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榊 淳司オフィシャルブログ

年末ですね。今年もあっという間に過ぎました。
まあ、1年の早いこと早いこと。ピュンッという感じ。
今の私の仕事場は日本橋小網町というところ。
ここに来て、もう8年になりました。
53歳でやってきて、今は61歳ですよ・・はや!

50代というのは、まだ「現役感」がありますね。
ところが60を過ぎると「半引退モード」ですか。
カラダもあっちこっち故障してきますしね。
なーんか、ちょっと寂しい感じになりますよ。

考えてみれば、同級生も全員が61歳以上になっているわけで、
それがちょっと信じられませんね。でも、本当ですw。
アレコレ昔のことを思い出していると、物故した人が・・
最近、毎年のように誰かが亡くなったことを聞きます。
まあ、自分もそんな歳になってしまったということ。

ただ、最近はお葬式がなくなりましたね。いいことです。
この歳になると結婚式にも呼ばれません。
ネクタイを結ぶのは、たまーにテレビに呼ばれた時。
あるいは講演に呼ばれた時でしょうか。それ以外なし。

生活がどんどん単調になっていきますね。
でもまあ、それも悪くありません。もう変化を願う
歳でもありません。平平凡凡が一番です。
そんなこと言っていると、どんどん老けたりして。

さて、来年はどんな年になるのでしょうか?
少なくとも、岸田君が乾坤一擲の解散に打て出る
可能性は高そうですね。多分、4月か5月あたり。
勝てはしませんぜ。どの程度負けるかの問題。

あと、長らく続いた公明党との腐れ縁が切れるのか。
池田大作氏の死去により、創価学会の集票力に
どの程度の陰りが出るのかが注目されます。
そもそも、宗教団体が自らの組織防衛だけのために
政党を運営するのは邪道でしょう。やめるべきです。

あと4月にある韓国の総選挙も気になるところ。
このままでは与党の負けは見えています。
そこで、検察出身大統領らしく野党の大物逮捕?
あの国らしい、司法絡みのドタバタをぜひ見たいもの。

そして、マンション市場はどうなるでしょうね?
目下のところ、新築マンションの供給が減っています。
土地の価格が上がりっぱなし。郊外にも及んでいます。
建築コストも、ちょこちょこと上がっていますね。
こっちは人手不足が原因ですから、まあ仕方なし。
普通に行けば、来年も上がり続けますよ。
ただし、それが売れるかどうかでしょうね。
郊外はすでに売れ行きが止まっています。
これが都心に迫ってくるかどうか、というところ。

都心のタワマンは、ある程度中国人が買ってくれます。
ただ、これはどこかで「打ち止め」がありそうです。
日本人富裕層の買いは、ある程度一巡した感じがします。
このあと、数億円物件はどうなるのかが見どころです。

来年は、世界的な金融の動揺が起きそうな気配ですね。
震源地の最有力は、やはり中国です。あの国の
ちょっと大きな銀行がおかしくなったりすることがありそう。
心配なのはウォール街に飛び火するのか否か。

ただでさえ、中国の不動産大手はドル建て債を
実質的にデフォルトしています。
今度は金融機関がデフォルトをやらかすと厄介ですよ。
まあ、そうならないことを祈るしかありません。

本日の動画 ↓

2024年1月27日(土)榊淳司の不動産売却相談会

この相談会を開催して約9年。
すでに十数物件、総額12.8億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。

開催日時:1月27日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)

当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(12月)は待ち時間は発生していません。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。

「榊淳司のお奨めマンション速報」

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人間社会には集団ヒステリーという現象があります。
あるいは集団催眠という状態に陥ることもあります。
後から考えると「アホみたい」なものですが、
当事者たちは必死なので、丸で気付きません。

新興宗教の信仰者たちは、一種そういう状況です。
傍から見ると狂ったようにしか思えませんが、
当人たちは「これが正しい」と信じる状況。
ちょっと恐ろしいですね。でも、人間とはそんなもの。

マンションバブルも、似たようなものですね。
晴海フラッグが何百倍にもなっているのを見ると
集団ヒステリーめいたものを感じてしまいます。
自宅のドアを出て、駅のホームに立つまでに
下手をすれば小一時間かかってしまうマンションの
抽選倍率が数百倍ですか・・狂っていますw。

私は今となっては数少ない平成バブル経験者。
あの時代、あの現象に、誰も異を唱えませんでした。
今の晴海フラッグに異を唱える人が私以外に
いないようなもの。でも、あの時に異を唱えれば
それが結局は正解だったということになります。

最近、麻布台ヒルズに関する週刊誌系メディアからの
取材が増えてきましたね。200億円住戸は誰が買った?
きっとケイマン諸島かどこかの訳の分からん法人。
誰が買ったかなんて、まあ分かりませんよね。

一方、日本銀行の植田総裁に対しては
「そろそろ金利を上げた方がいいのでは・・」という
プレッシャーが日に日に強まっていますね。
「何もしたくない」植田氏、さあ、どうしますか・・

金利が上がると不動産市場にはマイナス効果です。
住宅ローンの金利も上がりますからね。
中国では不動産バブルが崩壊しました。
ヨーロッパでも不動産価格が値下がり。
アメリカは・・まだがんばっているけど・・

世界の不動産市場が下落を始めたから日本も・・
なーんて幼稚な議論をするつもりはありません。
不動産市場は、基本的にドメスティックなものです。
ただ最近は微妙に影響しあってはいるようです。

最近の東京のマンション市場での話題は中国人。
私の周りでもウロチョロし始めたので、これは本物。
ただし、これは一時的現象ではないかと。
値下がりが始まれば、彼らは一斉に逃げ出しますよ。

2024年の世界経済‥キーはやはり、その中国。
どういう崩れ方をするのか、に注目しています。
今もかなりガタガタです。暴動寸前、かもしれません。
習近平君は、あまりそのことを分かっていませんね。

韓国経済も、来年はパリンパリンが始まります。
ヨーロッパ経済は、当面のところ低空飛行。
アメリカ経済がもっともマシかもしれません。
しかし、世界全体では圧倒的な需要不足ですね。

さらに言えば、2024年は地政学的にキナ臭そう。
いちばんは「台湾」。やけくその侵攻があるかも。
それもこれも、1月の総統選挙次第ですね。
来年は4月に韓国の総選挙、9月に自民党総裁選。
11月はアメリカ大統領選挙。ああ、忙しい!

本日の動画 ↓

2024年1月27日(土)榊淳司の不動産売却相談会

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ちなみに、前回(12月)は待ち時間は発生していません。
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私はマンション市場についてアレコレモノを言う
ことを仕事にしているので、そういった情報は
いちおうチェックしているつもりです。
特に湾岸エリアのタワーマンションについてはw。

何回か見かけたフレーズに、こういうのがあります。
「湾岸のタワマンは換金性が高い」
つまり、売りたいと思ったときにはわりあい
スムーズに売れる、ということでしょうね。

確かに、今のような「平時」はそうでしょう。
中古でも「買いたい」と思う人は多いはず。
しかし、それはあくまでも今の様に世の中が平和で、
市場も安定している時の場合だと思います。

タワマンという住形態を購入する人の多くは
「いつかは売ろう」ということを前提にしています。
つまり「永く住もう」という意識が希薄。
ということはつまり、世の中が変わって
「マンションを売りたい」と思う人が増えた場合は
いったいどうなるのでしょうね?

凄まじい戸数が一斉に中古市場に登場する可能性が
あるのが湾岸のタワマンではないかと想像します。
まあ、アタマの堅い人には思い描けない構図。
つまり、現在の延長線上にはない世界です。

過去をさかのぼると、いろいろなことが分かります。
35年間もずっと、市場が上向いていたなんてことは
私が知る限りありませんね。山あり谷ありが普通。
今の市場は2013年からの上り調子が続いています。
「まだ10年」なのか「もう10年」なのか・・

市場が下り坂に入った時に、湾岸のタワマンは
中古市場で一気に売り出しが増える可能性があります。
含み益を得ていた人たちが、一気に利確に走るのです。
慌てるのは、「ピーク時」に買った人たちですね。

今の湾岸タワマン市場、ちょっと分母が増えすぎました。
来年の春以降は晴海・勝どきで大量の引き渡しが始まります。
どこかで終わると思った晴海フラッグの狂騒は
最後の最後まで続きそうな気配ですね。

多くの人が熱に浮かされる、というのは危険な兆候。
その後には必ずや「祭りの後」がやってきますから。
それは五輪後かと思いきや、コロナで3年は延びましたね。
コロナ延長が3年だったとすると、怪しいのは来年です。

世界を見渡しても、まだ不動産価格が下がり始めて
いないのは日本くらいではないでしょうか。
その理由は、いまだに続く異次元金融緩和です。
ただこれも、日経を始めとした各メディアでは
「そろそろやめたら」というムードですね。

2024年、長らく続いた不動産の局地バブルは終わるのか?
近頃の郊外市場の極端な不振や戸建て市場の軟調は、
来年のマンション市場の変化の先駆けかもしれません。
さて、どうなることでしょうか?

本日の動画 ↓

2024年1月27日(土)榊淳司の不動産売却相談会

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何かの本で読んだ話です。
刑務所の中ではお互いに何罪で服役しているのか、
を話すのはちょっとしタブーだとか。
ただし、彼らの間ではより「勇ましい」罪科の方が
尊敬されるそうです。まあ、当たり前か。

もっとも卑しめられる罪科は未成年者や女児に
対する性犯罪であるとか。何となく分かります。
弱いものに対して卑劣な行為を働くことは
「まっとう」な犯罪者の目からしても蔑みの対象。

日本人の価値観の根本は「名こそ惜し」です。
分かりやすく言い直すと「命よりも名誉が大切」。
卑怯なふるまいは末代までの恥、と考えるのです。
この平安・鎌倉期の武士の価値観が、戦国と
江戸期を経て日本人一般のモノへと変わります。

振り返って現代の日本、典型的ともいえる
「卑怯なふるまい」はネット上における他人への
誹謗中傷ではないでしょうか。自分の姿は
隠したままで特定個人への誹謗中傷を繰り返す行為。

それが原因で極端な選択をなさる方が多くなりました。
被害者は有名人も一般人もたくさんおられるようです。
ただ、最近は発信者が暴かれるケースも多くなりました。
悪質なケースでは刑事責任も問われています。
ただし、量刑はほんの軽いもの。まず、実刑は聞きません。

ところが、それをやらかして暴かれてしまった人は、
日本人として最も重い「前」を背負って生きることに
なってしまうようですね。何といっても世間から
「卑怯者」と規定されてしまうからです。
これこそ、中世以降の侍たちが、しして近代の日本人が
命に代えてでも守りたかった「名」を失ったから。

まあ、PCやスマホに向かってコソコソを誰かへの
誹謗中傷を書きまくっている姿なんて、ダサいの骨頂。
恋人や配偶者はもちろん、親兄弟にも見せられない
ほどの醜い姿ですね。ましてや子どもには絶対・・

私には、ネットなどで他人を誹謗中傷する人たちの
モチベーションがよく分かりません。そのことによって
やった本人には何のメリットもないはず。
お金が儲かるのでもなく、自分の地位が上がるのでもなく・・

何かあるとすれば、当人の暗い劣情にほんの少しの
やましいカタルシスが得られるだけ。でも、
ほとんどの人はそのことを後悔するのではないですか。
それが年齢とともに面相に現れていきます。嫌ですね。

また、エビデンスを示さない誹謗中傷は、された側には
大して実損が及びません。特に当人が気にしなければ。
つまり、やらかした方には何の得もないばかりか、
摘発されて犯罪者になってしまうリスクが生ずるだけ。

それでも、そんなことをやらかしてしまうのは、
テレビを見ていて気に入らないことがあるとすぐに
局に抗議電話を入れてしまう電凸野郎みたいに
一種の「脅迫概念」に駆られるタイプではないかと。
ADHD度の高い人にこの傾向が強そうな気がします。

実は私の飲み仲間のお一人にADHDに無茶詳しい
お方と、強度にその傾向が強いご仁がいます。
まあ、そのご両人は共に電凸も変な書き込みもしません。
しかし、いつも何かに対して文句をおっしゃっています。
なんか、余り幸せそうには見えませんよね。
本当にそうなのかどうかでは存じ上げませんが。

本日の動画 ↓

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私のユーチューブで取り上げる話題はマンションや
不動産よりも東アジアを中心とした国際情勢が多いですね。
ここ数年、東アジア情勢はまさに「激動」しています。
世界史は今、大きくうねっているのです。
多くの日本人はそのことに気づいていませんが。

どうやら、中国は大きな失敗を犯しています。
特に習近平という指導者は何十年後かに
「中国を破滅に導いた」と評価されることになりそうです。
明らかに中国を衰退の方向へと引っ張っていますね。

ただ、それは日本にとって悪いことではありません。
あの国が大きく、強くなることは日本の利益には非ず。
彼らは邪悪であり、かなり貪欲です。強くなれば
周辺の国々に多くを求めます。日本に対しては尖閣とか。

しかし、今の彼らは苦しんでいます。不動産バブル崩壊。
それに対して、ほとんど有効な手を打っていません。
この後、彼らは「不良債権」という悪魔に苦しめられます。
その苦難の日々がどれくらい続くことやら・・
日本は30年以上経っても、まだ後遺症に苦しんでいますからね。

アメリカは1928年に大恐慌に突入しましたが、
経済が本格的に回復するのはWW2が終わった1945年以降。
あの大きな戦争が経済にはものすごいカンフル剤になりました。
ヨーロッパ復興のためのマーシャルプランも寄与しました。

今の中国には、そういう賢明な経済政策を採るような
雰囲気はまったくありませんね。そもそも支配層は共産主義者。
資本主義的な経済発展は「必要悪」と考えているのでしょう。
だから金融政策もかなり素人臭い感じがします。
今後、中国経済はデフレに苦しめられるはず。

今、中国からは大量の外貨や有為の人材が逃げ出しています。
あの国が破滅に向かっているのを予感したお金や人が
ものすごい勢いで流出しているのです。その一部は日本に
やってきて、マンションを買ったりしていますね。

習近平君は、そのことにほとんど気づいていないご様子。
独裁者というのは、ある意味で情報の積んぼ桟敷に置かれます。
習近平君もプーチン君も自分では情報端末を操作できません。
入ってくる情報は、部下たちが上げてくる「報告書」。
当然、独裁者が「読みたい」と考える内容が中心ですね。

だから今、中国は共産朝が終わろうとしている実態を、
当の習近平君はまったく把握していない可能性が高いのです。
だから事態の悪化を止めようとはしていませんね。
それは先日のサンフランシスコの米中や日米の首脳会談の
内容を見ると分かってきます。習近平君の主張は頓珍漢。

となれば、あの国は当面今のまま突き進みます。
もしかしたら、早くて来年には「台湾」を
やらかす可能性が否定できませんね。
そうなれば、世界はウクライナの時以上の
大混乱に陥ってしまいます。特に日本が一番ヤバイ。

今のうちに、とっとと中国から手を引くことです。
あの国には10万人もの日本人が住んでいるとか。
多くの企業が進出してアセットもたくさん。
残された時間はあまり多くありません。

アメリカの企業は潮が引くように逃げ出しています。
そのうち、アメリカの国務省は中国国内の
アメリカ人に対して退避勧告を出すでしょう。
そうなってからでは、もう遅いかもしれませんよ。

本日の動画 ↓

2023年12月2日(土)榊淳司の不動産売却相談会

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