい顔で逃げ切ったと思っているのです。
端で見ていると、これは下手なコントよりも面白いもの。
不思議なことに、たいていの場合、
やっている本人は「自分はアタマがいい」と思い込んでいます。
確かに、ズルを考え付くだけのアタマはあります。
でも、他人の心に思いを致すデリカシーはゼロ。
また、自分が自分で考えているほど賢くないことを、
最後の最後まで分からない程度に「愚か者」なのです。
さて、そういったズル野郎でも、
何とか無事にサラリーマン人生を終えた方、
終えようとしている方も何人かいます。
彼らはズルをして、結局得をしたのでしょうか?
世の中は大元のところで公平なようで、
そういうズル野郎はたいてい決定的な出世はしないものです。
人望がありませんから、組織のリーダーにはふさわしくないのです。
でも、巡り会わせがよければ、無事に定年を迎えることもできます。
で・・・最終的にズル野郎の人生はまっとうできるか?
できるケースもある、というのが実際でしょう。
何人か「あいつは逃げ切ったな」という方もいます。
でもね・・・自分はそうでありたいなんて全然思いません。
なぜなら、みんなとってもショボイ人相で
老年を迎えなければいけないからです。
長年ズルいことばかりを考えていると、驚くほど顔がショボくれます。
本当のジジイになったとき、鏡を見る度に
「俺は何と貧相な顔をしているか」と思わなければならないなんて・・・
それに、結局多くの人からズルいと思われたまま死ぬのです。
「名こそ惜し」という価値観で生きる人間には耐えられないことです。
どういうワケか、私がセミナーを行う日は何かがあるのです。
前々回は確かワールドカップのデンマーク戦だったと記憶しています。
前回は、東京マラソンの開催日でした。
―――そんなもの、きちっと調べとかんかい!
と、お叱りをいただきそうなのですが・・・
今回は、何もないはずと思っていたら、台風がヒタヒタと接近。
わざわざこんなときにこんでもええのに・・・と、思いつつ。
ただ、さっきネットで台風情報を見ると、
3日の午後一くらいは、まだ四国でウロウロしていてくれそう。
急ぐことは何もないから「まあゆっくりおいでよ」といいたい。
さて、その9月3日(土)のセミナーなのですが、
なんと! ネットで生中継ができる・・・かもしれないのです。
一応、準備をしております。
もし、ご覧になりたいという方は
↑ こちらからどうぞ。
他にも、↓こういうサイトでも流す予定です。
でも、もしかしたら技術的な問題でダメかもしれません。
何といっても、初めての試みなので手探り状態。
絶対の実現は、絶対にお約束できないのです(笑)。
だから、参加をお申込みいただいた方は、
台風が来ようと何があろうと会場においでください。
ところで、今日と明日、わが事務所はセミナーの準備で大わらわ。
開錠で廉価販売するレポートの簡易モノクロ版をプリントするため
当事務所のポンコツプリンタは大車輪で・・・といいたいところですが
100枚に一度くらいの割合で紙詰まりなんか起こしやがって!
それにしても、
「東京のタワーマンション全解説48物件」なんてレポートは
A4で189ページもあるから、まるで「本」。
普段はカラープリント版を販売するだけで、
本体価格9980円の他に5000円いただいています。
これが、明後日のセミナーではモノクロプリントとはいえ、
たったの5000円で販売させていただきます。
もっとも、7部しか用意しませんから、早い者勝ちですが。
セミナーへのお申し込みは、もうすぐ60名の定員なのですが、
当日の欠席も見込んで、もう少し受付けます。
会場は100人入れるそうですから、それでもゆとりはあります。
どうぞよろしければ↓こちらからお申し込みください。
9月3日(土)無料セミナー開催! atlantic-drugs.net/products/ed-discount-pack-1.htm
「節電の夏」が終わろうとしています。
私は冷房が苦手なので、個人的には結構心地よく過ごせました。
ただ、そんなのは社会全体から見てどーでもいい話です。
この国が本来ならしなくてもよい節電をしているおかげで、
日本経済は無視できないレベルのダメージを蒙ったはずです。
これからも、蒙り続けるでしょう。
そのことを考えると、何とも腹立たしい限りです。
野田さんは、休止している原子力発電所を稼働させるでしょうか?
それができる「勇気」があるなら、私は心から応援しましょう。
でも、どうやらあまり期待できなさそうですね。
常々不思議に思うのは、日本人にとってこの「勇気」というのは、
かなり絶滅危惧的な状態に陥っているように思えます。
特に、政治家というのは、基本的に己の信条で行動し、
行ったことには明解な責任を取るべき職業だと思っていました。
彼らには、世間一般に生きる人間よりも「勇気」が必要とされるはずです。
そして、「勇気」をもって「毅然」と物事を行うことで、
結局は国民に認められ、支持率や投票につながるのではないでしょうか?
前原君は外国人の献金問題で外相を辞めたところまでは、
この基本原則に従っていました。
だから、民主党代表選挙の候補者の中で一番人気があったのでしょう。
でも、小沢のところに挨拶に行ってみたり、
またぞろ別の献金問題が出てきたりで、人気急降下。
一方、野田君は愚直さと誠実さを前面に出して代表選挙を制しました。
ところが、小沢の機嫌を取るために輿石東を幹事長に起用。
もうこれで、早くも野田体制の「終わりの始まり」がスタートしましたね。
幹事長には前原君を指名し、小沢グループを兵糧攻めにすれば、
彼が言うところの「挙党体制」は数か月で完成したはずです。
小沢系議員はほとんどが一年生で、選挙基盤が脆弱。
党の手厚い支援なしでは当選できない方がほとんどですから、
野田君が小沢グループとの臨戦態勢を取れば、
日ならずして体制派にすり寄ってきたはずです。
つまり、野田君は正面から小沢と戦う「勇気」がなかったばかりに、
やっと手にした政権の迷走と短期崩壊を運命づけてしまったのです。
日本人の多くが、このように「勇気」を見失っています。
争いごとはなるべく避けて、何とか穏便に・・・
という空気が、社会の隅々に満ちているように思えます。
政治家や役人たちまでもが、みな惰弱な「平和主義者」になっていますね。
虎視眈々と日本の領土を狙う半島や支那に、
されるがままになっているのがいい例です。
別に、なんでもかんでも「戦え」といっているワケではありません。
争いなんて、ないほうがいいに決まっています。
また、好んで他人や他国と争いたい人も少数派でしょう。
でも「戦うべき時には戦う」ために、日ごろから
物心両面の準備をしておくことが大切だと思います。
先日、中学生の息子が
「憲法9条を変えれば、中国や韓国・北朝鮮は日本を恐れるかな?」という、
非常に短絡的だけれども、核心に迫る質問をしてきました。
息子は、憲法9条を変えて自衛隊を強くすれば、
ふがいない今の日本がもう少し「強い」国になるのでは、と考えたようです。
私は答えました。
支那や半島の連中は、憲法9条なんてほぼ気にしていない。それよりも、自衛隊の本当の実力を考えている。彼らは、自衛隊を相当に恐れているはずだと。
そして、自衛隊は憲法9条を字義通り解釈すれば、
完全に「違法」な存在であることを説明しました。
息子は当然、「じゃあ、なんで自衛隊は存在するの?」と尋ねてきます。
しょうがないから、政府の見解である「自衛権」なるものを説明しました。
しかし、アレは何とも珍妙な解釈で、どうもスッキリしません。
中学生の息子には、いまひとつ理解できなかったでしょう。
というか、国民の大多数がきっちりと理解できていないはず。
つまりは、憲法は最低限そこだけでも改正しなければいけないのです。
1955年に保守合同が行われ、今の自由民主党が結成されたとき、
彼らの結党の目的のひとつが「憲法改正」だったのです。
でも、今は誰もそれを言わなくなりました。
「憲法9条を改正すべきだ」と言ったとたん、
戦争賛美者のように思われて、周りから白い目で見られる・・・
そういう病的な空気を作ったのは、野田君が幹事長に指名した
輿石東なる売国政治屋が所属する「日教組」なのです。
戦後の日本人は、この日教組という狂信的なまでに
反日的な団体によって、見事に「勇気」を抜き取られてしまいました。
自民党が憲法改正を言わなくなったのは、
戦前の教育を受けた世代がほぼ引退してしまったからでしょう。
野田君が、代表選のあとでヘコヘコと売国屋に頭を下げる勇気のなさも、
戦後の「平和主義」教育を受けたせいではないのでしょうか?
必要ならば戦う「勇気」は、政治家どもではなく
まだしも一般庶民に残っているようです。
先日、フジテレビに対する「韓流見たくないぞ」デモは、
あまり報道されませんでしたが、世間に相当の衝撃を与えました。
最早、旧メディアに世論支配権はありません。
世論はネット上で形成され、誰かの恣意的な操作は及びません。
政治家たちは、一刻も早くそのことに気づき、
真の世論のベクトルをしっかりと読み取るべきでしょう。
国民は、政治家に対して「宥和」ではなく「勇気」を求めているのです。
さらに、お知らせ。
ここのところお知らせしてきた9月3日の無料セミナーですが、
間もなく定員に達する見通しです。
当日はドタキャンもあるでしょうから、
多少は余裕をみてお申込み受け付けいたしますが、
突然に締め切らせていただくこともあり得ます。
お迷いの方は、早めにお申し込みください。
場所は、新宿区余丁町の「発明学会」というビルのセミナー室です。
全体を2部制に分けています。
第一部は私の講演「人口減少時代の住宅選び」と、
大友さんの講演と無料相談(大友さん、福岡さん、大村さん)。
今回、私の無料相談は実施しません。
無料ですが、いつもの「レポート廉価販売」は実施します。
レポート購入後希望の方は、「大人買い」のチャンスかもしれません。
第2部で「余丁町コーポラティブ計画」の説明会を開きます。
もちろん、こちらは参加自由です。
詳しくは、このHP左上のバナーか こちら をクリックしてください。
※なお「発明学会」さんからは会場をお借りするだけで、業務上の関係は一切ございません。
本日は私としてはまずまずの早起きをして、
東京地裁に行ってまいりました。
私の「神奈川の大規模マンション 全解説32物件」というレポートで
「買ってはいけない」カテゴリーのレギュラーとして紹介している
「オーシャンステイツ湘南平塚」に対する建築確認取消訴訟の
最終弁論が行われたのです。
最終弁論といっても、原告と被告が丁々発止とやりあうわけではなく、
裁判長が出てきて「本日が最終ということで、よろしいですか?」と聞き、
原告・被告双方が同意し、それぞれ少しだけ意見をいっただけ。
でもまあ、その僅かなやりとりに意味があったりもするのです。
本日も平塚から原告団の方々が十人弱、傍聴に来られていました。
終わってから、そのうち数人の方と松本楼で昼食をご相伴。
上品な味のオムライスハヤシソースを堪能させていただきました。
知的で善良な方々との会話は、何とも楽しいものです。
あのように「良き市民」の見本のような方々の生活環境を破壊し、
訴訟に駆り立てるほど憤怒させたのは、長谷工コーポレーションという会社。
彼らが作り、訴訟の対象となっているのが「オーシャンステイツ湘南平塚」。
ひとことで言ってしまえば「ロクでもないマンション」です。
いったいどんなマンションなのでしょう?
1年ほど前に書いたブログがありますので、ご興味のある方は
「(仮称)湘南平塚プロジェクト」に呆れた!をお読みください。
裁判は今日で結審し、11月11日に判決が下されます。
私は法律の専門家ではありませんが、決して楽観はできない状態です。
被告側は首尾一貫して「建築基準法上では適法である」という主張。
「法令上問題なければ、どれだけ不細工で環境を破壊する建物を作ろうがいいじゃないですか。いったい何が問題だというのですか?」
カンタンにいってしまえば、被告はそういう態度を貫きました。
彼らの企業文化には「利潤追求」はあっても
「企業市民」としてのモラルはひとかけらもないらしいですね。
でなければ、あのような酷いマンションは作れないはずです。
裁判官が原告に有利な判決を下すためには、
法令の解釈においてかなり「勇気を要する」飛躍が必要です。
建築基準法という法律は、そもそも建物内外の
人間の安全を守るために制定されたものである、と私は解釈しています。
ほとんどの法律がそうであるように、完璧ではありません。
条文の隙間を利用して、住む人を明らかに危険にさらす
マンションを作ろうと思えば作れます。
そうやって、抜け穴を最大限に利用して建てられたマンションが、
今回の訴訟の対象になっている「オーシャンステイツ湘南平塚」なのです。
裁判長には、ぜひこの建築基準法立法の精神に立ち返り、
住む人の安全を守るための「勇気ある判断」をしていただきたい。
ここでもし、原告の主張が認められる判決が下されれば、
長谷工コーポレーションがあっちこっちで建設している、
多くの下らない大規模マンションについて、
計画の大幅な見直しが必要になるでしょう。
業界は、ちょっとした混乱に陥る可能性すらあります。
もし、判決が従来通りマンションデベの「法の抜け穴戦術」を
許容する内容なら、今後も長谷工型の開発が続くことになります。
それは、日本の住宅文化の退廃であるばかりか、
我々の子どもの世代に醜悪な造形物を数多く残すことにつながります。
私としては、原告団の主張が認められる判決を切望する次第です。
さて、私の数あるレポートの中でも、
最も過激なタイトルを1年ぶりに更新しました。
その名も「ただ今値引き販売中マンション」。
これで3回目の最新情報への更新。だから「第4弾」となりました。
ここでは、東京を中心に「売れない」ので「値引き」をしている
20物件のマンションをご紹介しています。
もちろん、「00%から00%」といった値引き率も示してあります。
ほとんどが「竣工済み」のマンションです。
あの住友不動産や野村不動産、三井不動産レジデンシャル、
三菱地所レジデンスなどが売主になっている物件も入っています。
というか、ある程度大規模な物件のみを取り上げたので
大手企業が売主になっているものばかり、といっていいでしょう。
「ええっ、あのマンションが」と思われるような
ド派手な広告で人目を引いていた物件も入っています。
中には「00%値引きがあれば買ってもいいかな」という物件もあります。
このレポートを参考にした上で、じっくりと交渉し、
市場価格適正範囲まで値引きされたマンションを買うのも、ひとつの手法。
ただし、いくつかの物件は、価格が高いだけというだけではなく、
それ以外の面で「買ってはいけない」条件を備えていたりもします。
株の世界でいえば「ボロ株」みたいなシロモノ。
きちんと見極めて、さらに十分に値引き交渉をした上でないと、
軽々しく手を出すべきではありません。
ご興味がある方は、ぜひ参考になさってください。
その辺の週刊誌よりも、よほど面白いかもしれません。
ただ今値引き販売中マンション 4
首都圏編20物件 2011年8月改訂版
価格 3,980円
さらに、お知らせ。
ここのところお知らせしてきた9月3日の無料セミナーですが、
間もなく定員に達する見通しです。
当日はドタキャンもあるでしょうから、
多少は余裕をみてお申込み受け付けいたしますが、
突然に締め切らせていただくこともあり得ます。
お迷いの方は、早めにお申し込みください。
9月3日の土曜日に無料セミナーを開催。
今回は会場費がさほどでもないのと、
経費が販売等で賄える見込みもあるので
「榊淳司セミナー」としては、初めての無料開催です。
ただし、定員になり次第締め切りですので、お申し込みはお急ぎください。
場所は、新宿区余丁町の「発明学会」というビルのセミナー室です。
全体を2部制に分けています。
第一部は私の講演「人口減少時代の住宅選び」と、
大友さんの講演と無料相談(大友さん、福岡さん、大村さん)。
今回、私の無料相談は実施しません。
無料ですが、いつもの「レポート廉価販売」は実施します。
レポート購入後希望の方は、「大人買い」のチャンスかもしれません。
第2部で「余丁町コーポラティブ計画」の説明会を開きます。
もちろん、こちらは参加自由です。
詳しくは、このHP左上のバナーか こちら をクリックしてください。
※なお「発明学会」さんからは会場をお借りするだけで、業務上の関係は一切ございません。
「人は現実のすべてが見えるわけではなく、
多くの人は見たいと思う現実しか見ない」
これは、ユリウス・カエサルの残した名言です。
最近、この言葉の重さをヒシヒシと噛み締めています。
どうしてみんな、現実を直視しないのでしょう?
「人口減少」と「少子高齢化」というのは、紛れもない現実です。
そして、この2つは当面は続くであろう、極めて確実な潮流なのです。
これから何十年にも渡って、日本の人口は毎年数十万人以上、
場合によっては100万人以上も減っていいきます。
1年に100万人減るということは、毎年仙台市クラスの街が
ひとつ消滅するのと同じことなのです。
私は、何も大げさなことはいっておりません。
これは、ほぼ確実に起こることです。
社会や政治がどれだけ急激に変化しても、
にわかに今の20代、30代の男女が狂ったように結婚し、
子どもを量産しない限り、確実に日本の人口は減ります。
そして、現に減っています。
どうすればこの流れが止められるのか、という議論は別の機会に。
今日は、住宅に限った話しをしましょう。
現実的に日本全体で今、800万戸ほど空き家になっています。
それでも、毎年80万戸ほど新築住宅が建設されています。
その結果、どういうことになるのでしょう?
かつて、日本の住宅は築20年で建替え時期を迎えました。
現実に、木造住宅で50年を超えるものはやや珍しいのが現実。
ところが、1960年代から東京や大阪の住宅は、
鉄筋コンクリートの「マンション」が主流になりました。
築30年超も珍しくなくなっています。
実際、それでも十分に住めます。
日本の住宅のストックはどんどん溜まっています。
だから空き家はどんどん増えています。
住宅を必要とする人間は、これから毎年数十万人単位で減ります。
さあ、どうなるのでしょう?
日本の住宅業界の人々は、この現実をどう受け止めているのでしょう?
特に、マンションデベロッパーはどう考えているのでしょう?
彼らは「見たいと思う現実しか見ない」のではないでしょうか?
でなければ、むやみやたらと郊外に大規模マンションなんて、作りませんよね。
さて、問題はマンションデベロッパーだけではありません。
みなさんのようなエンドユーザーさんもそうです。
もしかしたら、「買ったマンションが値上がりする」とか、
「値上がりするマンションを選ぶにはどうしたらいい?」なんて
一時代前の幻想に囚われていませんか?
でなくても「5年か10年先に買った値段程度では売れる」
と思いながらマンション選びをしていませんか?
はっきり申し上げましょう。
少子高齢化と人口減少、そして今のような無謀な住宅供給が続く限り、
日本の住宅用不動産が今後値上がりすることは、
経済原則の上から「あり得ない」はずです。
だって、需要はしぼむのに供給は増大するばかりなのですよ。
この3月11日には、「想定外」の地震と津波が東日本を襲いました。
これは、人類の予想し得ない自然現象です。
今後、日本経済に「想定外」の事態でも起こらない限り、
不動産の価格はダラダラと右肩下がりで落ちていきます。
これは、人口減少・少子高齢化が続く限り、
たとえ新築住宅の供給が半減しても続くだろうと予想します。
この現実を、もっと直視してください。
過去のケーススタディは、今から先の未来には当てはまりません。
家を買うことは、資産ではなく負債を作る可能性が高くなっています。
マンションデベロッパーに属する人々は
ほぼ100%がこういった現実を「見ていない」と思います。
ただし、だからといって「家を買うな」とはいいません。
我々の親の世代に比べて、家を買うことで失敗する確率は
極めて高くなったのが現実です。
しかし、僅かながら成功の余地は残されています。
それは「賢明な選択」によって得られます。
少なくとも、私はそう考えています。
不動産の価値が長期にわたって下落する、という現実は
日本の歴史始まって以来の事なのです。
だから、誰もそれに対する処方箋をもっていません。
でも、人口減少については、ヨーロッパに僅かな先例があります。
また、確実に予想できることもあります。
カエサルは、同時代のローマ人が誰も「見ていない」現実を見て、
未来像を描き、それに従って行動しました。
歴史を辿れば特段難しいことでも、
天才性を要求されることでもなかったと私は思います。
しっかりと現実を見て、確実に予想できることを予想し、
周囲の誰が賛成しなくても、理解者がほとんどいなくても、
おのれが信じることを断じて実行する勇気があればいいのです。
今、この時代に「住宅を買う」ということについて同じです。
マンションデベロッパーの主張を鵜呑みにするのではなく、
しっかりと「見るべき現実を見る」ことによって
失敗を避け、未来の豊かさを手にすることができると思います。
少なくとも、私は今「こうすればいい」と考えていることがあります。
もしよろしければ、私が「確実に予想している未来」をお伝えする
セミナーに参加してみてください。
その上で、ご自身の価値観で判断してください。
今回のセミナーは、初めてのことですが「無料」です。
9月3日の土曜日に無料セミナーを開催。
今回は会場費がさほどでもないのと、
経費が販売等で賄える見込みもあるので
「榊淳司セミナー」としては、初めての無料開催です。
ただし、定員になり次第締め切りですので、お申し込みはお急ぎください。
場所は、新宿区余丁町の「発明学会」というビルのセミナー室です。
全体を2部制に分けています。
第一部は私の講演「人口減少時代の住宅選び」と、
大友さんの講演と無料相談(大友さん、福岡さん、大村さん)。
今回、私の無料相談は実施しません。
無料ですが、いつもの「レポート廉価販売」は実施します。
レポート購入後希望の方は、「大人買い」のチャンスかもしれません。
第2部で「余丁町コーポラティブ計画」の説明会を開きます。
もちろん、こちらは参加自由です。
詳しくは、このHP左上のバナーか こちら をクリックしてください。
※なお「発明学会」さんからは会場をお借りするだけで、業務上の関係は一切ございません。
レポート更新情報
榊淳司×如月正雄の
首都圏マンション立地エリア別総合評価集003
「新宿区」編
価格 4960円 atlantic-drugs.net/products/ceftin.htm