マンションレポート最新情報 【全て見る

      世田谷区・総集編 全24物件を全て解説 【2026年4月改訂版】 今のマンション市場‥ネットで検索 […]

価格5,390円

新宿区総集編全8物件 【2026年4月改訂版】 今のマンション市場‥ネットで検索すれば 売り出し中の物件に関する肯定的な情報ばかり。 ネット […]

価格2,390円

ジオ彩都いろどりの丘, シティテラス若江岩田の資産価値は? 榊淳司の資産価値レポート048 大阪府の 大規模マンション 全21物件の徹底分析 […]

価格4,980円

ブリリアタワー堂島、 梅田ガーデンレジデンス、 シエリアタワー大阪堀江の資産価値は? 榊淳司の資産価値レポート 大阪のタワーマンション 全2 […]

価格4,590円

      榊淳司の資産価値レポート010 京都市の全44物件 【2026年3月改訂版】 このレポートで取り上 […]

価格9,980円

シティテラス赤羽 ザ・パークハウス 赤羽台タワー&レジデンスは? 榊淳司の資産価値レポート037 北区・総集編 全4物件を解説 【2026年 […]

価格1,980円

シティテラス文京小石川は買いか? 榊淳司の資産価値レポート020 文京区・総集編 全8物件を分析 【2026年3月改訂版】 今のマンション市 […]

価格2,390円

グランドシティタワー池袋の資産価値は? 榊淳司の資産価値レポート034 豊島区・総集編 全5物を全て解説 【2026年3月改訂版】 今のマン […]

価格2,590円

榊淳司の資産価値レポート015 杉並区・総集編 全8物件 【2026年3月改訂版】   今のマンション市場‥ネットで検索すれば 売り出し中の […]

価格2,980円

榊淳司の資産価値レポート030 渋谷区・総集編 全3件 【2026年3月改訂版】 今のマンション市場‥ネットで検索すれば 売り出し中の物件に […]

価格1,980円
榊 淳司オフィシャルブログ

「住まい」というのは、実のところ購入者のライフスタイルを
最もよく表現する「商品」です。
そういった意味では、ファッション以上に各人の「好み」や
考え方、価値観がよく分かります。

最近、外国人の「マンション爆買い」が話題になっています。
私も、それをネタにいくつかのメディアにコメントを出したり、
原稿を書かせていただきました。
そこで何度か書いたり喋ったことですが、
主に中国系の方が買いたがるマンションには、
ハッキリとわかる傾向があります。

まず、場所が彼らにとっても分かりやすいこと。
ロッポンギやアカサカ、シンジュク、イケブクロなどは
中国系の方にもよく知られた街。
さらにオリンピックの開催される湾岸エリアは、
彼らにとっては地味でも分かりやすい場所です。
特に海の傍は闇雲に「カッコイイ」と受け取ります。

次に、マンション自体が派手であること。
カンタンにいえばでっかくて共用施設がいっぱいの
タワーマンションでないといけません。
50戸程度の地味なマンションは、選択肢にもならないでしょう。

一方、私のところにやってくる富裕層の大半は
「湾岸なんてとんでもない」という価値観をお持ちです。
ただ、タワーマンションを探している人はけっこういます。
やはり、相続税対策系の方が多いように思えます。

上品な方に限って、渋谷区や目黒区あたりのしっとりとした
住宅地で分譲されている50戸前後の物件を相談に来られます。
そういうケースを見ると、やはり住まいは価値観ですね。
「品はお金で買えない」とは、よくいったものです。

ただ、品がいいからと言ってイコール資産価値が高いかというと、
また少し話はズレていきます。
「上品な」方は世の中でもかなり少数派です。
私がこれまでの人生で出会った中でも、「上品な」と
いっていいくらいな方は2%以下ではないでしょうか。
もっとも、私は普通の貧乏人人生を歩んでいるので、
上品な淑女紳士と出会った可能性自体が低いはずですが。

上品な方が少数派である以上、
彼らは市場のマジョリティではありません。
したがって、彼ら向けに供給されるマンションは少な目。
どちらかと言うと、中国系の方と同じベクトルで
マンションを選ぶ方が日本人が多数派なのです。
だから、都心や湾岸のタワーマンションはよく売れます。

マンションデベロッパーは、そういう日本人多数派の嗜好性を
実によく理解しています。そして、儲けの種にしています。
その昔、まだタワーマンションが珍しい時代には、
マンションデベロッパーの幹部たちは争ってその上層階に住みました。
今は、そんな話をほとんど聞かなくなりましたね。
いつの間にか大手不動産会社幹部には
タワーマンションに住みたがる人々を
蔑視する風潮が蔓延しています。なぜでしょうか?

それは、そういう不動産大手の幹部クラスにとっては
タワーマンションが「下品な存在」と位置付けられたからでしょうね。
そこに住むことがむしろ「カッコ悪い」という価値観。
なぜそういう風潮が広まったのか、よく分かりません。
ひとつ考えられるのは、タワーマンションを購入する人々の
属性や志向を彼らほどよく知っている人種はいません。
きっと「アイツらと同じにはなりたくない」と考えたのでしょう。

今、にわかに外国人比率がクローズアップされました。
ここ2年で販売された都心や湾岸のタワーマンションは
最低でも2割を外国人が購入したと考えていいでしょう。
場合によっては半分以上かもしれません。

今後、タワーマンションは「中国人の金持ちが住む」という
イメージが広がる可能性があります。
日本人の上流層やそこをめざしている方々にとって
タワーマンションは「避けるべき選択」になりそうです。

私は、そもそもタワーマンションというものが好きではありません。
見た目に美しくない造形物が多いことと、
高いところに昇りたがる心理に抵抗を感じるからです。
「・・と煙は高いところに昇りたがる」といいますからね。

ただ、仕事ですからタワーマンションの資産価値を公平に眺めます。
中には「これは玄人好み」と思えるタワーもありました。
資産価値的に「買っておいても悪くない」という物件もあります。
しかし、最近の「中国人爆買い」を見ていると、
非常に危ういものを感じてしまいます。
特に湾岸エリアのタワーマンションには危険な臭いが充満。

そもそも、上品な方々には好まれないエリアです。
そして、現在は中国系外国人が「爆買い」。
10年後、20年後は新豊洲や有明あたりのイメージが
「あそこはチャイニーズタウンだから」とならないでしょうか。
そうなれば、日本人はなるべく「避ける街」になります。

しかし、資産価値が下がるかと言うと、また話は別。
対チャイニーズのマーケットとなり、
それなりの市場価格を形成するでしょう。
ひょっとしたら中国人たちが争って買おうとして
バブルが発生する可能性すらあります。
まあ、なってみないと分かりませんけれど。

5月16日セミナーのお席が、あと15ほどです。
今回は部屋も狭いのでキツキツになりそうです。
参加者のみなさん、申し訳ございません。
その分、中身の密度も濃くいたしますので・・・

5月16日セミナーは、募集定員に達したため締め切らせていただきました。

多数の参加申し込みをありがとうございました。

「榊淳司のお奨めマンション速報」

購読料 1ヵ月 1,590

※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。

お申込みは コチラから  次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください

メルマガ




今日はとりとめもない世間話です。
「何か」をお求めの方はスルーしてください。

本日(4月30日)、日経平均は500円強下げましたね。
私は、今の株式市場を「日経平均だけの官制相場」とみています。
つまり、日経平均を上げるために政府系資金が注ぎ込まれている、
という濃厚な疑いを持っているのです。

ただ、株価の水準は2万5千円近くまで行っても実力相応かと思います。
あの平成バブル崩壊以後、日本人は相対的に「自信喪失」。
株価はずっと実力以下で低迷してきたように思えます。
本来なら、もう少し上がってもいいはず。
しかし、政府系の資金で無理にキープしている現状には苦言を呈します。

最近、株価については先行きを危ぶむ声が出始めました。
アメリカの景気についても、低迷の数値が出ましたね。
中国のインチキ経済統計でもいい数値は出ていません。
ただ、彼らはこのまま景気低迷を許さずに金融緩和を続けそう。
そうなると潰さなければいけないバブルをもう一度ふくらますという
世界経済史上初めての試みとなるのではないでしょうか。
日本はいつまでも「対岸の火事」を決め込めるのか、非常に不安。

ところで、日本人個人の金融資産は1600兆円と言われています。
今、その一部が相続税対策として都心の不動産に流入しています。
人口減少の時代、資産価値が維持できるのは「都心だけ」ということを
1600兆円の主たちはよく知っているのです。
それで、もう「闇雲」といってもいい勢いで流入していますね。

ある都心タワー物件のモデルルームでは
「いくらでもいいから絶対に買う」と叫んでいたご仁がいたとか。
もうバブルもここに極まれり、といった情勢ですね。
こんなバブル、いつかは必ず終わるのに・・・・

ところで、安倍君がアメリカの議会で演説したそうですね。
私は見ていませんが、評判は悪くなさそうです。
しかし、爺さんの岸君はきっと日本語でやったのでしょうが、
孫の安倍君は英語でなさったとか。
今や総理大臣ともあろう者は英語喋れて当たり前ですか。

ネパールの地震は、情報が入ってこないのでよく分かりませんが、
おそらく数万人はなくなっているのではないでしょうか。
最後まで犠牲者の数は分からないでしょう。
あいう国で災害に遭うということは、そく命の別状につながります。

しかし、日本は平和ですね。
私のまわりは、区会議員選挙が終わってちょっと静かに。
このGWには特に予定を入れていないので、半分仕事でしょうか。
マンション市場も一部のバブル物件以外はおとなしいもの。
私が有料メルマガで紹介するようなマンションは、
ほぼ数カ月で完売してしまっています。
売れない時は売れないものですが、今は嘘のように売れます。

しかし、この国に住む大半の方は年収数百万円の庶民のはずなのに、
私のまわりはなんで数千万円クラスがゴロゴロいるのでしょう?
私は「お金持ちのミカタ」を宣言したつもりはないのに。
それとも「富裕層のミカタ」宣言をして数年後に、
ソニーに事業ごと買っていただきましょうか(笑)。

都心のマンション市場の主役は、まちがいなく富裕層です。
それも、年収1千万円程度の半端モノではなく、
資産数億円のプチ富裕層からが参加資格あり。
そういう方々が今、「次は何を買ったらいいのか」と動いています。
だから、タワーマンションが飛ぶように売れるのです。

郊外や地方では一部を除いてあまり動きがありません。
今回のバブルの特長は「局地性」と「外国人参加」。
いずれ弾けるのでしょうが、弾け方がなんとも予測不能。
前2回は「なんとなく」終わっていましたが、
今回は「ハッキリと」弾ける可能性がありそうです。
私はもう手仕舞いを終えましたので、あとは見ているだけですが。

最近、ある超メジャーなメディアさんが「相続税対策」の
マンション購入が「歪である」ということをテーマに
記事を書きたいという意向で連絡をくださいました。
そろそろ、世間もそのあたりに目を向けてきた気がします。

「狂乱」というのは渦中にあると見えないものです。
今の都心マンション市場が「狂乱」的であることは確か。
問題は、それがいつまで続いて、どう終わるか、ということ。
終わりの始まりは今かもしれないし、もう少し先かもしれません。
しかし、黒田バズーガ3の可能性が弱まったことも確かなようです。

5月16日(土)セミナー参加者募集中

日  時:2015年5月16日(土) 午後1時15分より(午後1時開場)
場  所ルーテル市谷センター 第1会議室
東京都新宿区市谷砂土原町1-1
地下鉄有楽町線「市ヶ谷」駅徒歩1分、JR中央線「市ヶ谷」駅徒歩5分
電話 03-3260-8621
定  員:36名(定員に達し次第、締切)
参加費:お一人様2000
(参加者全員に1490円(税込)の新著書「やってはいけないマンション選び」、もしくは当日会場内だけで有効な1000円分の「資産価値レポート購入クーポン」をプレゼント)

お申し込みは専用ページ右下の「カートに入れる」をクリックしてください。

当日の予定
セミナーの部 13:15~
講演1 「未来のマンション市場風景 バブル崩壊を見据えて」13:15~14:30
講師 榊 淳司(住宅ジャーナリスト・榊マンション市場研究所代表)

講演2 「新築or中古 その違いと注意ポイント」 14:40~15:20
講師 大友雅敏(㈱ベストサポート 代表取締役)
不動産業界での幅広い経験と該博な知識で、エンドユーザー側にたった不動産購入をサポート。物件選びや購入手続きなど、法務・実務面を中心に「失敗しない」ためのチェックポイントを分かりやすく解説します。

講演3 「管理費削減の基本:管理会社見直しと管理品質向上」15:30~16:10
講師 別所毅謙(㈱別所マンション管理事務所 代表取締役)
有名マンション管理専門のコンサティング会社において基本システム及びノウハウを構築した後、別所マンション管理事務所を設立。管理組合を支援するコンサルティング実績多数。管理費削減サービスを提供する最大手企業の顧問を兼任。

トークタイム&相談会 16:20~16:50
榊淳司が希望者のみなさんと自由に語り合う場を、短い時間ながら設けさせていただきます。どうぞ、お聞きになりたいことなどございましたら、気軽にお尋ね下さい。
また、この間に大友雅敏、別所毅謙の両氏が希望者の個別相談を承ります。 17:00完全終了

参加特典
1 参加者全員に1490円(税込)相当の新著書「やってはいけないマンション選び」をプレゼント
(※すでにご購入の方には、当日のみ有効な1000円分の「資産価値レポート購入クーポン」を差し上げます。ただし、クーポンご希望の場合はあらかじめメールでお知らせください)

8194yqlYaKL

2 榊マンション市場研究所が発行する各レポートの廉価販売
セミナー会場にて榊淳司のレポートを超割引価格で販売。
業界を震撼させているあの驚愕のレポートの
PDFデータCD版を通常ダウンロード価格の
半額から3割引程度(2000、3000、5000円均一等)で販売いたします。
話題の「マンション値引き交渉術」も通常12800円のところ
当日は旧版CDながら5000円で販売しております。
どうぞ、この機会をお見逃しなくご利用ください。
※但し、ご用意する枚数などには制限があります。

3 著書サイン会
希望者には榊淳司がサインさせていただきます。すでに「やってはいけないマンション選び」をご購入された方は、当日お持ちいただければサインさせていただきます。

※今回は懇親会を行いません。

お申込みはこちらのページの下

専用ページの右下「カートに入れる」をクリック

からお願いします。

 

「榊淳司のお奨めマンション速報」

購読料 1ヵ月 1,590

※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。

お申込みは コチラから  次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください

メルマガ




私のまわりでは、区会議員選挙が終わりました。
今回、居住地には応援する議員候補がいなかったので、
このブログでも静かにしていました(笑)。
かつてはお世話になっていた方がいて、毎回ささやかに応援。
後援会に入っているわけではないのですが、
イベントに参加したこともありました。

一度勉強会に参加し、「区会は何をしているのか」という
極めて基本的なことをレクチャーしていただきました。
その方、東大大学院の博士課程まで修了されているので、いたって聡明。
私の繰り出す質問によどみなくお答えくださいました。

結果から言えば、区会議員の持っている権限はかなり限定的。
区政に対する影響力は、区長の提案に議決権を行使するだけですね。
あとは、質問権がある程度でしょうか。
区議会なんて、マニアでもない限り傍聴しませんよね。

それに、私が住んでいる区では懸案がほとんどありません。
まことに平和。区長選挙も無風に近い状態でした。
しかし、そんな面白味のない区議会の議員になりたがる人が
あんなにたくさんいるのですね。まあ、給料を貰えますから。

思うに、区議会レベルの地方議員は報酬額を
生活できないレベルまで抑制すべきではないでしょうか。
あれはそもそも地域の名士のボランティアに託するべき仕事。
だから、人数も人口3万人に1人くらいでいいと思います。
人口87万人の世田谷区だと29人ですか。14万人の中央区で5人。
それで、年に200万円くらいの報酬を支払う制度にすべきでしょうね。
やっている仕事はその程度だと思います。

私がお世話になっていた議員さんは、区会議員のことを
自ら「街の御用聞き」だと言っていました。
私も、「信号を付けて」とか「標識を付けて」とか
そんなことばかり頼んでいました。といっても、何年かに一度ですが。

今の地方自治制度なら、その程度で十分。
「給料をもらいたいから」区会議員になる人を無くすべきです。
議員として報酬をもらわなくても困らない人がやるべきなのです。
ではないから、去年の「号泣議員」みたいなのが出てきます。

今回、マンションの管理組合系の区会議員候補が何人かいたようですね。
どうなったのでしょう? 私は詳しくないので教えてください。
そういう方は、区会議員になりたくて理事会活動をされたのでしょうか?
政治家になりたくて青年団や町内会、PTA活動をするようなものですね。
別段、そのことは非難するに当たりません。
「地域のため」には、誰かが活躍しなければいけないので。

私も昔、そういう地域の活動をしようかと思いました。
ちゃんと下心があります。「土地を売りたい」という情報に
いち早く接することができるかも、なんて思ったワケです。
その土地がマンション用地になりそうなら、つなげられます。
こう見えても、マンションデベ何社かとは仲良しですから(笑)。
でもまあ、私のようなよそ者にはジモティひしめく
そういう中に入っていくのも無理があるだろうと、やめました。

今回、SNS上での知り合いが、ある区で議員選挙に挑戦。
自民党の公認を取っていたのでてっきり「当確」かと思っていました。
ところが、わりあい大差で落選。意外でしたね。
公約がちょっとユニーク過ぎましたか。

そうこうしているうちに4月も終わりますね。
ここのところマンション市場は「外国人比率」の割合で
中々盛り上がっています。意外に静かなのは東洋ゴム事件。
市場はと言うと、例の目黒駅前のタワーが坪600万円でも
「買いたい」と絶叫している人であふれかえっていること。
3,4年後に振りかえれば「あれがバブルの絶頂だったね」
なって言われそうなエピソードです。

「メグロ」というのは「シンジュク」とか「イケブクロ」よりも
知名度は低いと思うのですが、外国人比率はどうなのでしょう?
この前の産経新聞の報道では、すでに外国人比率が5割を超える
大手企業分譲の大規模タワーマンションがあったとか。

この目黒駅前のタワーは地名こそ地味なメグロですが、
外国人にも分かりやすいスペックを備えています。
それは、「山手線の駅から徒歩1分」で「大規模タワー」であること。
だから、外国人比率が自主規制ギリギリの3割になる可能性大。

しかし、売れない時には向こうまで出かけてセミナーを開き、
売れてきたら勝手に「3割まで」とか「日本語出来る方」なんて
制限を加えるのはどうみてもただのご都合主義。
この国もマンションデベロッパーに公正さや誠実さを求めるのは、
猿にテーブルマナーを要求するようなものではあるのですが・・・

マンション市場の話題もせいぜいそのあたり。
この国、とっても平和ですね。それに豊か。
加えて、春爛漫。お天気まで良いと来ています。
日本で起こっている重大ニュースは官邸ドローンと
千葉の殺害少女埋めちゃった事件くらいですか。

このあとの関心事は、今のバブルがいつ弾けるか、という
このブログのいつもながらのテーマですね(笑)。
まだ兆候はありません。でもまた取り上げますね。

5月16日(土)セミナー参加者募集中

日  時:2015年5月16日(土) 午後1時15分より(午後1時開場)
場  所ルーテル市谷センター 第1会議室
東京都新宿区市谷砂土原町1-1
地下鉄有楽町線「市ヶ谷」駅徒歩1分、JR中央線「市ヶ谷」駅徒歩5分
電話 03-3260-8621
定  員:36名(定員に達し次第、締切)
参加費:お一人様2000
(参加者全員に1490円(税込)の新著書「やってはいけないマンション選び」、もしくは当日会場内だけで有効な1000円分の「資産価値レポート購入クーポン」をプレゼント)

お申し込みは専用ページ右下の「カートに入れる」をクリックしてください。

当日の予定
セミナーの部 13:15~
講演1 「未来のマンション市場風景 バブル崩壊を見据えて」13:15~14:30
講師 榊 淳司(住宅ジャーナリスト・榊マンション市場研究所代表)

講演2 「新築or中古 その違いと注意ポイント」 14:40~15:20
講師 大友雅敏(㈱ベストサポート 代表取締役)
不動産業界での幅広い経験と該博な知識で、エンドユーザー側にたった不動産購入をサポート。物件選びや購入手続きなど、法務・実務面を中心に「失敗しない」ためのチェックポイントを分かりやすく解説します。

講演3 「管理費削減の基本:管理会社見直しと管理品質向上」15:30~16:10
講師 別所毅謙(㈱別所マンション管理事務所 代表取締役)
有名マンション管理専門のコンサティング会社において基本システム及びノウハウを構築した後、別所マンション管理事務所を設立。管理組合を支援するコンサルティング実績多数。管理費削減サービスを提供する最大手企業の顧問を兼任。

トークタイム&相談会 16:20~16:50
榊淳司が希望者のみなさんと自由に語り合う場を、短い時間ながら設けさせていただきます。どうぞ、お聞きになりたいことなどございましたら、気軽にお尋ね下さい。
また、この間に大友雅敏、別所毅謙の両氏が希望者の個別相談を承ります。 17:00完全終了

参加特典
1 参加者全員に1490円(税込)相当の新著書「やってはいけないマンション選び」をプレゼント
(※すでにご購入の方には、当日のみ有効な1000円分の「資産価値レポート購入クーポン」を差し上げます。ただし、クーポンご希望の場合はあらかじめメールでお知らせください)

8194yqlYaKL

2 榊マンション市場研究所が発行する各レポートの廉価販売
セミナー会場にて榊淳司のレポートを超割引価格で販売。
業界を震撼させているあの驚愕のレポートの
PDFデータCD版を通常ダウンロード価格の
半額から3割引程度(2000、3000、5000円均一等)で販売いたします。
話題の「マンション値引き交渉術」も通常12800円のところ
当日は旧版CDながら5000円で販売しております。
どうぞ、この機会をお見逃しなくご利用ください。
※但し、ご用意する枚数などには制限があります。

3 著書サイン会
希望者には榊淳司がサインさせていただきます。すでに「やってはいけないマンション選び」をご購入された方は、当日お持ちいただければサインさせていただきます。

※今回は懇親会を行いません。

お申込みはこちらのページの下

専用ページの右下「カートに入れる」をクリック

からお願いします。

 

「榊淳司のお奨めマンション速報」

購読料 1ヵ月 1,590

※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。

お申込みは コチラから  次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください

メルマガ




5月16日セミナーは、募集定員に達したため締め切らせていただきました。多数の参加申し込みをありがとうございました。

サイト内ショップの不具合は復旧しました。
現在はショップやセミナー申し込みを
サイト内ショップで行っていただけます。

4月24日18:30頃 に第18号のメルマガ
「榊淳司のお奨めマンション情報 第018号 中央区から2物件」
を送信しました。発信アドレスは

sakakimailmaga●sakakiatsushi.com

●はアットマーク

受信をご確認ください。
受信できていない場合は、「迷惑メール」に入っていないか見てください。
もし「迷惑メール」に入っていた場合は、「迷惑メールでない」等の指定をなさってください。

手続きをしているのにメルマガが届かない、
という方はお問合せフォームかたお知らせください。

よろしくお願いします。

 

以下、今日のお話です。

「朝に真を聞けば夕べに死すとも可なり」といったのは孔子。
真理というものを会得すればいつ死んでもいいよ、という意味。
論語には、他に処世訓がいっぱい書いてあるので、なかなか使えます。

ブッダは菩提樹の下で真理を悟った、とされていますが
その「真理」っていったい何なのでしょう?
弟子たちがまとめた「お経」をいくら読んでも分かりません。

ムハマンドが神の声を聞いて、それをまとめたのはコーラン。
その中で「ブタは穢れたもの」とのたまわれていいます。
砂漠の神様は羊の肉しか食さないのでしょうか?
今の世には嫉妬ブタという超穢れた生き物も生息していますが。

キリストはユダヤ教の神の声を聞き、それを伝えたとされます。
彼の行状を描いた新約聖書では、死後3日目に復活したことになっています。
ところで、その復活したキリスト氏に会った人はいるのでしょうか?

まあ、生身の人間が「真理」などというものを追及したり、
指し示してみたりというのは無理があると思います。
人間が理屈の上で真理を求めているのは「哲学」という領域。
ここもどうやら最近行き詰っている感じがしますね。

私は宗教のお話を聞くのが嫌いじゃありません。
特に宗教の教理というのは、非常によくできたお説教みたいなもの。
ヒマだったら各宗教の高僧から直に聞いてみたいと思います。
残念ながら俗事に忙しいので、今のところ無理ですが。

哲学はちょいと苦手です。
「それ、何の役に立つの?」と考えてしまうのです。
私はいたって実際的な人間なものなので、
実用的な技術や考え方には興味がありますが、
机上の空想みたいなものは、よほどヒマでない限り目をやりません。
まあ、どうでもいい話ですが。

私は私なりに、すでに「真理」を知ってしまっています。
だからって、いつ死んでもいい、なんてちっとも思いませんが。
かといって、死ぬのはさほど怖くありません。
自分からそれを求めたりはしませんが。

私が知ってしまっている真理って、実にカンタン。
みなさんもよくご存じのことです。
つまり「人間は必ず死ぬ」ということ。
私もいつか死にます。これは動かしがたい事実。

で・・・多くの宗教では「死んだあと」について語っています。
仏教では極楽浄土があるとされています。キリスト教は天国と地獄。
ユダヤ教とイスラム教について、私はよく知りません。
でもきっと、何かあると思います。天国みたいなものが。

多くの人間は、死ぬのを怖がります。
だから「死んだ後」の世界が怖くないところだよ、
と上手に説明する必要があるのです。
そして、そこに行くためにはこの教えに信心しなさい、
というのが各宗教共通のレトリックです。

新興宗教の中には、教祖様が「霊と対話できる」ことを
売りにしているところがあります。コレ、けっこう笑えます。
いつか新聞を読んでいたら「孔子の霊と話した」なんて。
ゲッヘッヘとなってしまいますね。

人間って、死んだら「霊」になるのでしょうか?
時々は幽霊になって出てくるのでしょうか?
2千数百年前に死んだ孔子の霊は、
その辺をうろついているのでしょうか?

私は「霊感がある」という方を何人か知っています。
僕らに見えないものを見たり感じたりするそうなのです。
因みに、私にはそういうモノがほぼありません。
生涯でそういうことを感じた経験は数度ありますが。

霊感のある方に、「僕の後ろには誰がいますか?」と、
それこそ真剣に聞いてみたことがあります。
「ひっつめ髪の賢そうな女性」というイメージだそうです。
霊感のある方はぜひ今度私のセミナーに来て、見てみてください。

で・・・私が霊魂を信じているかと言うと
その答えはイエスであり、ノーでもあります。
僕が子どもの頃に「ゴーストバスターズ」という映画がありました。
私の幽霊のイメージはアレですね。いることにはいるのです。

以下は誰かが言っていることではなく、
私が勝手に考えている「幽霊」なるものの実像。
それは、ある意思や感情を持った電波あるいは
電子のようなものの塊ではないかということです。

私たちは今、コンピュータやスマホに向き合っていますね。
こういう機器はすべて電子の膨大なやり取りによって
画像を表示したり音をだしたりしています。
基本は、電子です。

一方、私たちの脳内で物事を考えたり、記憶を構築したりするのも
基本的には電子のやり取りだと何かの本で読みました。
つまり、我々の感情や思考などもすべて電子の担う作業なのです。
「なーんだ、コンピュータと一緒じゃない」と思いました。
まあ、それはいいとして。

電子に死はありません。
我々は脳内で様々な感情を抱き、思考をおこない、記憶したりします。
肉体が死ぬとどうなるのでしょう?
例えば、死の直前にものすごく強力な感情を抱いていたとします。
その感情は、脳内にあって電子を強力に動かす力となっています。
肉体が死滅しても、その電子の流れだけは体外に飛び出しても、
同じような流れのままに存在し、ある意味増殖したりするかもしれません。
もちろん、それは人の目には見えませんね。
電波が見えないのと同じ理屈です。

電子も電波も光速で飛び回れます。
地球の裏側で死んだ人から飛び出た電子の塊が、
即座に反対側に現れても不思議はありませんね。
また誰かの背後にくっついて、あっちこっちに移動することも可能。
その辺に浮遊している電子の流れを読み取り、脳内で再構築し、
あるいは画像として感じ取れるプログラムが霊感。

しかし、肉体を持たず、ある意味感情のエネルギーと言うか
プログラミングで動き続ける電子には大きなハンディがあります。
それは、器のないところで動いているのでいつかは消える、ということ。
孔子の感情や思考をもった電子の塊が、
2千何百年も原型をとどめているとはおもえません。
そんなの何年かで雲散霧消しているはずです。

源氏物語には「生霊」と言うのが出てきますね。
僕の大好きな六条御息所という光源氏の愛人。
源氏があっちこっちに愛人を作るので、生きたまま霊となって
みやこの各地に飛んでいきます。別の愛人を祟るのです。
これも、霊が電子の塊なら可能ですね。
いわゆる「幽体離脱」というのもその一種かもしれません。

あるいは、私たちの脳は感情の動きを電子の流れにして
体外に出しているのかもしれません。
「いやーな空気」を感じる時は、そういう電子を脳が受け取っている?
あるいは、見えてもいない殺気を感じる時とかも同じでは。
「気」と呼ばれるものは、意思を備えた電子の流れかも。

こういったことはいつか科学的に解明されるのではないかと予測します。
それも、そんなに遠くない時代ではないでしょうか?
もしかしたら、私が生きているうちかも、なんて期待しています。
それこそ「朝に真をしれば・・」。
知ったって、死にたくはないけれど(笑)。

死んだら肉体から感情部分を司る電子の塊が離脱して
あっちこっちを徘徊する、のが本当かどうか別にして
人間がいつかは死に、肉体が滅びるのは動かしがたい真実。
こればっかりはどうにもなりません。

あれこれ難しく考えたり、何かの宗教に入っていようが、
人間は死ぬ時には死にます。
それは明日かも知れないし、もっと先かもしれません。
でもまあ、生きている間は飲んで食って寝なければいけません。
子孫をのこして遺伝子を伝えるのも、生き物としての本能です。
もし仮に「真理」なんてものがあったとしても、
これまで何人もそれを分かりやすく他人に伝えられなかったのです。
だから、多分ないのだと私は思っています。
ただ、ヒマつぶしに形而上の思考をするのは楽しいことです。

5月16日セミナーは、募集定員に達したため締め切らせていただきました。多数の参加申し込みをありがとうございました。

 

「榊淳司のお奨めマンション速報」

購読料 1ヵ月 1,590

※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。

お申込みは コチラから  次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください

メルマガ



2015/4/24 22:50 | ちょっと脱線 | Comments (4)

 サイト内ショップの不具合は復旧しました。
現在はショップやセミナー申し込みを
サイト内ショップで行っていただけます。

人生には3つの「坂」があるそうです。
「上り坂」と「下り坂」。そして「まさか」。
最近、価格をちょろだししている「Brillia(ブリリア)Towers目黒」。
平均坪単価が600万円だそうです。ビックラこぎました。
まあ、そういう噂もありましたが「まさか」。

アベノミクスをきっかけに「ミニミニバブル」が始まったのが13年初頭。
14年4月の消費増税ですっかり萎みかけていたところを、
昨年10月末の黒田バズーガ2で一気に息を吹き返しました。
今はどんどん過熱しています。熱いですよ、本当に。

都心の価格水準は、前回のミニバブルを超えましたね。
まだ潮目が変わる気配はありません。まだ騰がるでしょう。
目黒が600万円で即日完売するようなことになると、
過熱感はいやがおうにも高まります。

「このバブルはまだまだ続く」
最後の慎重派が強気に転じた時がピークになるはずです。
しかし、この過熱感にはワクワクしますね。
私はもう売れるものは全部売りました。でも、後悔していません。
こういうのって、ある日突然潮目が変わって、サーっと引いて行きます。

さて、おさらいしておきましょうね。
私がバブルと言っているのは都心の不動産です。
最近、近郊エリアもちょっとだけバブっていますが、
バブルと言うよりもコストプッシュの値上げ程度。

株価も2万円を超えそうですが、まだバブルとは言えません。
もうすぐ今年の決算が出そろうでしょうが、
業績が上がっている企業の株価が騰がるのは当たり前です。
そうでない企業の株まで思惑で騰がっていればバブル。
私は株価を横目でしか見ていませんが、そうではなさそうです。

で、日本経済全体ではどうかと言うと、まだまだ。
景気回復の最終ゴールである個人所得は下がったままです。
そこが最も反映されやすいイオンやヨーカドーの業績はイマイチ。
円安を奇禍としている企業だけが儲かっているのが現実です。

話しを戻しましょう。
では、なぜ都心の不動産はバブっているのか。
これは実需ではない2つの大きな「買い」が入っているからです。

1 外国人
2 相続税対策

この2つに加えて、提灯みたいに「今買っとかなきゃ」という
慌て者の個人投資家も収益物件を買い漁っています。
長年不動産投資をしてきた人は、売ったり眺めたりしています。

価格が騰がっているので投資利回りは落ちています。
物件の売買価格が高騰したからといって、賃料は上がりません。
むしろ、都心の高級物件は賃料が下がり気味です。
恐ろしいことに、それは今後も下がり続けます。
何十万円も家賃を払える人が無限に現れるわけがないからです。

今、都心で新築マンションを投資用に買うと、利回りは3%前後です。
それは、想定賃料で借り手が付き、12か月賃料を払った場合。
もし、借り手が付かなければ収益はゼロ。管理費と税金がかかります。
そうでなくても広告料とフリーレントで最初の1年目はマイナス4ヵ月。

基本的に、賃貸住宅の空室率は2割です。
今後、住む人は増えないけれど賃貸市場に出てくる物件は増えます。
賃貸経営の環境はますます悪化するわけです。
それも、バブル化している都心は、月額賃料20万円以上が中心。
自身の収入から20万円以上の家賃を払える人はだいたい年収が1千万円以上。
サラリーマンの上位3%くらいですか。あとは自営業者。
もちろん、家賃が高くなればなるほど、借り手のマーケットは狭くなります。

外国人や相続税対策、あるいは投資家の買った住戸は、
ほぼこのかなり狭い賃貸市場に新商品として投入されます。
すなわち、今でもかなり供給過剰なのに、さらに加速。
さて、そのあとはどうなるのでしょう?

いつかも書いた通り、このバブルが何かの突発事故、
つまり尖閣沖の発火とかギリシャのデフォルト、
中国のバブル大崩壊などをキッカケに崩壊するのではなく、
経済の流れの中で弾けるとすれば、それは賃貸市場です。

「貸せると思って買ったのに、1年間誰も借りてくれない」
来年になると、そういう状況にある人が多くなります。
今までの経験で推し量れないのは、そういったオーナーさんの
何割かは外国人になっていることです。

日本人は「和を尊し」とする民族です。
市場の調和を乱す値下げや投げ売りは、なるべく避けようとします。
東日本大震災後にも、新浦安のマンションが暴落しなかったのはそれ。
下がる時は、わりあいなだらかに下がるのです。

外国人の場合、彼らがどう行動するのかはよく読めません。
しかし、お目当てのマンションを安く買おうと考えている方にとっては
「投げ売り続出」、みたいな状況は大きなチャンス。
まあ、今の流通システムではうまくそういう
デモノを拾えるかどうか、難しいところですね。

バブルは過熱すると、加速します。
そのうち、都心の一等地マンションは坪単価1000万円が
珍しくなくなるかもしれません。
もし、あと1年以内に潮目が変わっていなければ、
来年の今頃はそういうことになっている可能性があります。
そのころ、最後の慎重派も宗旨替えするのです。
「オリンピックまでは上がりつづける!」

私はそうなっても言い続けるでしょうね。
「これはバブルです。バブルはいつか弾けます」

さて、レポートの更新情報です。
今回は中央区関連の4タイトル。
「パークシティ中央湊ザタワー」、とうとう出てきましたね。
いったいいくらなのか? ちょっと嫌な予感(笑)

中央区・総集編
価格 9,890

】■勝どきビュータワー、■DEUX TOURS CANAL&SPA(ドゥ・トゥール)、■ザ・パークハウス 晴海タワーズティアロレジデンス、■ KACHIDOKI THE TOWER、■パークタワー晴海、■シティハウス月島駅前レジデンスコート、■プレミスト佃二丁目、【日本橋エリア】■LUXIO(ルキオ)日本橋蛎殻町、■ウエリス茅場町、■ザ・パークハウス 日本橋浜町、■パークホームズ日本橋水天宮前、■クレストラフィーネ東日本橋、■サンウッド東京茅場町パークフロント、■ウィルローズ日本橋蛎殻町、■Brillia(ブリリア)日本橋三越前、■プラウド日本橋三越前、■ワザック日本橋、【銀座・築地・八丁堀エリア】■GREEN PARK 八丁堀、■プレシス八丁堀リバーフロント、■Brillia(ブリリア)THE TOWER TOKYO YAESU AVENUE、■グランスイート八丁堀、■パークシティ中央湊ザタワー、■ウェリス銀座二丁目、■クレヴィア東京八丁堀 湊ザ・レジデンス

日本橋・銀座
価格 6,390

■LUXIO(ルキオ)日本橋蛎殻町、■ウエリス茅場町、■ザ・パークハウス 日本橋浜町、■パークホームズ日本橋水天宮前、■クレストラフィーネ東日本橋、■サンウッド東京茅場町パークフロント、■ウィルローズ日本橋蛎殻町、■Brillia(ブリリア)日本橋三越前、■プラウド日本橋三越前、■ワザック日本橋、■GREEN PARK 八丁堀、■プレシス八丁堀リバーフロント、■Brillia(ブリリア)THE TOWER TOKYO YAESU AVENUE、■グランスイート八丁堀、■パークシティ中央湊ザタワー、■ウェリス銀座二丁目、■クレヴィア東京八丁堀 湊ザ・レジデンス

晴海・勝どき・月島
価格 3,980

■勝どきビュータワー、■ DEUX TOURS CANAL&SPA(ドゥ・トゥール)、■ザ・パークハウス 晴海タワーズティアロレジデンス、■KACHIDOKI THE TOWER、■パークタワー晴海、■シティハウス月島駅前レジデンスコート、■プレミスト佃二丁目

湾岸タワー総集編
価格 3,790

■勝どきビュータワー、■DEUX TOURS CANAL&SPA (ドゥ・トゥール)、■ザ・パークハウス晴海タワーズティアロレジデンス、■KACHIDOKI THE TOWER 勝どき ザ・タワー、■パークタワー晴海、■パークホームズ豊洲ザ レジデンス

セミナー参加者募集中

日  時:2015年5月16日(土) 午後1時15分より(午後1時開場)
場  所ルーテル市谷センター 第1会議室
東京都新宿区市谷砂土原町1-1
地下鉄有楽町線「市ヶ谷」駅徒歩1分、JR中央線「市ヶ谷」駅徒歩5分
電話 03-3260-8621
定  員:36名(定員に達し次第、締切)
参加費:お一人様2000
(参加者全員に1490円(税込)の新著書「やってはいけないマンション選び」、もしくは当日会場内だけで有効な1000円分の「資産価値レポート購入クーポン」をプレゼント)

お申込:リンク先ページの「申込フォーム」からお申し込みください

当日の予定
セミナーの部 13:15~
講演1 「未来のマンション市場風景 バブル崩壊を見据えて」13:15~14:30
講師 榊 淳司(住宅ジャーナリスト・榊マンション市場研究所代表)

講演2 「新築or中古 その違いと注意ポイント」 14:40~15:20
講師 大友雅敏(㈱ベストサポート 代表取締役)
不動産業界での幅広い経験と該博な知識で、エンドユーザー側にたった不動産購入をサポート。物件選びや購入手続きなど、法務・実務面を中心に「失敗しない」ためのチェックポイントを分かりやすく解説します。

講演3 「管理費削減の基本:管理会社見直しと管理品質向上」15:30~16:10
講師 別所毅謙(㈱別所マンション管理事務所 代表取締役)
有名マンション管理専門のコンサティング会社において基本システム及びノウハウを構築した後、別所マンション管理事務所を設立。管理組合を支援するコンサルティング実績多数。管理費削減サービスを提供する最大手企業の顧問を兼任。

トークタイム&相談会 16:20~16:50
榊淳司が希望者のみなさんと自由に語り合う場を、短い時間ながら設けさせていただきます。どうぞ、お聞きになりたいことなどございましたら、気軽にお尋ね下さい。
また、この間に大友雅敏、別所毅謙の両氏が希望者の個別相談を承ります。 17:00完全終了

参加特典
1 参加者全員に1490円(税込)相当の新著書「やってはいけないマンション選び」をプレゼント
(※すでにご購入の方には、当日のみ有効な1000円分の「資産価値レポート購入クーポン」を差し上げます。ただし、クーポンご希望の場合はあらかじめメールでお知らせください)

8194yqlYaKL

2 榊マンション市場研究所が発行する各レポートの廉価販売
セミナー会場にて榊淳司のレポートを超割引価格で販売。
業界を震撼させているあの驚愕のレポートの
PDFデータCD版を通常ダウンロード価格の
半額から3割引程度(2000、3000、5000円均一等)で販売いたします。
話題の「マンション値引き交渉術」も通常12800円のところ
当日は旧版CDながら5000円で販売しております。
どうぞ、この機会をお見逃しなくご利用ください。
※但し、ご用意する枚数などには制限があります。

3 著書サイン会
希望者には榊淳司がサインさせていただきます。すでに「やってはいけないマンション選び」をご購入された方は、当日お持ちいただければサインさせていただきます。

※今回は懇親会を行いません。

お申込みはこちらのページの下

専用ページの右下「カートに入れる」をクリック

からお願いします。

 

「榊淳司のお奨めマンション速報」

購読料 1ヵ月 1,590

※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。

お申込みは コチラから  次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください

メルマガ